ガラガラ

 27日のNYダウは、寄付きは21,898㌦47㌣(▲653.70)で反落。一旦、21,469㌦27㌣(▲1,082.90)まで下げた後反発し、何度か上下しながら、22,327㌦57㌣(▲224.60)まで上昇したのだが、大引けに向けて利益確定の売りが入ったのか一気に下落。終値は21,636㌦78㌣(▲915.39)だった。VIX指数は65.54(+7.49%)。

 今日は外せない仕事があって、午前からチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染爆発を防ぐために外出自粛要請中の東京へ行ってきた。東京駅の地下街は、臨時休業でシャッターを下ろしている店舗が多く、人影もまばら。ここまでガラガラになるとは思わなんだ。東京封鎖になったら、どうなっちまうんだ?!責任とれよ、二大戦犯習近平とテドロス!

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明日は朝から雪かも・・・

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NYダウは三日続伸、1,351ドル上昇!日経平均は反発。

 26日のNYダウは、寄付きから300ドル近く上げて続伸。一時1,400ドル近く上げる好調ぶり。実は米国の雇用指数の悪化(新規失業保険申請件数が、過去最多!)というバッド・ニュースがあったのだが、市場は既に織り込み済み。ドナルド・トランプ大統領も「もっと酷いと思ったら、大したことなかった」と余裕振り。結局、終値は22,552㌦17㌣(△1,351.62)で3日続伸だった。この三日で4,000ドル近い上げ。しかし、VIX指数は61.00(-4.61%)でまだ高い。支那共産党支配下の武漢で発生した、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行に対する懸念と不安は、いまだ大きい。

 一方、日本市場は寄付きから19,021円97銭(△357.37)と反発、19,000円台を回復。一時701円まで株価は上昇したが、その後は低迷。前引けは18,895円30銭(△230.70)と19,000円台を割ってしまった。しかし、後場に入った直後に19,022円と19,000円台を回復。19,000円から19,200円の間で上下していたが、大引け寸前で急上昇。終値は19,389円43銭(△724.83)で今日の高値だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、大きく値を上げる銘柄が多く、昨日ストップ高だった川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)、スガイ化学(東証4120)は今日もストップ高。外出自粛で出前・デリバリーが増えると見たか、出前館(東証2484)もストップ高。

 子会社が肺炎治療に欠かせない人工呼吸器を月産1万台で生産すると発表した、旭化成(東証34077)は終値817.3(△58.9)+7.76%と好調だった。

 明日から、東京は外出自粛。「都市封鎖」(ロックダウン)の予行演習といえる。どうなることか予想がつかない。習近平とテドロス、許し難し!賠償請求は、こいつら二人へ送ろう!!

 

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明けない夜は無いと、信じよう!

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訃報、増岡弘さん死去。

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(※フグ田マスオさんが、お亡くなりになったわけではありません)

 

 声優で俳優、ナレーションも担当されていた、増岡弘さんが今月21日(土)にお亡くなりになっていたそうです。享年83、死因は直腸がんだそうです。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 長年『サザエさん』のマスオさんの声を担当。また、『それいけ!アンパンマン』のジャムおじさん役も有名でした。

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 また一人、ベテラン声優が鬼籍に入ってしまいました。残念なことです。今までありがとうございました。

 

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(※しつこいようですが、マスオさんが亡くなったわけではありません)

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「東京封鎖」の危機感が、株価を下げる。

 25日のNYダウは、寄付きは21,050㌦34㌣(△345.43)で21,000㌦台からスタート。しかし、不安定な動きをした後大きく値を下げ、20,538㌦34㌣(▲166.57)まで下げた。その後は反発して株価は上昇。21,800㌦から22,000㌦付近の高値で上下を繰り返し、22,019㌦93㌣(△1,315.02)と1,300㌦以上上げる場面も。しかし、取引終了が迫ると急に利益確定の売りが入ったか急降下。終値は21,200㌦55㌣(△495.64)、+2.39%だった。VIX指数は63.95(+3.70%)でまだまだ高い水準。

 日本市場は、寄付きから19,234円77銭(▲311.86)で四日ぶりに反落。そのまま下げ幅は広がり続け、一時900円以上下げる場面も。ここ3日間で3,000円近く株価上昇が続いたため、利益確定の売りが入ったことと、昨日東京都知事から「夜間および週末の不要不急の外出の自粛」の要請が出たことが不安視させた模様。前引けは18,803円29銭(▲743.34)で19,000円割れ。後場に入るとやや上昇し、19,000円付近で推移していたのだが、大引けが近づくと急降下!18,512円81銭(▲1,033.82)と1,033も下げた。終値はやや戻して18,664円60銭(▲882.03)。終わりの見えないチャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の悪影響が、市場を翻弄している。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、マスク製造・販売関係の川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)が軒並みストップ高だったほか、医薬中間品・HIV治療薬関係のスガイ化学工業(東証4120)もストップ高だったのが目立った。

 

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ターンを決める、護衛艦「まや」。画像の出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 先週、19日に引渡式・自衛艦旗授与式を無事終えた、まや型ミサイル護衛艦1番艦、「まや」(DDG179)の、引渡当日の様子が、海上自衛隊の動画にアップされていました。

こちら→https://www.youtube.com/watch?v=vSJAv9ibVAE

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「まや」のエンブレム。こちらの画像も、出典は海上自衛隊オフィシャルサイト。

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NYダウ急反発2112ドル急騰!日経平均も続伸1454円!

 24日のNYダウは、寄付き19,772㌦19㌣(△1,130.26)といきなり1,130㌦急反発であっさり19,000㌦台回復!上げ幅は最大で20,737㌦70㌣(△2,145.77)まで拡大する急騰ぶり。終値は20,704㌦91㌣(△2,112.98)だった。経済対策が議会で可決されることへの期待と、アジアから欧州市場まで軒並み株高だった勢いが好感された模様。VIX指数は61.67(+0.13%)でまだ高い。

 日本市場も、昨日の好調を維持。寄付きから18,446円80銭(△354.45)と続伸で始まりその後も上げ幅を広げる展開。前場で19,000円台を回復し、上げ幅も1,000円を超えた。前引け19,129円21銭(△1,036.86)。後場に入っても好調を堅持。米国から総額2兆ドル(220兆円規模)の経済政策が議会で可決成立というニュースが入ってきたことも追い風になって上げ幅を広げ、大引け後の終値は19,546円63銭(△1,454.28)。歴代5番目の上げ幅。昨日今日で、2,658円も上げた計算になる。昨日夜発表された、東京五輪2020の1年延期も、市場は織り込み済みで、むしろ延期がはっきりして迷いが消えた感じである。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株はどれも大きく株価を上げた。チャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の診察に欠かせないCTスキャンの製造販売にかかわりが深い、日立(東証6501)、島津製作所(東証7701)、東芝(東証6502)も大きく値を上げた。

 

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『ゆるキャン△SEASON2』 2021年1月より、放送開始!

来年の楽しみが増えた!早く来い来い、2021年!

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2021

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 東京五輪及びパラリンピックは、1年延期がIOCで正式に決まったそうです。聖火リレーも中止。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行に終息の兆しが見えない以上、しかたないところではありますが・・・残念です。

 支那共産党は、昭和39年の東京五輪の時に初の核実験(596工程 10月16日)を、あてつけるようにやって見せましたが、今度はバイオハザードで妨害か?許せん。

 

 NYダウは、急反発して今20,000㌦台を回復。1,400㌦以上上げている。このまま20,000ドル台をキープできるか、それとも利食いの売りが入ってまた急降下するか?明日になってみないと分からないな。

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日経平均大反発!1200円以上上げ、18,000円台回復!!

 23日のNYダウは、直前にFRBが無制限の介入を示唆したにもかかわらず、寄付きから19,028㌦36㌣(▲145.62)で続落。一時19,000㌦台を割り込み、18,213㌦65㌣(▲960.33)と大きく下げた後反転し、19,121㌦01㌣(▲52.97)まで上げるも、前日の終値を超えることはできず失速。乱高下を繰り返した後、終値18,591㌦93㌣(▲582.05)で引けた。ドナルド・トランプ大統領が打ち出した2兆ドルの財政策に関し、議会での審議が民主党の思惑から進まず、その停滞感が嫌気された模様。VIX指数は61.59(-6.74%)でやや下がったものの、相変わらず高い水準。23日の株式市場は、日本市場以外はどこも下げ基調で、インドSENSEXはー13.15%の大暴落だった。

 今日の日本市場は、寄付きから17,206円88銭(△319.10)で続伸、17,000円台を回復してスタート!順調に上げ幅を広げ、18,000円台に突入!前引けは18,026円73銭(△1,138.95)で早くも1,000円以上の上げ。後場に入ると、一時的に17,600円付近まで下がる場面もあったがその後持ち直し、大引け後の終値は18,092円35銭(△1,204.57)だった。日経平均VIは45.49(-16.48%)。日銀による巨額のETF買入への期待と信頼が、株価上昇を支えたか。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、軒並み値を上げた。大阪大学と共同で、チャイニーズウィルスのDNAワクチンを開発すと表明した、バイオ製薬のアンジェス(東証4563)は終値680円(△100 +17.24%)でストップ高。関連するタカラバイオ(東証4974)、ダイセル(東証4202)も5%以上上げた。

 今日初上場を果たした、資源リサイクル(金属、自動車、家電等)の、リバーホールディングス(東証5590)は、09:48に初値720円をつけ、その直後に777円をつけたものの失速。上場初日の終値は、595円だった。

 連日世界を混乱させる、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫 The Chinese Virus)に関して、面白いニュースが入ってきた。「アレルギー鼻炎や皮膚炎にかかっている人は、チャイニーズウィルスに感染しにくく、感染した場合でも重症化しにくいかもしれない」という話である。出典は、Ross Pomeroyという記者の「Doctors in China Treated COVID-19 With Antivirals Not Approved in the U.S.」という記事。武漢で治療に当たった医師たちによる所見なのだそうだが、一部を引用すると、


「 People with common allergies that cause, for example, rhinitis or dermatitis, don't seem to be worse-off. Nor are they more likely to be infected. That's good news for the more than 50 million Americans who experience different types of allergies. Note: this optimistic finding could be overturned with additional research.」

だそうである。以上引用終わり。

 これが事実なら、花粉症やアトピーで困ってる人は、チャイニーズウィルスに感染しにくく、発症しても重度の武漢肺炎にはならずに済むかもしれない。もっとも、花粉症やアトピーのつらさを考えると、これが朗報と言えるかどうか微妙だが。

 いずれにせよ、まだ未知の部分が多いウィルスだけに、今後異なる結果が出る可能性もある。油断は禁物だ

詳しくはこちらを参照→https://www.realclearscience.com/quick_and_clear_science/2020/03/23/doctors_in_china_treated_covid-19_with_antivirals_not_approved_in_the_us.html

 

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東京五輪は延期か?チャイニーズウィルスの世界的大流行が、スポーツの祭典を追い詰める。

 先週末のNYダウは、寄付きは20,253㌦15㌣(△165.96)で続伸のスタート。上げ幅は444㌦まで広がり20,531㌦まで上げたのだがその後急降下。19,094㌦27㌣(▲992.92)と19,000㌦を割りかねない勢い。終値はわずかに戻して、19,173㌦98㌣(▲913.21)。先週一週間で、4,011㌦も下げた計算になる。支那共産党支配下の武漢で発生した、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)世界的大流行の悪影響は、世界経済を大いに棄損していて、まだ収束の兆しすらない。これも、習近平の隠蔽と情報操作及びテドロスの忖度のせいである。責任とれ!

 一方、三連休明けの日本市場は、寄付き16,570円57銭(△17.74)と小反発でスタート。上げ幅は一時280円まで膨らんだが、その後一転降下して71円マイナスになるという不安定な動き。前引けは16,633円46銭(△80.63)でかろうじてプラス。ところが、後場に入ると一気に300円上げて、その後も好調を維持。17,000円台を回復し、17,049円03銭(△496.20)と500円近い上げ。しかし、買いはそれ以上続かず利益確定の売りが入って値を戻し、結局大引け後の終値は16,887円78銭(△334.95)。17,000円台回復は成らず。

 先週末好調だった、膵炎薬「ナファモスタット」関連の日医工(東証4541)、沢井製薬(東証4555)、持田製薬(東証4534)、東和薬品(東証4553)は、利食いの売りが入ったか軒並み株価を下げた。一方、ゼンソク薬「オルベスコ」関連の帝人(東証3401)は好調を維持し+4.59%だった。「ナファモスタット」も「オルベスコ」も、チャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の治療に効果ありということで、先週話題となった薬品である。

 出資先の米国通信衛星ベンチャー「ワンウェブ」に自己破産のうわさがある、ソフトバンクグループ(東証9984)は、なぜか△500でストップ高だった。

 さて、東京オリンピック・パラリンピックに関して、にわかに「延期」の気配が出てきた。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行が収束しない限り、予定通りの実施は困難ではないかという声が、国内外から出てきたのだ。開催国である日本は、現在ギリギリのところで爆発的感染拡大を防いでいるが、予断を許さない。「チャイニーズウィルスは、比較的高温には弱いのではないか」ということで、厄介な日本の夏の殺人的猛暑が今回はウィルスの蔓延を一掃してくれるかもしれない。しかし、日本は夏でも南半球は冬。世界のどこかでまだウィルスは残っている。世界的に終息へ向かわない限り、大規模な世界大会の実施はやはり困難である。まだ結論は出ないが、難しい選択を迫られることに変わりはない。それにつけても、キンペイとテドロスのアホめ!延期になったら、その費用はお前らが払えよ!

 

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今日もお休み

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今日はお休み

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