ここはやはり消費税減税で。凍結とか廃止なら尚良し!

 16日のNYダウは28,032㌦38㌣(△36.78)で4日続伸。取引中には28,364㌦77㌣(△369.17)と370ドル近く上げ幅を広げる場面もあったのだが、FRBのパウエル議長の会見内容がゼロ金利を23年待つまで続けるというだけで新鮮味がないことが失望されたか(←贅沢な話だ!)急に大きく落ち込み、上げ幅は10分の1に縮小。かろうじてプラスを維持。一方、ナスダックは11,050.46ポイント(▲139.85)で反落。ハイテク関係の売りが止まらず。S&P500も3,385.49(▲15.71)で反落した。

 まちまちな米国市場の後を受けて始まった日本市場は、寄付きから23,416円62銭(▲58.91)で反落スタート。冴えない動きで、一時下げ幅は203円まで広がった。大引け後の終値はやや戻して23,319円37銭(▲156.16)。市場は菅義偉新内閣がアベノミクスを継続することに一定の評価をしているのか、23,000円を割り込むほど大きく下げることはなかったものの、冴えない動きに終始している。何か、市場が湧きたつような経済政策が欲しい。ここは一つ、解散総選挙で消費税減税をぜひお願いします!

 

Photo_20200917215301

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーグリーン』 明日9月18日(金)ロードショウ!

http://violet-evergarden.jp/

|

おれたちの 船出だ

Photo_20200916214701

 7年8カ月にわたり、日本国の舵を取り続けたことに感謝します。最敬礼!

 菅義偉新内閣の船出に、幸多からんことを Bon Voyage!

 

 15日の米国市場、NYダウは27,995㌦60㌣(△2.27)でかろうじて続伸。取引開始から28,000㌦を越え、一時は28,231㌦06㌣(△237.73)まで上げ幅を広げた。その後利益確定に売りが入るも23,100㌦あたりを維持していたのだが、Appleの新製品発表に期待のiPhoneがなかったことが失望されたか急落し、27,931㌦45㌣(▲61.88)まで下げた。その後、大引けまでに値を戻し、何とかプラスで取引を終了した。ナスダックは11,190.95ポイント(△133.67)で続伸。S&P500は3,401.20(△17.66)で三日続伸。

 日本市場は、昨日の終値を挟んで小商い。寄付きは23,425円23銭(▲29.66)で続落。一旦下げ幅は57円まで広がった後下げ渋り、反発。一時はプラス51円台まで上げたが、全体的にさえない動き。大引け後の終値は23,475円53銭(△20.64)で一応反発で終わったが、業種別指標は33業種中プラスは9業種のみ。残り24業種はマイナスだった。

|

あれ、敬老の日じゃなかったっけ?

Photo_20200915190401

 かつては9月15日が「敬老の日」だったが、休日法の改正で現在は9月第三月曜日に変更。今年は9月21日である。9月15日は、「老人の日」となっている。現在、日本では100歳以上の高齢者が8万人を超えたという。もう、完全に超高齢社会だ。

 

 14日の米国市場は、NYダウが27,993㌦33㌣(△327.69)で続伸。取引中、一時28,000㌦を越え28,086㌦06㌣(△420.42)を記録した。ナスダックは11,056.65ポイント(△203.10)と大きく反発。11,000ポイント台を回復した。S&P500は3,383.54(△42.57)で続伸。三指数ともにプラスだった。オラクルエヌビディアギリアドサイエンスなどが好調で株価を持ち上げた。

 日本市場は寄付きから23,438円83銭(▲120.47)で反落スタート。23,400円を挿んでのもみ合いで、22,351円まで下げたり23,477円まで下げ渋ったり。しかし、昨日の終値を超えることはなく、大引け後の終値は23,454円89銭(▲104.41)。業種別指標も、33業種中「海運」「その他製品」「銀行」「サービス」の4業種以外全てマイナスだった。

|

ご祝儀相場というわけではなさそう。

 先週末11日の米国市場は、NYダウ27,665㌦64㌣(△131.06)と反発。ナスダックは10,853.54ポイント(▲66.04)で続落。S&P500は3,340.97(△1.78)とわずかに反発。三指標ともまちまちだった。

 週明けの日本市場は、寄付き23,431円16銭(△24.67)で続伸スタート。短時間で上げ幅を広げ、今日の最高値となる23,582円21銭(△175.72)を記録。その後は23,500円台でほぼ横ばい。大引け後の終値は、23,559円30銭(△152.81)で三日続伸だった。

 さて、本日自民党の次期総裁に菅義偉氏が選出された。下馬評通りで、市場もそれは織り込み済みだった模様。特に、ご祝儀相場というわけでもなかった。今後、臨時国会招集後の首班指名で、第99代総理大臣に就任するだろう。さて、どうなることか。

Piyopiyo_20200914233301

まだ、ひよこ。

|

うっとうしいけど、もう少し我慢して。

Photo_20200913223701

|

残念です。

Photo_20200912224801

 防衛省の発表によると、毎年11月1日の「自衛隊記念日」に合わせて陸海空三自衛隊により持ち回りで開催されていた、観閲式・観艦式が、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の蔓延と来年延期になった東京五輪・パラリンピックの影響等で、今年度以降大きな変更がなされるという。

 今年は航空自衛隊の番で、予定では10月中に百里基地を会場に航空観閲式が執り行われるはずだったのですが、一般公開は中止となったようです。

詳細はこちら 「今後の観閲式等の実施について」 https://www.mod.go.jp/j/press/news/2020/09/11b.pdf

F4-in-hyakuribase

F4EJ(改)画像出典・航空自衛隊百里基地https://www.mod.go.jp/asdf/hyakuri/2-2_aircraft/2-2-2_F4.html



|

「渋谷に来ないで!」ハロウィンなんて、やめちゃえよ。

Photo_20200911215501

 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で、各地のハロウィンイベントの中止やオンライン開催への変更等が発表されている。毎年多くの若者が集まって騒動になる東京渋谷では、「今年は来ないでくれ!」と呼びかけがなされているという。

 そもそも、ハロウィンの起源は古代ケルト人の祭り、それも多分に呪術的なものだったらしい。日本とは何のかかわりもない。触らぬ神に祟りなしである。いつの間にか意味不明のコスプレ大会となってしまったが、これを機に止めてしまえばいい。バカみたいだ。

 

 10日の米国市場は一転して3指標とも反落!チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)禍に対する追加経済策がなかなか決まらず、市場に失望が走ったか、ハイテク株の戻りが遅くNYダウは27,534㌦58㌣(▲405.89)と大きく下げた。取引開始直後は28,000㌦台を回復したのだが、買いが続かない。ナスダックも10,919.59ポイント(▲221.97)と反落して11,000ポイントを割り込んだ。S&P500も、3,339.19(▲59.77)と振るわず。

 米国市場の不振から、日本市場も寄付きは日経平均23,114円63銭(▲120.84)で3ケタの下げを見せたがこれが今日の最安値。時間を追うごとに株価は上昇して昨日の終値を越え、前引けの段階で23,304円23銭(△68.76)と反発。後場に入っても、じりじり値を上げていき、大引け後の終値は23,406円49銭(△171.02)だった。先週の終値から、トータルで146円ほど株高である。

Photo_20200911221601

|

夏期(7,8月)のマリンレジャー活動に伴う海難発生状況。ここにも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響が・・・

Photo_20200910224901

(左から、うみまる、うーみん、第8管区のハルちゃん)

 海上保安庁が発表した「夏季(7-8月)のマリンレジャー活動に伴う海難発生状況」(速報値)によると、令和2年7月1日から8月31日までの海難状況の内、マリンレジャー活動に伴うプレジャーボート等の船舶事故は、船舶事故件数297隻(昨年より41隻増)。原因は昨年同様「機関故障」が突出して多く、定期点検や発航前検査で防止できた可能性のある事故が約5割。人身事故数は232人(昨年より6人増加)したが、遊泳中の事故は減少して88人(12人減)だった。

 船舶の点検不足には、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染増加に伴う自粛等で、点検等がおろそかになった点が影響したかと思われる。一方で、遊泳中の事故が減少したのも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)により自粛等で、海水浴に出る人が減ったことが影響してる模様。

 遊泳中の事故の発生の8割が「自然海岸」等で発生しており、あらためて遊泳可能海岸以外での遊泳は厳に慎むべきと認識されるのだが、今年はチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)禍で海水浴場自体が通常の営業ができないなど、ウィルス蔓延の影響が随所に見られる。

詳細はこちら→https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r2/k200908/k200908.pdf

 

 9日の米国市場は3指標ともに反発!それまで売られていたハイテク株に買い戻しが入ったほか、英国の製薬会社のワクチン治験が再開されるというニュースが好感された模様で、NYダウは27,940㌦47㌣(△439.58)。取引中一時28,206㌦21㌣(△705.32)と28,000㌦台を回復し上げ幅も705㌦を記録する場面もあった。ナスダックは11,141.56ポイント(△293.87)で11,000ポイント回復。S&P500は3,398.96(△67.12)。

 米国市場の回復を受けて日本市場も反発。大引け後の終値は23,235円47銭(△202.93)。業種別指標も33業種すべてがプラスの全面高!特に「海運業」が+6.85%と大きく上げた。

|

連休明け米国市場、NYダウ28,000ドル割れ!

 レイバーデーを含む三連休明けの8日のNYダウは27,500㌦89㌣(▲632.42)と大きく下げ28,000㌦を大きく割り込んだ。それまで株高を牽引してきたIT・ハイテク関連株の下落が止まらず、電気自動車のテスラがマイナス21%と大きく下げたほか、AppleMicrosoftも大きく下げた。ハイテク株の比率が高いナスダックは10,847.69ポイント(▲465.44)でマイナス4.11%も下げた。S&P500も3,331.84(▲95.12)で続落。

 米国市場の下落の影響で、日本市場は反落。寄付きから22,966円89銭(▲307.24)と大きく下げあっさり23,000円を割り込み、昨日上げた分の184円も吐き出してしまった。その後も23,000円を挿んでのもみ合い。ただ、引けに向けて次第に下げ渋り、大引け後の終値は23,032円54銭(▲241.59)だった。

 

210 

210_20200909225501

画像は、令和2年台風10号に関わる災害派遣で、鹿児島県・十島村の住民の避難に当たる、陸上自衛隊西部方面隊所属のヘリコプター。(画像出典・統合幕僚監部https://www.mod.go.jp/js/Activity/Disaster_relief/0209_10th_typhoon.htm )。ありがとうございます。頼りにしています。

|

10年目の告白。「尖閣諸島シナ漁船巡視船体当たり事件」菅直人の大罪!

Happy-labor-day-2020-snoopy

 7日の米国市場は、Labor Day (労働者の日。9月の第1月曜日)の休日でお休み。

 日本市場は3日ぶりに反発!寄付きは23,188円79銭(△99.04)。一旦上げ幅が39円まで縮小した後100円以上に拡大。大引け後の終値は、23,274円13銭(△184.18)だった。

 

 さて、表題の件。産経新聞によると、今から10年前の平成22年9月7日に、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺海域で発生した、シナ漁船による巡視船みずき(PS-11)に対する体当たり事件に関して、当時外相だった前原誠司氏が重要な証言をしたという。シナ漁船の船長の釈放を、あの最低最悪無能有害総理の菅直人が強く命じたというのである。その理由は、「APECに胡錦濤が来なくなる」という下劣極まり無いものだった。検察への不当な干渉、三権分立を踏み破る大罪である!菅直人は取材に対し「記憶にない」と答えているそうだが、「私がやりました」と告白しているようなものだ。何という愚策!許し難い暴挙である。

産経新聞の記事はこちらhttps://www.sankei.com/politics/news/200908/plt2009080001-n1.html
Ps11

海上保安庁・第11管区・石垣海上保安部所属、巡視船「みずき」。画像出典、石垣海上保安部https://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/ishigaki/home/c_gyomu/c02_sentei/mizuki.html



 

|

«思わしくない、週の始め。