無題

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熊本県で大雨被害。

 熊本県で大雨の被害拡大、球磨川流域を中心に河川氾濫や土砂崩れが発生し、死者行方不明者が出ています。大変心配です。現地で救援活動や復旧に当たられている、消防救急警察、自治体職員や地元土建業者、災害派遣で出動した自衛隊や、海上保安庁の救難部隊の皆様。危険な任務を果たされていることに感謝します。ありがとうございます。引き続き、二次災害に巻き込まれないよう十分注意しつつ、職責を果たされますように。応援しています。被災地域の皆様、月並みな言葉ですが、頑張ってください。

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熊本の鎮西第8師団所属、第8飛行隊のUH-60JA多目的ヘリの雄姿。画像の出典は、陸上自衛隊第8師団サイト

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香港市場は、2日3日続伸。

 悪名高き「香港弾圧法」が施行された香港。1日は休場で2日から再開された市場は、ハンセン指数など株価指数は軒並みプラス。3日も続伸で、弾圧法の影響は市場では織り込み済みだった模様。しかし、今後米国の出方(ドル交換停止とか)によっては、外資が逃げ出す懸念もある。どうなることか?

 2日のNYダウは、25,827㌦36㌣(△92.39)で続伸。開始直後は買い基調で、26,000㌦台の取引で26,204㌦41㌣(△469.44)まで上げた。ハイテク株や、EVのテスラ社株が好調だったのだが、その後急速に下落。1日に50,000人以上というチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染再拡大の影が、株価全体をどうしても抑制するもよう。そのなかでも、ハイテク株の好調からナスダックは最高値を更新している。なお、3日は「独立記念日(7月4日)」の振替休日で、株式・債券市場は休場である。

 日本市場は、寄付き22,266円91銭(△120.95)で続伸スタート。しかし、上がったり下がったりの方向性が定まらない展開で、上げ幅は166円以上まで広がったり、わずか9円まで縮小する場面も。それでも、大引けに向けてポジション取りの買いが入ったらしくかなり株価は上昇。終値は22,306円48銭(△160.52)だった。

 昨日の大引け後に、5月期の決算が好調だったと発表した、クスリのアオキホールディングス(東証3549)は、11.65%プラスの急騰ぶりで、終値は9,390円(△980)。大人気のゲーム「あつまれ!どうぶつの森」のアップデートが行われた、任天堂(東証7974)は終値が50,020円(△1,730)と5万円越えでこちらも好調だった。

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107人か・・・

 1日のNYダウは、25,734㌦97㌣(▲77.91)で三日ぶりの反落。西部および南部で再度感染拡大するチャイニーズウィルス(武漢新型冠状ウィルス)の影響が、株価を全体的に押し下げた模様。個別銘柄では、バイオ・製薬関係のファイザー社の進めるワクチン治験が良好ということで株価を上げたものの、全体を押し上げるほどではなかった。FacebookAmazonなど、ハイテク関係株も一部好調で、ナスダックは10,154.62ポイントで最高値を更新しているほか、S&P500もわずかにプラスとなるなど、まちまちなところも。

 日本市場は寄付きから22,182円68銭(△60.95)で反発して始まったものの買いが続かず。22,072円11銭(▲46.62)と50円近く下げて22,000を割り込みそうになるなど不安定な動き。しかし、そこから切り返して今度は上げ幅を145円まで上げた。前引けは22,266円23銭(△144.50)で悪くない数字。しかし後場に入ってしばらくして、ニュース速報で「東京で感染者100人以上!」と報じられたあたりから値が下がり始め、ズルズル後退。昨日の終値付近でもみ合う場面も。大引け後の終値は、22,145円98銭(△24.23)で、かろうじて反発で終わった。

 非常事態宣言解除以来、東京でついに感染者が107人と三ケタに。やや気になるところではある。ここで焦っても仕方ない。手洗い、うがい、マスク着用、三密を避けるなど、基本的な予防策を励行するよりない。経済を二度と止めてはならない!

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うっとうしいけど、がまん。

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歴史のターニングポイントとなるか?

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 「国家安全法」という名の「香港弾圧法」が施行され、早速逮捕者が多数出たらしい。思想・言論の自由無くして民主主義は成立しない。今まで知られた香港は、もう過去のものとなったのか?それともこの「歴史的愚挙」こそが、チャイナ共産党終焉の合図となるのか?

 今日は香港市場は休み。明日、香港ハンセン指数はどうなるか?

 

 30日のNYダウは、25,812㌦88㌣(△217.08)で続伸。ナスダックも10,058.76ポイントで、10,000ポイント台を回復した。

 一方、日本市場は寄付き22,338円30銭(△50.16)でわずかに続伸でスタート。一時上げ幅は72円まで広がったがその後は縮小。利益確定の売りが優勢らしく、しばらく昨日の終値付近でもみ合った後、下落に転じた。日銀短観が「過去2番目の落ち込み」と発表され、投資家心理に冷や水を浴びせた格好。前引けは22,246円20銭(▲41.94)で反落。後場に入っても下げが止まらず、一時22,039円56銭(▲248.58)まで下げ、22,000円割れ寸前まで行った。大引け寸前にやや戻したものの、終値は22,121円73銭(▲166.41)。33業種全面安だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状ウィルス)に対抗するDNAワクチンを開発中の、医療ベンチャー企業アンジェス(東証4563)は、昨日取引終了後に「ワクチンの治験を開始した」と発表。今日の株価が注目されたが、終値は2,044円(▲191)でマイナス8.54%と大きく下げた。

 

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6月も終わりだね。

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 週明け29日の米国市場は総じて反発。NYダウは25,595㌦80㌣(△580.25)で大きく値を上げた。ボーイング社の「737MAX」がテスト飛行開始というニュースからボーイング株が14%も上昇!1社でダウを166㌦以上上げた。ナスダックも、10,000ポイント回復はなかったもののプラス。S&P500もプラスだった。

 日本市場も寄付きから反発!22,335円10銭(△340.06)から上げ幅を広げ、一時は上げ幅が453円まで行った。しかし、利益確定の売りが入ったか、それ以上は上昇せず。ズルズル後退して、大引け後の終値は、22,288円14銭(△293.10)で寄付きより上げ幅は縮小して終了。昨日、517円も下げたのに、半分ちょっとしか返せなかった。

 今日で6月も終わり。今年も半分終わったことになる。前半は、チャイニーズウィルスのせいで散々だったが、後半どこまで取り返せるか?

 

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※実在の人物・団体・作品とは関係ありません。

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週明けから、散々。

 先週末の米国市場は、NYダウが25,015㌦55㌣(▲730.05)と大きく落ち込んだ。ナスダックも10000ポイント割れ。S&P500は、土曜日のブログ(こちら)にはプラスだったと書いたのだが、後でもう一度見たら3,009.05ポイントでー2.24%だった。チェックした時にはプラスだったのだが。南部と西部の州を中心に、36の州で感染者が前週を上回り、12州で制限緩和を見合わせるなど、チャイニーズウィルスの完成再発が大きく影響している模様。

 米国市場の落ち込みぶりを受けて始まった週明けの東京。こちらも寄付きから22,255円05銭(▲257.03)と大きく反落。週末26日に上げた株価(△252.29)をあっさり吐き出してしまった。その後も下げ幅が広がり一時は406円まで下げ22,000円台を割り込んだた。前引けは22,214円69銭(▲297.39)とやや戻したものの、300円近い下げ幅。後場に入るとさらに一段と下げ、下げ幅は500以上に広がった。大引け後の終値は、21,995円04銭(▲517.04)。終値で21,000円台は、6月15日以来。散々な週明けだった。

 先週末上場したものの、取引が成立せず初値がつかなかった、ECプラットフォーム事業のコマースoneホールディングス(東証4496)は、後場に入ってようやく初値6,970円がついた。終値は、6,330円。

 

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疲れていると、タイトルも思いつかない・・・

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暑いと、ブログ更新する気にもなれない・・・

 もう23時だというのに、まだ暑い!万事やる気が出ないよ。

 26日のアメリカ市場は、NYダウが25,015㌦55㌣(▲730.05)で大きく下げた。ナスダックも、10,000ポイントを割り込んで、9,757.21ポイント(-2.59%)。米国では1日で40,000人近いチャイニーズウィルス(武漢新型コロナウィルス)の感染があり、投資心理を冷やしている模様。ただ、S&P500は1.10%プラスとなっている。

 

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夏、近し・・・(まだ、梅雨だけど)

 25日のNYダウは、25,745㌦60㌣(△299.66)で反発!ナスダックは10,017.00ポイントで、10,000ポイントを回復。S&P500もアップした。

 アメリカ市場の好調を受けて、日本市場も反発。終値22,512円08銭(△252.29)。一時は上げ幅329円まで広げた。今週一週間で、プラス33円ほど。上げたり下げたりで、最後は微増だった。

 昨日も値がつかなかった、上場したばかりのフィーチャー(東証4052)は、ようやく初値(4,710円)がついた。一時5,410円でストップ高を記録したが、さそっく利益確定の売りが入ったようで終値は4,050円まで下がってしまった。

 また、今日上場した、コマース one ホールディングス(東証4496)は、中堅・中小企業向けのECプラットフォーム事業関連企業だが、今日は値がつかず、買い気配3,680円(特)だった。

 

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 人気のゲーム、「あつまれ!どうぶつの森」のアップデートが発表された、任天堂(東証7974)は、終値48,500円(△230)。先週末に50,600円を記録した後、利益確定の売りが入ったせいか、今週はズルズルと株価が下がっていたのだが、今日は好調だった。

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