西暦2008年7月、人類は
絶滅の危機に直面していた。
核兵器を遥かに超える「超磁力兵器」が、人類の半分を一瞬で消滅させてしまった。
(未来少年コナン オープニングナレーションより)
いや~、あのコナンのオープニング(声:伊武雅刀)に予告された西暦2008年7月が、ついに来てしまいました!現実には人類は未だ核兵器を凌駕する「超磁力兵器」などと言う物騒な兵器は開発してませんので、今月中に文明社会が崩壊するような大戦争が勃発することもなさそうですが。(洞爺湖サミット会場にテポドンが撃ち込まれても「五つの大陸はことごとく引き裂かれ…」などと言うことは起きないでしょう)
それにしても、『未来少年コナン』が放映されてから(1978.4.4~10.31)もう30年経つんですね。当時まだ小学生でしたけど、30年後の未来なんて想像もつかなかったですね。今振り返ってみると、ほんの一瞬のことだったように感じられますよ、30年と言う時間が。
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コメント
はじめまして。
そう言われてみればもう、「未来少年コナン」の西暦2008年7月ですね。
子供の頃は、21世紀はとてつもなく科学技術が進んで夢の様な未来が実現と言うイメージと、核戦争に代表されるように文明の進歩がかえって自らを破滅的になるイメージの両方がありましたね。
いざ21世紀になると、まぁこんなものかって感じですね。
架空の物語の時代設定に現実の暦が追いつく言えば、
「北斗の拳」のオープニングで「199X年地球は核の炎に包まれる…」ってのもありました。
「宇宙戦艦ヤマト」は西暦2200年で、さすがにここまでは生きてないですが。
投稿: 明日は吉日 | 2008年7月 1日 (火) 14時15分