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「家政婦は見た」完結

 テレビ朝日の土曜日2時間ドラマの定番シリーズである「家政婦は見た」が通算26回目にして今夜(7月12日)最終回を迎える。シリーズの原型となったのは松本清張原作のサスペンスドラマだったそうだが、なかなか好評だったので、基本的な部分だけ受け継いで25年にわたって作り続けたものである(主人公の名前は2回目以降変更された)。いったいどんなラストを迎えるのか、想像もつかない。ひょっとして、ラストで大沢家政婦紹介所がメイド派遣会社になったりして。そして、市原悦子演じる主人公が「冥土の土産に」メイド姿を披露、放送事故スレスレの幕引きになったりして。あるいは、人間はみんな退職しちゃって、仕方なく猫catを家政婦にしたりして・・・そんな訳ないかsmile

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