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2008年10月

健脚商売

 今朝は一段と寒い。日中も薄日は刺すものの、気温はあまり上がらない。いよいよ寒い季節の到来か。巷では今日から年賀状の発売だとか。今年もあと2ヶ月である。

 今日は朝から外出する。得意先から依頼されていた書類を取りに行くためである。鶯谷から飯田橋までJRで移動、そこから九段まで歩く。風が冷たいのに驚かされる。必要な書類を受け取って、今度は春日まで歩く。電車を使うと乗り換えが多くて以外に不便だが、歩くとそれほどの距離でもない。忙しいときは別だが、時間に余裕のあるときは極力歩くことにしている。

 春日にて、得意先に書類を渡す。これでミッションコンプリート!その後、雑談する。得意先の社長さんから、最近の様子をうかがう。社長が経営されている猫カフェに関し、興味深い話を聞くことができた。例えば、近所に競合店があるため、客の奪い合いになるかと思えばさにあらずで、猫カフェをはしごしてくるお客さんが結構いるとのこと。また、家で数匹猫を飼っているのに、それとは別に猫カフェの猫に会いに来るお客さんも居るそうである。どちらかと言えば、自宅で猫を飼えない人に需要があるかと思えたが、実際猫好きの人は、とにかくかわいい猫がいれば見に行かないと気がすまないものらしい。

 その後、歩いて飯田橋駅へ向い、事務所へ戻る。ちょうどお昼に帰りつく。結構いい運動になったわい。

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土砂降り

 夕方、外で何やら雷のようなゴロゴロいう音がするなと思っていたら・・・突然、ものすごい雨が降り出した!とにかく雨音が凄い!!バシャバシャではなくガンガンと硬いものがぶつかるような激しい雨音である!「こりゃ帰れなくなるかも」と思ったが、幸いすぐ小降りになったしかし、この時期あんな激しい雨が降るとは・・・これも地球温暖化の影響か?

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埼玉県の県立高に爆破予告?!

衝撃のニュースが配信された。以下は共同通信より配信されたニュース。

「27日午前7時45分ごろ、埼玉県越谷市の県立越谷北高校に、男の声で「爆弾を仕掛けた。10時に爆発する」と電話があった。同校は生徒に爆破予告があったことを伝えて、全員帰宅させ、越谷署に通報。校内を捜索したが、不審物は見つからなかった。同署は威力業務妨害の疑いで調べている。同校などによると、男性教諭が電話に出て校名を告げると、男が早口で一方的に話し電話を切ったという。」

 このニュース、何が衝撃的かと言えば、事件の舞台になった埼玉県立越谷北高校が我が母校であること。まさか母校がこんな形でニュースになるとは・・・びっくりしたな、もう


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凡人として生きるということ

『凡人として生きるということ』

著者 押井守

幻冬舎新書 ISBN978-4-344-98089-1 ¥760+税

 凡人として生きるということ、と言うタイトルの本を読んだ。著者は著名なアニメーション演出家である押井守氏である。

 目次を開くと、「はじめに」という導入部に続いて、「第一章 オヤジ論ーオヤジになることは愉しい」、「第二章 自由論ー不自由は愉しい」、「第三章 勝敗論ー「勝負」は諦めたときに負けが決まる」、「第四章 セックスと文明論ー性欲が強い人は子育てがうまい」、「第五章 コミュニケーション論ー引きこもってもいいじゃないか」、「第六章 オタク論ーアキハバラが経済を動かす」、「第七章 格差論ーいい加減に生きよう」の全七章、最後に「あとがき 今こそ言葉が大切な時」という構成になっている。

 ここで本書の内容を詳しく述べるつもりはない。ただ、本来映像作家である押井氏が、活字媒体で何事かを語らんとした、その動機について述べてみたい。

 昨今、理解に苦しむ奇怪な事件が世上を震撼させている。何かあるたびにコメントを求められる社会評論家や批評家達からは、事態の核心に迫り、それを炙り出すような鋭い解説はいっかな得られない。ワイドショーに出演するコメンテーターは、通り一辺倒なコメントを述べるばかりで、議論が全くかみ合わない。なぜこうも空疎な言説ばかりが垂れ流されるのか、詰る所それはあまりに「言葉」が蔑にされているからではないのか?「オタク」「引きこもり」「自由」「格差」、それぞれの言葉の意味、「定義」がきちんと了解されない状態で、てんでんばらばらに意見を出すから、意味のある論議ができない。著者はアニメーションの演出家であり、過去、テレビアニメやOVA、劇場映画作品を多数世に送り出してきた。アニメの送り手として、事件の度にアニメやゲーム、マンガと言った「オタク文化」(この定義もいい加減だ)に安易に原因を求める批評家諸氏の態度、その、あまりに言葉を粗末に扱う姿に合点がいかなかったのであろう。氏が普段映像の中で描き切れなかったこと、語りきれなかった「言葉」を活字媒体を通して伝えたい。それが本書をものす動機だったと思われる。

 本書は大変読みやすく、それでいて内容は結構深い。何より読んでいて「面白い」本です。興味のある方は、是非ご一読下さい。

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大阪の高校生に笑顔をください

 一昨日(23日)、大阪府の橋下知事と高校生有志が意見交換を行ったという。私学助成金の削減策を打ち出した知事に対し、当の私学に通う高校生たちが意見しに来たらしい。

 ニュースで討論の様子を見ながらふと思いだした。少し前(だいぶ前か?)、人権に関する国際会議の場で「制服を校則で強制されるのはおかしい、人権侵害だ!」という趣旨の意見を述べていた日本の学生のことを。あの時はホント気の毒だったよ、周りの大人は誰も「馬鹿なまねはよせ!」って窘めてくれなかったんだねと。国際的に恥をかくことを、誰も止めてくれなかったのかと、暗然とさせられた記憶がある。

 知事に一蹴され、悔し泣きしながら「もっと勉強せな」と言ってる女学生がテレビに映っていた。そのとおりだ!しっかり勉強して知って欲しい。私学助成そのものが厳密には憲法違反であることを、それをかなり無茶な法解釈で合法としてる不条理さを。

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新聞記事

 今日の建通新聞の6面、『不動産投資フラッシュ』のコーナーに「光陽社の旧江東事業所 大宣に土地・建物譲渡」と言う記事があった(建通新聞 東京版6面)

 この光陽社・旧江東事業所(江東区亀戸4-46-14)、何を隠そうかって私がバイトしていた場所なのだ。最寄りの亀戸水神駅(東武亀戸線)から歩いて5分、地下に印刷ラインが2基あって、そこで作業していたこともあったのだ。まさか、あの建物が売却されるとはね。で、その記事を新聞で読むことになろうとは・・・感慨深いものがあるのう

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メルマガ更新

 今日は午前中、手紙を2通作成し、差立てた。午後はメルマガの更新。先日実際に電話で問い合わせがあった案件がなかなか興味深いものだったので、それを記事にしてみた。自分ではよく書けたと思うが、読者の反応はどうだろう?http://www.mag2.com/m/0000269932.html

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妙に暑い日

 本格的な秋の訪れ、夜寒いのでとうとう布団を出して寝る事にしたのだが、日中はまだ暑い日がある。今日は外回りで得意先を回ってきたのだが、暑くて結構難儀だった。半袖姿やTシャツで歩いてる人も散見される。スーツ姿が何やら恨めしく感じる一日だった。ただ、夜はやはり冷えそうなので、今夜も布団をかぶって寝る事になるだろう。寒いのは苦手なのだ。

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介護福祉支援員@獨協大学

 今朝、所要で地元の駅に行ったら、ものすごい数の人が次々改札から出てくるのに出くわした。全員一つの方向、某地元有名私立大学(駅から5分)を目指してる。手には「ケアマネ」と書いた参考書らしきものを持ってる人もいる。どうも福祉関係の資格試験らしい。

 やって来る人は様々で、ヘルパーさんらしい叔母さんや学生らしき制服の集団、福祉とは縁のなさそうな目つきの鋭い若い衆など、雑多な集団が次々降りてくる。以外に壮年の男性が多い。ずいぶん人気の資格なのだな~と、感心した。

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昨日は「沖縄そばの日」だったらしい

 沖縄そば、あの独特の食感がたまならい。そばとは言ってもそば粉は含まれない。どちらかと言えばそばよりうどんに近いが、うどんともやはり違う。もちろんラーメンでもない不思議な麺だ。

 麺も独特だが、汁もいい!地元の人は「すば(そば)は汁け~むん」(※)と言うそうだが、実際あの汁はとてもうまい。具にはソーキとラフティ、それにポークものせてミックスそば!ああ、久しぶりに食べに行きたくなった

 それで、件の「沖縄そばの日」の謂れだが、沖縄が本土に復帰した後、沖縄公正取引委員会だかなんだかが「そば粉が入ってないのにそばと表記してはならん!」などと馬鹿なことを言い出したんだそうな。当然猛反発が生じてすったもんだの末、昭和51年10月17日、「沖縄そば」の表記が公式に認められたとか。それで、10月17日が「沖縄そばの日」になったらしい。全く役人ってロクなこと言わないな。

 ※ウチナーグチで「そばは汁をいただくもの」という意味らしい。

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ひさびさ、土曜出勤

 今日は珍しく土曜出勤である。午前中は会社関係の書類作成。週明けに提出する予定である。1時近くになって漸く作業終了、近くのコンビニであんパンとジャムパンを購入し、昼食とする。午後は成年後見研修で宿題に出ていたレポートを書く。500字程度の簡単なもので、ネタとして参考資料もついてるのでサクサク進む。内容は凡庸極まりないものだが、レポート用紙2枚分では凝った内容は無理である。課題通りそつなくこなせれば良いのだ。用事が済んだのでそろそろ帰るとしよう。家に帰ったら会計論の続きをやらねばならん。試験までもう1月ないのだ

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万年筆

 先日、ひょんな事から昔使っていた万年筆が出てきた。私の記憶が確かなら、高校入学祝にもらった物ではないかと思う。かれこれ20年以上前のものだ。

 長年放りっぱなしになっていたので、カートリッジは完全に乾いていたので取り外し、プッチンプリンの空容器に水を入れて穂先を浸すこと約半日。新しいカートリッジに交換して、暫し待つ。すると、昔のようにちゃんと字が書けるじゃありませんか!流石はプラチナ、いい仕事しているぜ!字が汚いのはどうしようもないが。

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雑誌広告の効果

 昨日、出版社から雑誌が届いた。『猫生活 11月号』(緑書房・ペットライフ社)http://www.pet-honpo.com/newbook/catslife.htm

 この雑誌に事務所の広告を載せているのだが、ぼちぼち相談が入って来るようになった。先日も、メールで動物取扱業に関する問い合わせがあった。また、8月末にメールで受けた相談から、猫カフェを立ち上げる仕事につながった。ある程度広告宣伝の効果が出てきたようだ。

 しかし、まだこれまでに支払った広告代に比べ、上がった利益は大きくない。費用対効果に関して言えば、良くない。思案の為所だ。

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阪神どないしてん?!

 あかんは、ダメ虎に戻ってしもた

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二人で始めてここまで来るのに20年

 先日(10月6日)、NHK特集を見た。タイトルは『メガヒットの秘密~20年目のB‘z~』と云うものであった。

 今年結成20年となるB‘zを長期密着取材し、ヒットの秘密を明らかにしようと言うものである。

 今年のツアー 『LIVEーGYM』の始まる前、鹿児島での合宿で曲作りに没頭する姿や、松本、稲葉両氏へのロングインタビューなど見どころが多かった。二人の「プロ意識」の高さが端々から感じられた。NHK、グッジョブ!!

(個人的にはホットパンツの仕掛けが興味深かった)

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CIA

 今日は珍しく土曜出勤。朝10時頃事務所につきメールのチェック。そのあと久しぶりにメルマガを配信する。前号から1カ月近くブランクができてしまった。もっとまめに出さないと読者に忘れらてしまう

 お昼過ぎに外出、水道橋に向かう。今日はTACという資格専門学校で「公認内部監査人」の無料ガイダンス&セミナーがあるのだ。

 公認内部監査人、英語ではCertified Internal Auditor 略してCIAである。どんな資格かと言うと、企業内で内部監査を行う人達に与えられる国際的なライセンスなんだそうな。公認会計士が企業の外部から第三者として監査を行うのに対し、企業内でしかるべき内部統制システムを構築し、業務の効率化を図るのが専門家たる公認内部監査人の役目と言える。例えるなら、外部からの破壊を極意とする南斗聖拳が公認会計士なら、内部からの破壊を極意とする北斗神拳が公認内部監査人というところか(←違うって!)。

 正直、つい先日まで公認内部監査人と言う制度自体知らなかったのだが、5日ほど前に新聞でTACが無料講座を開くことを知って、とりあえずどんな資格なのか調べてみようと思って出かけたのである。

 ガイダンスでは、30分ばかりCIAのあらましについて説明された。企業のコンプライアンスと絡んで、現在注目の資格であること、内部監査の重要性について説明された。

 続いて、「財務会計・管理会計の基礎知識」と題するセミナーが小一時間ほど。サブタイトルがー国際市場における財務報告の信頼性確保ーとなっていたのだが、セミナーでも会計制度の国際比較がテーマになっていた。

 会計は財務報告の基礎をなすものであり、企業の行動を記録集計したものを報告することである。ここで企業の行動として、具体例として資産の購入について考えてみよう。

 例えば、ある企業が建物を10,000,000円で購入したとしよう。この取引には①10,000,000円を支出した、②建物と言う財(資産)を取得したという二つの行動がある。①と②、どちらに注目して記録するのか?

 日本型会計では、支出額に注目し、企業の動きを貨幣額の動きで記録する「貨幣動態」が重視される。

 一方、英米型会計では物(この場合建物)の取得の事実を記録する「財貨動態」という見方をする。国際的には英米型が主流になりつつあると言う。

 日本の会計制度と英米型では水と油ほど考え方が異なるのだが、世界の趨勢は英米型が国際標準化しつつあり、日本の会計制度も近々に国際標準へ収斂する予定である。しかし、そこには大きな問題がある。

 従来の日本型会計と財貨動態重視の国際会計とでは、資産の期末評価に決定的な差が出てしまう。貨幣動態重視の視点からは、支払額などの資金の流れが記録される。極端な話、資金の流れが伴わない場合認識されない(資産価値に反映されない)。そのため期末の時価が上昇していても時価評価は行わない(原価評価)。

 一方、財貨動態重視の視点からは、資金の流れが無くても価値の変動があれば期末評価に反映される(時価評価)。

 現在、「原価評価VS時価評価」、「取得原価主義会計VS時価会計」と言う形で、せめぎ合いになっているのである。ちなみにCIAは価値(時価)会計の立場である。

 短時間のセミナーであったが、今まで知らなかったことや気付かなかった世界の動きを知る事が出来て面白かった。ただ、受講するかどうかは未定。なにしろ、基本的には企業内部の会計・財務関係者や監査役がもつべき資格である。士業者が持っていても今一つ使えない資格のような気がしてならない。 

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海猿vsニホンザル

  報道によると、さる9月27日、福井県高浜町内浦港にて、同港より出港しようとしたカンボジア船籍の貨物船にニホンザル1頭が闖入。同船より第8管区海上保安本部に対し「サルをなんとかして~」と通報があった。急遽、同管区小浜海上保安署より3名の海上保安官が同船に乗船、刺又や漁網を使ってニホンザルを捕獲し、山へもどした。同船は無事出港したと言う。

 ニホンザルの「密航」未遂と海上保安官との船上バトルΣ( ̄ロ ̄lll)。前代未聞の捕り物劇であったそうな。

 世の中いろんなことがありますね

 今日は特に変わったことは無し。午前中、少しホームページとブログを弄る。午後は簿記の勉強。なかなかはかどらない。結構しんどい

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冥利につきる

 今朝、メールをチェックしていたら、クライアントからのお礼のメールが入っていた。

 出店をお手伝いした猫カフェからのものである。開店初日はなかなかの盛況ぶりであった由、めでたい限りである。

『猫カフェ・ぷぅにゃん 高田馬場店』http://punyan.okoshi-yasu.com/

新宿区高田馬場1-17-16スタープラザ6階

地下鉄東西線:高田馬場駅出口よりすぐ。

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今日は何の日?

 本日、平成20年10月1日以降、上場されていない(取引相場の無い)企業、つまりほとんどの中小企業の株式の相続に関して、大幅な納税猶予処置が取られます。

 「平成20年度税制改革」http://www.mof.go.jp/seifuan20/zei001_a3.htmのなかで、『(備考)事業承継税制』として、平成21年度税制改正における「取引相場の無い株式等に係る納税猶予制度」に関しては「中小企業の経営の承継の円滑化に関する法律」の施行日以降の相続に遡って適用すると規定されています。

 そして、「事業承継円滑化法」(平成20年5月9日成立、同年10月1日公布)の施行日が、まさに今日なのです(同法・附則第1条)。

つまり、今日以降、中小企業の株式を相続し、事業を承継する者に関しては、相続税の納付が最大80パーセント猶予される可能性があるのです。これはかなり大きい!

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