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大阪の高校生に笑顔をください

 一昨日(23日)、大阪府の橋下知事と高校生有志が意見交換を行ったという。私学助成金の削減策を打ち出した知事に対し、当の私学に通う高校生たちが意見しに来たらしい。

 ニュースで討論の様子を見ながらふと思いだした。少し前(だいぶ前か?)、人権に関する国際会議の場で「制服を校則で強制されるのはおかしい、人権侵害だ!」という趣旨の意見を述べていた日本の学生のことを。あの時はホント気の毒だったよ、周りの大人は誰も「馬鹿なまねはよせ!」って窘めてくれなかったんだねと。国際的に恥をかくことを、誰も止めてくれなかったのかと、暗然とさせられた記憶がある。

 知事に一蹴され、悔し泣きしながら「もっと勉強せな」と言ってる女学生がテレビに映っていた。そのとおりだ!しっかり勉強して知って欲しい。私学助成そのものが厳密には憲法違反であることを、それをかなり無茶な法解釈で合法としてる不条理さを。

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