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2009年7月

金田伊功さんを偲ぶ

7月21日、アニメーターの金田伊功(かなだ よしのり)さんが亡くなった。死因は心筋梗塞。

金田氏は、独特のアクション描写でロボットアニメの世界に旋風をまきおこし、一時代を築いた名作画マンでした。謹んで、ご冥福を祈ります。

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聴力

GAを観ていて、てっきりキサラギの声は能登麻美子さんだと思ったら、戸松遥さんだった。

う~む、耳が遠くなったか

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時効廃止

初動捜査を誤れば、百年捜査しても真犯人は見つからないだろう。

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巴里祭 Quatorze Juillet

今日はフランス革命の記念日。西暦1789年7月14日、有名なバスチーユ監獄襲撃で革命の火ぶたが切られた、その日に当たる(フランス革命のすべては『ベルばら』で学んだ)。フランスでは当日は国民の休日で、かつ、国中で様々なイベントが開かれるという。有名なのはパリのシャンゼリゼ通りの軍事パレード。トリを務めるフランス外人部隊のケピ・ブランが印象的。一度見てみたいが無理だな。

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『宮本武蔵~双剣に馳せる夢』

 昨夜、久しぶりに映画をはしごした。

 まず、新宿の「新宿バルト9」で18時40分から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破』を観た。前人気どおり、場内は満員。結構おもしろかった。早く続きが観たい!

 ついで、「テアトル新宿」で21時20分から『宮本武蔵 双剣に馳せる夢』を観る。こちらはドキュメンタリータッチの映画である。

 巷間に流布している宮本武蔵像は、吉川英治氏の小説やそれをベースに制作された映画、時代劇、マンガなどの影響を受けているように思われるが、本作は別の切り口から武蔵の実像に「肉薄」している。実はタイトルにある「馳せる」ことこそが、武蔵生涯の「夢」であったことが詳述されている。なかなか興味深い映画であった

『宮本武蔵 双剣に馳せる夢』 テアトル新宿にて上映中。

                   レイトショウのみ、24日まで。

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朝顔は朝見てこそ

 入谷の朝顔祭りも今日が最終日。平日で天気がはっきりしないにもかかわらず、朝からかなりの人出です。行燈作り一鉢2000円が売れ筋の様子。

 どうも屋台のほうに目が行って、肝心の朝顔を見てなかったので、昨日お昼に見に行ったのだが、昼だと花がしぼみだしていていまいち見栄えが良くなかった。で、今朝改めて見に行ったのだが、人出が多くてゆっくり見ている暇がない。ただ、やはり朝顔は朝見るのがよいことは確かだ。

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朝からやってんのに「夜店」とはこれ如何に?

入谷朝顔祭り2日目。朝から蒸し暑い中、平日にもかかわらず人が出ている。夜店、というより屋台と呼ぶべきか、朝から営業中である。定番のたこ焼きや焼きそばに交じって、シャーピン(焼餅・中国)、トッポキ(韓国)、ドネル・ケバブ(トルコ)の店もある。これも「国際化」というものか

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入谷朝顔市

今日から恒例の『入谷朝顔市』が地元入谷鬼子母神を中心に開催される(6・7・8日)。初日は生憎の雨模様だが、雨と朝顔の取り合わせも、風情がある。

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