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2010年10月

凶事は踵を接するように

訃報が続けて入ってきた。

第1報は脚本家・首藤剛志さん。『戦国魔神ゴーショーグン』や『魔法のプリンセスミンキーモモ』が代表作。ノベライズも手掛けておられた。『ゴーショーグン』の後日談は、そのままシリーズ作品となっていて、面白かった。まだ61歳なのに…合掌。

第2報は野沢那智さん。テレビで『ダイハード4.0』を観ていて、「マクレーンの声が野沢さんじゃないな」と思ったら、お亡くなりになっていたとは。謹んでお悔やみ申し上げます。

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小沢、最高裁に特別抗告。

今更こんなこと言っては何だが、小沢はもし潔白なら、疑惑が出始めた時点で直ぐに、弁護士や税理士や公認会計士、不動産鑑定士などを幾人も雇って、徹底的に疑惑を解明し、その結果を自ら公表し、身の潔白を証明すべきであった。彼には十分に資力があるのだから(なにしろ、土地取引にポンと億単位の金をだせるぐらいだ)、弁護士ぐらいダース単位で雇えるだろう。

司直の手に判断を委ねると言うのは、一見殊勝な態度に思えるが、捜査も裁判も税金がかかるものである。自腹を切って身の潔白を証明できるはずの人間が、あたら公費を濫費させることもあるまいに。また、その間、国会が空転したり政治不信を招くなど、各方面に悪影響を与えている。今からでも遅くない、最高裁に特別抗告する暇があるなら、自分で身の潔白を証明し、公人としての説明責任を果たすべきだ!ま、無理だろうけど。

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相棒

刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日)。その新シリーズが先週から始まっている。第1話は2週連続前後篇となっていて、今丁度その後篇を放送中である。

面白いし、完成度も高いドラマなのだが、それだけにミスとも言えないちょっとしたところが気になってしまう。例えば、空自の副幕僚長が目立つ制服姿でうろつくだろうか?制服組は目立たぬよう、背広で通勤するくらいなのに。故人の携帯電話にメモリーが残ったままで、それを相方の刑事が偶然手にするのも、どうかと。好きな作品だけに、そこが気になってしょうがない。

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訃報

予言タコ パウル君死去。(2008年1月~2010年10月26日)

謹んで、お悔やみ申し上げます。

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税調

税制調査会 第9回 専門委員会 (平成22・10・21)

資産課税(資料)
http://www.cao.go.jp/zei-cho/senmon/pdf/sen9kai3.pdf

相続税
1 基礎控除を引き下げる。課税ベース拡大のため。 
  (現状・5000万円+1000万円×法定相続人数)
2 最高税率の引き上げ。
  (現状で最高50%→75%まで引き上げ?)
3 生命保険・死亡退職金の非課税枠、廃止の方向。
  (現状・500万円×法定相続人)

贈与税 生前贈与の円滑化
1 暦年構造の税率構造
2 相続時精算課税制度
上記両制度の見直しを図り、若年世代への資産移転を促進。

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宣伝効果

 今朝、草加駅で地下鉄半蔵門線(中央林間行き)に乗った。車内で顔を上げると、ヤクルトミルミルという乳酸菌飲料の広告が目に付いた。ふとその横を見ると、隣にもミルミルの広告がある。気になって辺りを見渡すと、車内広告は全てヤクルトミルミルで占められていた。実に壮観である。なにより朝からカストリ雑誌の破廉恥な吊り広告を見ないで済むのがありがたい。清々しい気分で早速コンビニでミルミルを購入したのは言うまでもない事である

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第六潜水艇

チリの鉱山事故、全員救出されて本当に良かった。

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事業承継税制

平成20年10月1日から平成22年6月10日までの事業承継税制の「実績」。
認定 贈与税29件 相続税1865件
確認 1135件
「認定」とは、実際に納税猶予が認められた件数。
「確認」とは、将来納税猶予を行うと表明した件数。
全国百数十万社に上る中小企業中、制度を適用される、もしくはそれを希望すると表明した中小企業は、ほんの3000件程度である。理由は手続きが面倒であったり、ハードルが高いため(例えば、「5年間会社が存続しないといけない」とか、「5年間雇用率8割を維持しろ」とか)。
 また、既に相続対策として(自社)株式の分散化を図った企業にとっては、今更分散した株式を纏めるのも困難であり、せっかくの猶予制度も使えないのが実情である

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超ヒーロー伝説

『バクマン』の第1話を見た。冒頭、作中漫画「超ヒーロー伝説」アニメ版のオープニング(影山ヒロノブが主題歌熱唱!)が流れたが、どうみても「とってもラッキーマン」だった。大場つぐみ=ガモウひろしで、もう間違いないよね

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