« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

TPO

震災後の記者会見、やたら作業着(防災服)姿が目立つが何のつもりか?現場に行く時はともかく都内で会見開くのに作業着は必要か?むしろ、会見時には普通のスーツ姿の方がいいと思うぞ。閣議の映像で、上だけ作業服で下はスラックスなのを見てみっともない格好だと呆れていたらこんな記事が。(産経より)

 東日本大震災を受け、民主党は国会議員や秘書が着用するおそろいの防災服をあつらえることを決めた。右腕には「民主党」の文字と、赤い丸を2つ重ねた同党ロゴマークが入るデザイン。党総務委員会が議員に配布した「党防災服購入のご案内」によると、色は濃紺。サイズはSSから5Lまで8種類を用意し、金額は5千円程度。4月中旬に配布する予定だ。

 防災服をめぐっては、閣僚が各省庁の防災服姿で国会答弁している姿についてすら、「現場に行くわけでもないのにわざとらしい」(若手)との声もある。遅まきながら形から入ろうとする民主党らしい取り組みにも、党内から「パフォーマンスをしている場合か」(中堅)と冷ややかな声が上がっている。

それより自衛官、警官(特に機動隊員)、消防士用に十分な数の対NBC戦用スーツを準備しなさいって!サラトガスーツは基本使い捨てだから、1人何着も用意しなければいけない。アメリカに頼んでどんどん買いなさい。海上保安官の分も忘れずに

|

ポポポポ~ンがこだまする

ACのCM、「ポポポポ~ン」と「こだまですか?」が耳から離れない。今年の流行語大賞にノミネートされるのは確実だと思う。もっとも、流行語大賞の審査基準は相当に恣意的なものだから、審査側の都合で排除される可能性も捨てきれない。まあ、どうでもいいことだが

しかし、挨拶するたびに妙な動物が増えるのは楽しいかな?だんだん鬱陶しくなると思うが…

|

阪神の村山、福島の管。

歴史は繰り返すと言うが、どうにも苦いな…苦すぎる!

マニュフェストと心中する気なら、早く総辞職してくれ。

|

保安院の会見

原子力安全保安院の会見でよく出てくる眼鏡の男性。彼の額が会見毎に抜け上がっていったら、さぞ恐ろしかろう

|

相互乗入

東武伊勢崎線と地下鉄日比谷線の相互乗り入れが復活してくれてとても助かる。北千住で乗り換えるのは、結構面倒なのだ

|

ニュース番組の「うらないコーナー」は不要

3月11日の朝

「…今日のラッキーアイテムは非常持出袋、高台に登ると運気が上昇します。全星座共通です」と、アドヴァイスできた占いコーナーが一つでもあったか?

民放の朝のニュース番組では、なぜか占いコーナーがあって、「今日のラッキーメニューは肉抜きの牛丼」とか「ラッキーパーソンは4号室の住人」とか妙なアドヴァイスをしてくる。なんで星廻りだけでそんなことがわかるんだ?!と、突っ込みたくなる。しかし、多くの人の運勢が激変することとなる震災当日の朝、防災や避難に役立ちそうなアドヴァイスをした占いコーナーが一つでもあっただろうか?

そもそも、大地震という一大事を占えなくて、何のための占いだ?!「実は○○でした」と言うのは無しだ。事前に公表されない予言には一銭の価値もない。民放各局は、頓珍漢な事しか言えない占いコーナーを打ち切りにして、もっとニュースそのものを充実させてほしい。

|

ディーゼル関連企業への投資

地震による交通網全体の混乱と原油高その他の影響で、ガソリンの入手が困難となった。ガソリンは揮発性が高く、輸送にも備蓄にも気を使う燃料である。航空法で機内への持ち込みに制限があるため、やむなくジェリ缶に容れてスリング用ネットで包み、機外に吊ってヘリで運んでいるという。灯油のようにポリ缶に入れておくのもアウト。だが、ガソリンが無いと普通乗用車もハイブリットカーも満足に走れない。しかし、ディーゼル用燃料ならガソリンほど取り扱いが難しくない。ディーゼルエンジンは燃費に優れており、厳しい規制を受けて排ガスの低公害化も進んでいる。もともと一酸化炭素をほとんど排出しないため、閉所での発電用にも使えるなどメリットが大きい。国内外の自動車メーカーで、目端の利くところは復興需要と今後の安全保障に鑑みて、ガソリン車からディーゼルへ開発の軸を移すだろう。ハイブリットカーだって、ガソリンで動く以上弱点を抱えることが明らかだ。被災地の電機事情からすれば、電機自動車も当てにならん。頼れるのはディーゼルカーとなろう。自家用発電機でも、ポータブルなディーゼル発電機の存在が心強い!

と、言う訳で投資先にはディーゼル関連企業がお薦めである。

なお、このブログを読んで投資して大損こいても当方は一切関知しないのでそのつもりで

投資は自己責任で!

|

米国ウォールストリートジャーナル誌が日本のミスを指摘。そう言われてもね…

アメリカの雑誌が、日本の原発に「非常用復水器」と言う電力不要の冷却システムを導入していれば、福島第1原発の事故は防げたと報じているらしいと産経新聞に掲載されたそうだ。(ややこしい)

以下、ネットから引っ張ってきた産経の記事。

【ワシントン=古森義久】米紙ウォールストリート・ジャーナルは23日、福島第1原子力発電所の事故は別種の原子炉冷却装置を採用していれば、被害を減らせる可能性があったと報道した。記事は東京電力も当局もその設備の効用を知りながら排除した、としている。

 東京発の記事は「日本は原子力の弱点への警告を無視した」という見出しで、福島第1原発の「電力に頼る原子炉冷却装置」が停電のために機能を停止し、被害を広げたことを伝えたうえで、実は電力を必要としない「非常用復水器」という別種の冷却装置があったが日本側はあえて採用しなかったと報じた。

 非常用復水器は原子炉が隔離された際、外部電源がなくても原子炉内の蒸気を凝縮し、その凝縮水を原子炉圧力容器へと戻して冷却する機能を持つ。

 記事は元東芝の原子炉設計者で現東大公共政策大学院特任教授の指摘として、日本の原子力安全委員会などの規制当局はこの非常用復水器を重視せず、既存の電力依存の冷却装置の使用継続を認めてきた、と問題提起した。東京電力も福島第1原発の冷却装置を非常用復水器に変更することが可能だったにもかかわらず、その措置は取らなかったという。

 もっとも、福島第1原発の6基の原子炉のうち1基だけは非常用復水器が使われ、地震直後は機能したがその後停止した。記事は「他の5基より旧式で小型の同原子炉は内部の熱の急上昇で復水器の機能が壊されたようだ」という専門家の見解を紹介している。

以上、引用終わり。

そもそも、2次冷却系に海水を用いる軽水炉は、必然的に海浜立地と成らざるを得ず、地震国の日本にとっては地震対策に加え津波対策も考えなければならないという厄介な弱点を抱えていた。その上、一次冷却系に軽水を使い2次系に海水を使う軽水炉は、冷却材にガス(炭酸ガスが主流)を使うガス炉に比べ構造が複雑かつ重く、地震の震動に対して構造的に脆弱な部分がある。日本の原発関係者はこの難題に取り組んで、こと耐震性に関しては世界一の安全性を誇る原子炉を完成させた。今回被災した福島第1原発も、核分裂自体は緊急装置が働いて直ちに制御棒が下りて緊急停止している。本来ならそこで「めでたしめでたし」となるはずだったが、直後に襲った津波に足元をすくわれてしまった!津波対策で作った防波堤より潮位のほうが高かったのである。そのため補助電源が不調をきたし、現在に至っている。

なるほど、米誌が指摘するように電源無しでも機能する冷却システムが設置され、それが期待通りの性能を発揮すれば、今日の事態は防げたかもしれない。しかし、もともと地震国日本に不向きな軽水炉を押しつけてきたのはアメリカじゃないか!ガス炉より軽水炉のほうがプルトニュウムを取り出しにくいという理由で。その辺の事情をすっ飛ばして、訳知り顔で「日本のミス」を指摘されても素直に拝聴できないな。正直、アメリカにだけは言われたくないよ

軽水炉が日本に不向きな事が、今回の件ではっきりと国民に理解されたと思う。今後新設される原子炉は、ガス炉かビル=ゲイツ氏が御執心とか聞く噂の第4世代型原子炉にすべきだろう。ただし、第4世代型はまだ実用段階ではないと聞く。となると、当分の選択肢はガス炉か。

もし、従来の軽水炉技術を生かし、かつ地震にも津波にも耐える発電設備をつくるなら、「発電用原子力潜水艦」でも造って沖合の海中に懸吊させ、そこからケーブルを陸まで引けばいい。地震や津波はもちろん、台風にも強いぞ!ついでに原子力潜水艦保有の道も開けるし、一石二鳥だ。ヤケクソじみたシステムだが、軽水炉が生き残る道は海上設置か海中設置ぐらいしかないだろう。私の記憶が確かなら、軽水炉はもともとアメリカでリッコーバー提督が原潜用に開発した技術だから海とは相性がいいんだよね

|

抱きしめてイムハタ

タハラトシヒコです!

タハラトシヒコのタは田んぼの田、

そして、ハラは原っぱの原、

トシは…イムハタと書いて 

(以下、略)

田原俊彦のの字はイムハタと書く。

そう歌いたかったのか、トシムリンは。

4カ月近くかかって、漸く謎が解けた

|

君は酷暑を生き残れるか?

昨夜また停電に襲われた。事前にアナウンスがあったとは言え、夜急に電気が消えちゃうのは困りものだ。しばらくは灯油ストーブの焔を眺めてすごす。「ひょっとして、石油ランプや行燈の復活もあるかな?」などと、アホな事を考えていたが、間が持たないので布団にくるまる。復旧までに約2時間かかった。

この計画停電、4月末までで一旦終了とのことだが、問題は夏場である。去年のような酷暑がまたやってきたらどうすればいいのだろうか?

まずは節電だが、それも「冷房の設定温度を1度上げて」などというぬるいやり方では到底追いつくまい。極端な話、政令で首都圏の企業や学校に長期の夏季休業を義務付けなければならないかもしれん。もし企業で、生産ラインや事業所を首都圏から移転可能なところは、夏が来るまでに移転を完了せねばなるまい。どうしても首都圏に残らざるを得ない場合、騒音等を発しない事業所は夏場だけ夜間操業に切り替える工夫も必要だろう。土日休む企業と土日働く企業をわけて、電力消費がウィークデーに集中しないようにする必要もある。首都機能自体、東京脱出を図る必要もあろう。北海道や青森秋田あたりに夏だけ遷都しては如何に?例の洞爺湖サミットの時に使ったホテル、あれがまだあるなら丸ごと借り切って臨時国会議事堂兼首相官邸するのもこのさい有りだ。当然中央官庁もついて行くから、それにつられて企業も本店機能の一部または全部を北海道へ移動することになるだろう。

徹底的な節電対策でもまだ足りない分は、発電で補うしかない。大企業の工場などでは、自前の発電設備を持ってるところも少なくないが、さらに多くの企業が自前の発電施設や燃料電池、夜間電力をプールする為の新型蓄電設備を建設できるよう、法改正や規制緩和、助成金や税制上の優遇処置をとるべきだ。家庭レベルでは、家庭用の小型ジェネレーターや燃料電池、太陽光発電パネルなど設置可能なあらゆる発電装置や蓄電装置をつけるべき。関西の企業にはどしどし発電機を生産して、関東へ送ってほしい!国内生産が間に合わないなら、海外から輸入しよう!こんな時こそ円高メリットを最大に生かすべきだ。

更に、貨物船やコンテナ船を集めてジェネレーターや燃料電池を積めるだけ積んで特設発電プラント船を多数建造し、東京湾に停泊させて発電させよう。国内の船が足りなければ、海外からリースする手もある。とにかく浮いててくれればいいから老朽船でも構わない。ここでも円高メリットが生きるだろう。もちろん、急造プラント船なので発電能力は大きくないだろう。数隻で火力発電所の発電機一基分の発電量ぐらいだろうか。それでも新規に発電所をつくるよりは早い!問題は、夏までに何隻用意できるかだ。なお、今後の安全保障も考えて、本格的な発電プラント船を建造しておく必要もあろうかと思う。各電力会社に何隻づつか割り振り、普段は離島などへ電力を供給し、災害時には直ちに被災地へ向かう。RO-RO船船体を基本とし、船内に発電プラントのほかに電源車や作業車を一式積みこみ、健在な岸壁から作業車や電源車を上陸させればすぐ通電作業に掛れる。電源車は病院などに先行させてもよい。サンダーバードみたいに頼りになるぞ!

ともあれ夏まであと3カ月、考え付くことはどんな馬鹿馬鹿しいアイデアでも試す必要がある。手を拱いて、蒸し焼きになるのはごめんだ。

|

電機ポッド

長年愛用していた電機ポッドがとうとう壊れた。古いのでもう修理は無理そうだ。

ひょっとして、「節電しろよ」と言ってるのか?

|

どうなる地デジ?、どうする税制改革?。

東北地方太平洋沖地震の余波は、どこまで広がるのだろう?

本年7月に予定されていたテレビ地上波のデジタル化も、このまま強行するのは無理じゃないかと思われる。東北エリアにでっかい穴が開きそうだから。

地震、津波、放射能に計画停電で企業収益も大幅ダウンが予想される。貸し倒れ引当金や欠損金の繰越控除の制限が盛り込まれていた平成23年度税制改革も、このまま実施するのは無理だろう。

それにしても、管総理はまだ辞任しないのか…早く辞めてください

|

平成23年度東北地方太平洋沖地震に伴う労働基準法等に関するQ&A

厚生労働省から、計画停電に伴う休業時間の賃金等に関する問答集が出ていた。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015fyy.pdf

賃金の扱い他、助成金等に関する記述もあって参考になった。

それにつけても、管総理には一分一秒でも早く辞任して頂きたい

|

ロボット大国の現実

福島原発、決死の覚悟で放水作業にあたられた自衛隊やハイパーレスキューの皆さんの活躍には、いくら感謝しても足りません。本当にありがとうございます。

ただ、生身の人間に危ない橋を渡らせなくても、無人工作車や遠隔操作可能な機材を投入できればそのほうがいいに決まっている。原子力安全技術センター(文部科学省所管)の防災モニターロボ、通称モニロボAも投入されたと言うが、資料を見る限りちゃちな感じは否めない。80×150×150センチのボディーでは、あまり多くを期待できない。もともとモニター用ロボなので、無理もないのだが。

こういう事態も想定して、もっと現場で使えるロボを早く開発すべきであったし、実際東海村臨界事故(というか事件)の後、いろいろアイデアは出たらしい。だが、なかなかアイデアは採用されなかった。仄聞するところでは「原子力関係者」が「原発は安全だから必要無い」と言って断ったんだとか…正気を疑うよ。もちろん、この話が本当の事かどうかわからない。しかし、もし真実であればその関係者とやらは切腹ものだ。

国内メーカーや志あるベンチャー企業は、アホな政府の調達なんぞあてにせず海外に打って出るべきだろうと思う。ロボット大国の看板が泣いているよ

|

ヨウ素131の半減期は8.02070日(ウィキペディアより)

核分裂時に生成される放射性物質のヨウ素131は、ベータ崩壊(陰電子崩壊)してキセノン131になる。このキセノン131は安定した物質で放射線は出さない。ヨウ素131の半減期、即ちもともと存在したヨウ素131の半数がベータ崩壊してキセノン131に変わる時間が8.02070日であるそうな。これ、全部ウィキペディアの受け売り。

核分裂生成物質なので、原子炉が緊急停止した福島第1原発では原子炉停止以降、新たなヨウ素131の生成は無いだろうと思う。外部にこれ以上噴出しなければ、8日ちょっとで半減(あくまで半減であって全部無害なキセノン131になるわけではない)し、更に8日すればもう半減、つまり当初の四分の一になる計算である。あくまで計算では。

これ以上放射性物質が外部に漏れ出ないことを望む。

|

震災復興資金数十兆円、権力亡者のおもちゃにだけはするまい。

既にと言うか漸くと言うか、被災地での仮設住宅の建築が始まったそうである。取りあえず、仮設住宅が出来れば生活を再開できそうだが、本格的な被災地の復興となると色々考えねばならないことが多いだろう。

まず、今回津波で多数の犠牲者が出たわけだが、再発防止のためにも津波で浸水した地域のうち、少なくとも人の背丈を越えて浸水した地域は原則居住不可とし、緑地帯や(慰霊)公園、市民農園(全滅しても、社会的経済的損失が僅少)等にするべきだろう。余りにも被害の大きかった地域は、集落ごと放棄せざるを得ないかもしれぬ。生き残った方々にはさぞ無念のことと思うが、再建は難しい地区も出てくるだろう。漁業で生計を立ててきた人たちだけは、漁港と住居が離れすぎると困るだろうから、例外的に漁港付近に住居を持つことを許可する。ただし、必ず4階建て以上の頑丈な鉄筋コンクリート構造の集合住宅とし、屋上はヘリコプター発着可能とする。間違っても木造平屋の建造は認めない。そう条例等で定める必要があろう。

道路の付け替えも必要だ。地震当日、津波の映像で津波とほぼ平行に走る車道を走行中の車に波が迫る映像があった。ほぼ更地になってしまった被災地で道路を再建する際、既存の道筋にこだわらず近傍の高台に通じる直線道路を複数つけるべきだと思う。いざという時「とにかくこの道をまっすぐ逃げろ!」と分かりやすくすべきだ。津波の映像等から、水がどこから入ってきてどこへ向かったかを確認する必要がある。

あとは、堤防の嵩上げと言うことになろうか。ともあれ、大工事が必要になる。大金が動くのは必定、その資金を特定の政治家が権力基盤の拡充に利用しないように監視せねばならない。

|

国民の核防護

1.日本が核攻撃を受けた場合

2.核物質等を用いたテロが発生した場合

3.原発等核関連施設で重大事故が発生した場合

上記の事態に備えて、国は国民保護の体制を整えなくてはならない。

殊に近年、3の事態に関しては東海村JCO臨界事故や中越地震の柏崎刈羽原発等、現実に問題が発生しており、当然国も対策を練っていると思っていた。しかし、今回の福島第1原発の事故における対応、特に記者発表時における官邸と東電と原子力保安院のドタバタぶりを見ると、情報提供の仕方すら整備されてない事が明らかだ。あまりのお粗末ぶりに恐怖を感じる。

|

「パンが無ければ、お菓子を食べればいいのに」

実際ここ数日、スーパーに行っても食パン類はいつも売れ切れ。米も売り切れ、麺類は品薄で、調理無しで直ぐ食べられそうなのは菓子類ばかりでした。昨日、漸く食パンを一斤購入できたのですが、乳製品と卵は売れ切れ状態です。もっとも、被災地の御苦労に比べればこんなのなんちゃない事です

|

総理、今こそ得意のパフォーマンスを!

記者会見でニコニコ顔でホウレンソウを頬張り、牛乳で流し込んで食品の安全性をアピールしてください。その後、直ちに総理を辞めてください

|

「地面が揺れてんだか、俺が揺れてんだかわかんねェ」

つい今しがた余震らしい揺れを感じた。震度3前後だろうか?

なかなか余震が収まらないせいか、しゅっちゅう何かが揺れている感じがして落ち着かない。軽い船酔いみたいなものだろうか?特に階段を上り下りするときに揺れのようなものを感じて困る。地面が揺れてるのか目眩がしてるのか、自分では区別がつかない。船酔いなら陸に上がればすぐ回復するが、これはどうにもならん。早く余震が収まるのを待つしかない

|

『核と刀』 高田純著 明成社刊

相次ぐ余震と予断を許さぬ福島原発事故のせいで、テレビのニュースを見ないわけにはいかない状態が続いている。しかし、テレビにかじりつくことで大停電の可能性を高めるのもどうかと思い、思い切ってテレビを消し読書に切り替えた。本のタイトルは『核と刀』。前々から図書館にリクエストしていた本が、漸く手に入ったのである。実に興味深い内容だ。例えば有名なビキニ環礁の核実験(昭和29年)で被爆した第五福竜丸の件、乗組員の一人である久保山さんがお亡くなりになりましたが、その死因が全血輸血に起因する急性肝炎が原因だったとは、本書を読むまで全く知りませんでした。無知は恐ろしい事です。もっと早くこの本を読めば良かったと思います。

|

グローバル・ホーク

無人偵察機(UAV)は絶対必要だ。子供手当なんて馬鹿げたばら撒きはやめてグローバル・ホークをアメリカから購入すべし。

海上自衛隊の19500トン型護衛艦(22DDH)には、UAV母艦機能がどうしても必要だ。設計変更を急ぐべし。

|

東電、許すまじ!

今朝、目覚まし代わりにテレビをつけ、うつらうつらしていたところ、7時ごろ突然テレビが消えてしまった。例の(無)計画停電のせいである。幸い、ガスと水道はまだ出るのでお茶を淹れるぐらいは支障ない。買い置きの加熱不要の食料とお茶でセコイ朝食をとる。不便は不便だが、今だ電気もガスも水にも困っている被災地の方々に比べれば、「天国」に等しい。とは言え、愉快な気分になれない事はどうにもならない。諦めて午前中は自宅待機とし、久しぶりに布団を干した。午前10時ごろ、漸く電力復旧。早めに昼食をとって事務所に向かい、今こうしてブログを更新している。

しかし、それにつけても東電のやることよ!福島第1原発の安普請と不手際ぶりにはあきれた。燃料切れで非常電源が切れましたってどういうことだろう?挙句、全世界注視の中で次々原子炉建屋の上部が吹き飛ぶなんて、どうなってんだろ…情けない

今後、この教訓を生かして各原発に大容量の蓄電設備と非常発電プラントの増設や、発電用燃料の十分な確保が図られねばならない。それと、現在休止中の火力発電や水力発電の施設があれば、速やかに再起動させねばなるまい。今後新たに建設される原発のうち、陸上に設置する原発は軽水型ではなくガス型とすべきだ。軽水型は半潜水型双胴船体の原子力プラント船か大型パージをつくって、沖合に錨舶させて発電させるよりない。原子炉は常に海面下にあり、最悪の場合直ちに海没出来る構造とするべきだ。

|

「政治休戦」していてよいのか?

未曾有の国難に際し、不毛な政治闘争を続けることは許されない。野党と言えども、非常時には現政権への協力が不可欠である、そのこと自体は論をまたない。

ただ、現政権の打ち出す「対策」が妥当なものかチェックし、「これはおかしい!」と思ったら管総理を諌止する責任が、野党第一党党首である自民党の谷垣総裁にはあるだろう。

同時に、現政権が対処能力の欠如を顕にして機能不全に陥ったり、何らかの理由(過労やストレスで人事不詳、若しくは現地視察中の事故等)で管総理が物理的に執務不可能となる事態も想定して、民主党からの「政権移譲」や「挙国一致内閣」等の可能性を考えて、準備だけはしておいて欲しい。

|

もっと原発を

やはり各都道府県に最低1か所は原発を設置する必要があると痛感させられた。

無論、今回の地震を教訓に、震度7にも耐えられる最新の免震および耐震構造とすることは言うまでもない。海に面した県の場合、洋上に浮体構造の発電プラントとするのが宜しかろう。アメリカ海軍が現在建造中の新型原子力空母は、なんでも50年は燃料棒の交換が不要だとか。その辺の技術を取り入れて、洋上プラットフォーム兼用の発電施設をつくるべし。洋上なら、陸上からのアクセスが難しいのでテロ対策上都合がいい。周辺警備は海上保安庁、施設警備は陸自か海自の陸戦隊に任せればよい。

埼玉や長野のような海無し県では、これまた米軍が外地の駐屯地における電力と飲料水確保用に開発している小型核プラントがお薦め(せいぜい家庭用冷蔵庫サイズのコンパクト設計!)。とりあえず、越谷レイクタウンの人造湖(池?)の畔に、設置してみては如何に?

それと、今後の課題として、発電事業と配電事業は切り離すべきだと思う。ヘルツの違う関西圏からの送電をスムーズに行える工夫も必要である。

|

空模様

今朝は雨。外に出たら霙が混じっていた。これは雪になるかもと思いつつ通勤列車に乗ると、車窓の景色がホントに雪模様となった。いや~参ったな

|

氣志團騒動

この調子では次に「タミヤの戦車模型の箱絵が気に入らん!ハーケンクロイツを描くとは何事だ?!」などと難癖をつけてくるかもしれない。

|

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »