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ディーゼル関連企業への投資

地震による交通網全体の混乱と原油高その他の影響で、ガソリンの入手が困難となった。ガソリンは揮発性が高く、輸送にも備蓄にも気を使う燃料である。航空法で機内への持ち込みに制限があるため、やむなくジェリ缶に容れてスリング用ネットで包み、機外に吊ってヘリで運んでいるという。灯油のようにポリ缶に入れておくのもアウト。だが、ガソリンが無いと普通乗用車もハイブリットカーも満足に走れない。しかし、ディーゼル用燃料ならガソリンほど取り扱いが難しくない。ディーゼルエンジンは燃費に優れており、厳しい規制を受けて排ガスの低公害化も進んでいる。もともと一酸化炭素をほとんど排出しないため、閉所での発電用にも使えるなどメリットが大きい。国内外の自動車メーカーで、目端の利くところは復興需要と今後の安全保障に鑑みて、ガソリン車からディーゼルへ開発の軸を移すだろう。ハイブリットカーだって、ガソリンで動く以上弱点を抱えることが明らかだ。被災地の電機事情からすれば、電機自動車も当てにならん。頼れるのはディーゼルカーとなろう。自家用発電機でも、ポータブルなディーゼル発電機の存在が心強い!

と、言う訳で投資先にはディーゼル関連企業がお薦めである。

なお、このブログを読んで投資して大損こいても当方は一切関知しないのでそのつもりで

投資は自己責任で!

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