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もっと原発を

やはり各都道府県に最低1か所は原発を設置する必要があると痛感させられた。

無論、今回の地震を教訓に、震度7にも耐えられる最新の免震および耐震構造とすることは言うまでもない。海に面した県の場合、洋上に浮体構造の発電プラントとするのが宜しかろう。アメリカ海軍が現在建造中の新型原子力空母は、なんでも50年は燃料棒の交換が不要だとか。その辺の技術を取り入れて、洋上プラットフォーム兼用の発電施設をつくるべし。洋上なら、陸上からのアクセスが難しいのでテロ対策上都合がいい。周辺警備は海上保安庁、施設警備は陸自か海自の陸戦隊に任せればよい。

埼玉や長野のような海無し県では、これまた米軍が外地の駐屯地における電力と飲料水確保用に開発している小型核プラントがお薦め(せいぜい家庭用冷蔵庫サイズのコンパクト設計!)。とりあえず、越谷レイクタウンの人造湖(池?)の畔に、設置してみては如何に?

それと、今後の課題として、発電事業と配電事業は切り離すべきだと思う。ヘルツの違う関西圏からの送電をスムーズに行える工夫も必要である。

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