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2011年4月

アブロ=ランカスターにスピットファイア―!ブリティッシュは物持ちがいいな

英王室の結婚式の中継を観ていたら、上空をアブロ=ランカスターがスピットファイア―を左右に従えて航過していった。壮観ではあるが、モスキートがいないと、画龍点睛に欠くな

モスキートは木製だから、動態保存が難しいのかな?

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渡辺刑事

取り調べ中、あの独特の口調で被疑者に強烈な眠気をもようさせたところで、「素直に全部話してくれたら、眠ってもいいよ」と言って、おとすのかもしれない。手ごわい奴だ…

コナンの映画も本作で15作目か。そろそろホントに完結させないといかんよな~。コナンたちがまだ小学一年生って、いい加減無理があるもんな

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SSSとイノセンス

トグサはリア充すぎるな。

それに引き換え、バトーは…

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政治空白

政治空白とは、資格と能力に欠ける人物が政権中枢にいる事だ。

管総理は、外国人から献金を受けたことで、総理である以前に国会議員としての資格を既に欠いており、指揮官としての能力も、最早「限界」である。なのに当人はこの非常時に自分が総理の座にあるのは「運命」などと、とんでもない勘違いをしている。こんな男を総理にしたことが、日本の運命か…

滋賀県の湖南市で、ネコ市長誕生と言うニュースがあったが、管総理を続投させるぐらいなら、ネコを総理大臣にするほうがまだましだ。

いや、むしろ大歓迎だ

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のぼうの城 公開1年延期

こういう気の遣い方はどうかと思うよ。

津波と水攻め混同するほど、俺たちはバカだと思われてるのか?

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抱きしめてイムハタ・完全版

田原俊彦です

田原俊彦の田は田んぼの田

そして原は原っぱの原

俊という字は少しむずかしいんだけど

カタカナで イムハタ って覚えてほしい

いくぞ

イ ム ハ タ

どうだ?覚えやすいだろう?

そして彦はきよ彦の彦

田んぼに原っぱにイムハタにきよ彦

覚えてねいつまでも

田原イムハタ彦

きよ彦て何?

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新燃岳

震災で忘れていたけど、こっちの火山活動もまだ続いているのだ。昨日も噴火して、噴煙が高度2000メートルぐらい上がったという話だ。早く終息に向かってほしい

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雲隠れ

今朝は所用で直接九段下の法務局へ行く。途中、南千住駅から見たスカイツリーは、雲高が余程低いのか上半分ぐらいが雲に隠れて見えない状態だった。雲が晴れたら上半分無くなってたら、ミステリーだな

九段下駅に着き、地上に出て法務局へ向かうと、右手に九段会館が見えた。外面上は平穏そうだが、門扉は固く閉ざされ、震災の影響につき暫く休館との告知あり。お濠の桜はもうとっくに葉桜になっている。法務局で用事を済ませた後、水道橋駅まで歩く。途中、日大前の自販機で、噂の「白いソーダ88」を買って飲む。なるほど旨い。駅前の本屋で本を探すも、目当ての本は見つからず、諦めて帰途に就く。今日は午後から歯医者に行かねばならない。気が重い

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おもしろきこともなき世におもしろく

旧暦の4月14日は高杉晋作の命日(慶応三年、四月十四日)だそうな

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やきとり

昨日珍しく焼き鳥を食べた。

しみじみ旨かった。

とりなんこつ、最高

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Solid State Society

昨日久しぶりに映画を観に行った。タイトルは攻殻機動隊、場所は新宿のバルト9。昔、東映マンガ祭りかなにかで飛び出す映画を観たことがあったが、最新の3D映画を観るのはこれが初めてだ。鑑賞には偏光眼鏡をかけるのだが、眼鏡の上に眼鏡をかけるのでどうも具合が悪い。ともすればずり落ちそうになる。改善が必要だと思う。

作品はとても面白かった。ラストで少佐の肩にバトーが手を置いた時、彼の心中は以下のようなものだったであろう。

「わが人生に、一片の悔いなし!!」

外務省・条約審議部6課の中村課長の顔が変だったのが気になる。陰影なのだろうか?ペイントだろうか?

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うちわ

冬の寒さから一転、春めいた陽気となって桜も早満開。既に葉桜になって散り始めた木もある今日この頃。しかし、体の方はまだ冬仕様のせいか、気候の変化についていけない。外回りから事務所に帰ってきたら暑くてどうにもやりきれない!書類の山から団扇を引っ張り出して扇ぐこととなった。体調が整うまでしばらくかかりそうだ

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震災から1カ月、公務員の義捐金着服を許すな!

震災から今日で1月。あらためて被災者の皆様に心からお見舞いの言葉を送ります。そして、いまだ行方不明の方々が早く発見されますように。厳しい任務を続行中の、自衛官、消防士、警官その他の皆さん、どうかお体大切に。

さて、義捐金の配分に関して。何やら総務省が仕切りたがっているようだが、役人連中が勝手にポッケに入れたり、省内のどこかにため込んだりしないよう、厳しい監視が必要だ。監視役は会計検査院と言うことになろううか?人手が足りないなら、暇そうな公認会計士や税理士を臨時雇いすべし。それでも足りないようなら、試験に合格したのに監査法人に就職できなかった会計士の卵にも声をかけるべし(実務経験にカウントできるようにすると、なお良い)。同じく、税理士試験の科目合格者にも。(ついでに、行政書士にも

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大連立

連立内閣に入閣後、閣内からボンクラ連中を放り出して政権を乗っ取れるようなやり手が自民にいるなら、大連立にも賛成だが、今の自民党にそれだけの傑物はいないだろう。

小泉元総理の助言どおり、ここは野党の立場を守って現政権をチェックするほうがいいだろう。同時に、政権移譲の受け皿の準備も、やっておくべし。

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寒い寒いと思っていたら

今朝は気味が悪いぐらい「暑い!」。空はどんよりして雨でも降りそうだが、気温は高い。コートはつけずスーツで出勤したが、車内が暑くてびっくりした。

びっくりと言えば、昨夜の地震にも驚かされた。そろそろ余震も収まるかと思った矢先にこれだものな。油断ならん!

大相撲、無料公開とか言ってるけど、やるなら両国じゃなくて被災地のど真ん中でやればいい。播磨灘じゃないけど、四股踏んで大地を鎮めてくれ

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新・新産都計画

企業誘致を当て込んで工業団地を造成したものの、肝心の誘致に失敗して空き地が広がってる地域。

特に

1.東京電力の管轄外の地域

2.東電管内だが、夏は都心より格段に涼しい地域

これらの地域の担当者は、今こそ東京、千葉、神奈川(要するに東京湾岸)の企業を誘致するチャンスではないか?!

逆に、都心に近い場所で十分な地籍があるなら、発電会社を誘致して電力の地産地消を目指しては如何に。そのためにも政府は発電と配電事業を分離し、発電配電両部門への新規参入を自由化すべし。当分東電は賠償やらなんやらで新規の設備投資(新発電所建設等)は出来ないだろう。なら、別の業者に発電事業を許可すればよい。

東電は管内では唯一発電と配電を許可され、競争相手が無い存在である。その上面倒な作業を「協力会社」と言う名の下請けに丸投げしたり、重役連が木端役人の天下りでは、腐らないわけがない。デンコちゃんが泣いてるよ

東電の経営層に喝を入れて、緊張感を取り戻させるためにも、電力業界の大胆な自由化が望まれる。その際電話・通信業界がモデルになるだろう。特権に胡坐をかかせてはいけない。

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江頭伝説

『ぷっすま』の江頭2:50特集は面白かった!初登場以来11年分の傑作シーンのオンパレードに、お腹抱えと大笑いさせてもらった。草彅くんの髪型の変化も興味深かった。

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トモダチ TOMODACHI

困っているときに手を差し伸べてくれるのが本当の友人である。

日本国にとって最良の友人たる隣国はアメリカであることは言うまでもない。特に震災発生以降、在日米軍全軍(陸・海・空・海兵隊)を挙げての支援は本当にありがたかった。先日まで行われた自衛隊との合同行方不明者捜索は、特に大変な作業であったと思う。実質的には御遺体の発見と収容作業だが、気が滅入る作業である。粛々と困難な作業にあたられた日米全隊員には、いくら感謝しても足りない。ありがとう!

しかし、折角の在日米軍の動員能力と機動力も、十全に活用されてきたかと言うとそうでもない。いち早く東北沖合に駆け付けたのに、暫く洋上待機させられたという話も聞く。なんと言うもったいない、そして先方に失礼な話だろう。

阪神大震災の時、国民の生命より年来の政治主張を優先する人非人が首相であったばっかりに、自衛隊の地震発生直後からの大規模かつ積極的な起用が出来ず、救えたはずの多くの人命が奪われた。現政権は村山よりはましだろうか?。上手く使いこなしているか?

ところで、今回津波のせいで多くの土地が半ば更地と化してしまった。再びそこに住居や工場を建てるのは危険である。そこで、今回の米軍の活躍への感謝として、沖縄の海兵隊を移駐させては如何に。いい御恩返しになるし、沖縄の負担も減る。米軍の世界的な戦力見直しで、いずれ海兵隊が日本から去る日が遠からず来るかもしれない。それまでのつなぎとしてどうだろう?

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お好み焼き

今朝の朝食はお好み焼き。ここ暫くお好み焼きばかり食べている。キャベツが少し安かったからだ。

市販のミックス粉に卵と水を加えてよく混ぜ、千切りキャベツとベーコンを混ぜてフライパンで焼く。朝から随分手の込んだ食事だ

焼き上がったら中濃ソースをどぼどぼかけて食べる。実に美味い

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てんでんしのぎ

私は生まれも育ちも埼玉の草加だが、母方の実家は千葉の飯岡である(現在の千葉県旭市)。で、旭の隣の銚子に昔から伝わる諺(?)が「銚子の川口、てんでん(てんで)しのぎ」という言葉。意味は「銚子の川口(大変な海の難所で、過去多数の海難事故が発生した)では、周りの船が転覆しそうになっても手を出すな。自分の船(身・命)は自分で守れ」というもの。仲間の船を救おうとするとかえって巻き込まれてしまう、それほど危険な場所だったのである。

さて、震災以来「ひとつになろう、日本」という趣旨のスローガンが聞かれる。勿論、震災からの復興と言う大目標に向け団結することに異論はない。ただ、復興と言うゴールへ向かう道は必ずしも一つでは無かろうと思う。また、切羽詰まった状況では、むりに周りと足並みをそろえるより、バラバラに走ったほうが全体の生存率が高くなる場合もある。もとより、今回の震災は未曾有の大災害である。この状況でたった一つの正しい処方箋を出せる者がいるとも思えない。ゴールは一つでもアプローチの仕方は人それぞれでいいのではないかと思う。殊に、現政権の「ど素人」振りを見るにつけ、政府の提示する方向で一つになるのは危険だとさえ思う。その先は地獄への一本道である気がしてならないので

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春は名のみの…ううっ、寒い。

四月に入ったもののまだ寒さが居座っている。いまだにコートが手放せない。日差しは陽気な春の日差しなのだが、冬の空気がまだ滞留しているせいだ。関東でこの調子だから、東北の寒さはいかばかりだろう?早く暖かくなって欲しいものだ。(まだ収容されていない犠牲者の御遺体は、暖かくなれば当然腐敗が進む。大変憂慮すべきことだ。)

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日常

京都アニメーションの作品にハズレ無し

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エイプリル・フール

「今までの事は、全部ウソでした!」とはいかないよね

ウソでも冗談でも無く、一家に一台ガイガーカウンターが必要になるかもしれん。パーソナルユースならだいたい10万円以下で簡易なカウンターが購入可能だが、買うべきか?

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