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2011年5月

護衛艦あたご漁船清徳丸衝突事故

報道によると、横浜地検は、件の衝突事故につき、地裁の判決を不服として、東京高裁へ控訴するそうだ。

もともと、当直士官の刑事責任を問うと言うあたり、かなり無茶な話であった。「無罪」と言う地裁の判断は、おおむね妥当なものだ。意固地になって控訴することに、何か意味があるのだろうか?時間の無駄じゃないか。

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鳩山「CO2 25%削減」と「自然エネルギー20%」。出来もしない癖に。

太陽光発電装置を1000万戸に設置。仮に1戸当たりの設置費用200万円と仮定して、1000万戸×200万円20兆円

予算はどうするんだ?

国際会議の席上で、大ぼら吹くのはやめてくれ。

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今日は何の日?『海軍記念日』(明治三十八年)

今から106年前の今日、対馬沖にて、我が聯合艦隊とロシア第2太平洋艦隊(バルティック艦隊)が一大決戦の末、聯合艦隊が大勝利をおさめた、記念すべき日である。

ほかに、「百人一首の日」でもあるそうだが、近代日本にとっての画期とは、やはり日本海海戦(対馬沖海戦)の大勝である。例によって、ほとんどニュースになってないが。

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調理師の女性射殺事件で、行政書士を逮捕のニュース。

驚いたな、このニュース。

逮捕されたのは末吉健一という人物。確かに鹿児島会に、同姓同名の行政書士が事務所を構えている。平成17年開業らしい。

凶器はライフル銃と、ニュースでは言ってるが、よくあんな長物持ち歩いて、見とがめられなかったものだな。まさか、剝き身で持ち歩いたわけではあるまいと思うが、ゴルフバックか何かに入れて、持ち歩いたのか?まあ、詳しい事は今後の報道で、明らかになるとは思うが。

それにしても、やっぱり吃驚だ。

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「星を追う子ども」

めっちゃ、ジブリやんっ?!

…まあ、面白かったんでOKだけど。

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「言った」「言わない」の泥仕合!現内閣は、存在自体が復興の障害

ここまで底なしのアホとは…

貴重な会議は水掛け論に終始。言い訳と責任のなすりあいしか出来ないなら、邪魔だから即退陣しろ!

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はやぶさのカプセル・『獨協大学 天文・宇宙Week』

獨協大学に、はやぶさの地球帰還カプセルが展示されているので、見学に行ってきた。

展示されていたのは、カプセル本体を、大気圏突入の高温から守った「背面ヒートシールド」(本物)と、「パラシュート」。「前面ヒートシールド」(最も高熱に曝された)は、検査中のためレプリカの展示だった。残念

「背面ヒートシールド」は、一見すると金属製の皿状。高熱により、焼けた跡が生々しかった。実物をみることができて良かった

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「想定外」より厄介なのは、有事を想定することを忌避する偏執。

30年以内に発生するかもしれない大地震に備え、浜岡原発を停止したが、使用済み燃料棒と炉心内の燃料棒がそこにある限り、被災して冷却不能⇒事故という危険は、払拭できない。今止めても、電力供給が苦しくなるだけだ。

原発が抱える問題は、地震や津波だけではない。テロリストによる攻撃や、隣国からの誘導兵器による攻撃に対しても、無策に近い状態だ。

原発を含む核関連施設が、武装警備隊によって、24時間警備されていないことに、不安を禁じえない。

原子炉本体は、二重三重に守られていても、建屋上部は意外に脆いことが、あの爆発映像で明らかになった。建屋上部を破壊し、内部の使用済み核燃料棒を、周囲に撒き散らすだけでも、大変な損害になる。最近の誘導兵器、例えば対艦ミサイルなどは、射程が300キロを超えるものもある。日本海から発射して、余裕で太平洋岸の原発を攻撃できる。頑丈な原子炉本体は無理でも、比較的破壊しやすい建屋上部を吹き飛ばせれば、それだけで日本は大打撃を受ける。しかし、何か対策がたてられたという話を聞かない。無論、詳しい手の内を明かす必要はないが、何もないでは困る。なぜこうも対応が鈍いのか?

結局、問題の根源は、偽憲法を後生大事に抱えている、その精神的退嬰にあると、言わざるを得ない。

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冷房の適温は、25度。28度?知ったことか!

我慢大会につきあって、体調崩したら元も子もない。

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桜前線、稚内に到達。

今日、稚内で桜(エゾヒカンザクラ)の開花宣言が出されたそうな。5月も半ば過ぎてようやくである。1月に沖縄(こっちはこっちで早い!)から始まって約4ヶ月半、つくづく日本列島は南北に長いと、実感させられる。

稚内には昔、利尻富士登山を目的に、立ち寄ったことがある。もう一度、訪れる機会はあるだろうか

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実家の登記、完了。

実家の登記が、今日無事に完了した。めでたしめでたし

<訃報>

アニメ美術監督の中村光毅さんが、16日喉頭がんで死去されました。享年67。謹んで、御冥福お祈りします。

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起重機船による、沈船のサルベージ。

今朝のニュースに映っていたのは、この船かな?

第50吉田号

http://www.yoshida-gumi.co.jp/machinery/machinery.htm

現場を仕切っていたのは、「三国屋建設」だそうだが、以前クレーン船が送電線を切って大停電を巻き起こした会社と、同じ名前のような気がする

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中共の海洋調査船派遣要請

私のような素人の目にも、中共が核汚染調査を口実に、海底地形や海水温や塩分濃度、水中音波の伝播状況等、潜水艦作戦や機雷戦用の情報収集を狙ってることは明らかだ。

政府はこの要請を、丁重にお断りするように。間違っても、仙石に対応させないこと

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実家の不動産登記

実家が引っ越すことになったので、必要な登記を済ませてきた。比較的、簡単な登記だった。

それにしても、湿気が高い上に、暑いな

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第4の航跡

ロランでもGPSでもいいが、自船の現在位置を、自動的に管区海上保安本部に通報すると同時に、全航跡を記録する、小型船舶用のトラポン兼航跡レコーダーを、漁船やトレジャーボートなど、国内の全ての小型船舶に搭載するよう、義務化すべし。事故の回避や、事故後の検証に役立つし、紛れ込んだ「不審船」をあぶりだしたり、洋上でやばいブツを受け渡ししよういう不届者を取り締まるのにも有効だ。

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警戒区域内の家畜、殺処分。

チェルノブイリの時は、住民と一緒に家畜も避難させたというが…

ソ連以下かよ、今の日本政府は

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原発に入れ込みすぎて、被災者の救恤がおろそかになることは、許されない。

折角九死に一生を得たのに、避難所で斃れるとは何たる悲劇か!マスコミは、芸能人の誰某が炊き出しに来たとか、そんなことばかり報道しているが、もっと実情に目を向けてくれ。

政府は、次に来る東海地震の心配より、今まさに困窮してる人々を、全力で救え!!

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停電リスクを全国に波及させるのが、真の狙いか。

許認可で首根っこ押えられてる以上、要請と言う名の命令に逆らえなかった。結論を週明けまで持ち越したのが、最大限の抵抗だった。バーターで政府の支援を取り付けたが、口約束に終わる可能性は高い。なにしろ、嘘つきだらけだから。

これで、今夏中部電力から関東へ電力を融通してもらうのは不可能になった。わざわざ停電のリスクを高めて、どうするつもりだ?!責任とって、管と枝野の選挙区は、真っ先に停電すべし。

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原発停止はちっとも安全材料にならない。本気で東海地震に備えるなら、津波対策の方が急務!

東京電力の原子力発電所は、地震発生時1機は点検中で、他の原子炉は直ちに緊急停止装置が働いて「停止」した。しかし、直後に襲った津波により補助電源装置が故障。非常用バッテリーで凌いだものの、電源復旧が間に合わず、冷却能力が低下。それが今日まで続く(そして、いつまで続くか分からない)重大事故につながったのである。

ここで重要なのは、原子炉自体は「停止」していても、使用済み燃料棒や炉心を冷やす冷却装置が動かなくなれば核燃料固有の崩壊熱に対処できなくなることである。返す返すも、事後の対応が後手後手に回ったことが悔やまれる。

もし、中部電力・浜岡原発を停止させても、炉心の冷却と使用済み燃料棒の管理に支障をきたせば、東京電力の原発と同種の事態を招く恐れがある。せめて、冷却中の使用済み燃料棒だけでも、地震や津波や台風と言った自然災害や、人為的ミスや核テロから安全な場所へ移送して、厳重に管理しない限り、ちっとも安全ではないのだ。

巨大な不幸の中で、唯一幸運なことに、現時点では直接放射線障害による死者は一人も出ていない。一方、ソ連のチェルノブイリ原発事故では、消火に当たった消防士多数がベータ線熱傷、及び全身へのガンマ線被曝を受け、28人が死亡。うち、17人が放射線が原因だったという(「お母さんのための放射線防護知識」高田純・著より)。東京電力の原子炉は、ソ連の原子炉よりは安全と言えよう。、一人も死者を出していないことは、評価されるべきだと思う。

しかし、震災直後に襲った津波は、東北地方から千葉県の旭市まで、万余の人命を飲み込み、海辺の町を幾つも壊滅させてしまった。どちらがより重大な事態か、言うまでもなかろう。

もし、東北大震災の教訓を、30年以内にマグニチュード8程度の地震が発生する確率が87パーセント言われる東海地震の対策に生かすなら、津波対策の徹底的な見直しこそ、急務であろう。既存の被害想定を、一から見直さなければなるまい。一旦津波に襲われれば、平地だと海岸線から内陸5キロぐらいまで、一気に浸透されてしまう。そうなるともう、なす術もない。特に甚大な被害が予想される地域からは、住民、家屋、工場、商業施設、鉄道・高速道等の重要インフラ、史跡、文化遺産等を、可及的速やかに内陸部へ移転させるか、静岡県と隣接県の全海岸線に、切れ目なく高さ30メートル以上の防潮堤を築くか、海上に消波用の浮体構造物(波力発電機も併設)を幾重にも敷設するか、なんらかの対策が求められる。無論、内陸部の家屋やビル、インフラ等の耐震性のチェックなど、他の対策も、おろそかに出来ない。一番困るのは、原発を止めただけで「政府はちゃんと対策を打ってます」といって、他の対策がおろそかになることだ。これではアリバイ作りにもならない。なにしろ原発止めても、それだけではちっとも安全ではないのだから。

管総理は、東京電力の原発で何が起こったのか、本当に理解してるのだろうか?全く学習能力がないとしか、言いようがない。一部の報道(例えば、「東京新聞」の昨日の社説)で、首相の停止要請を「評価」するなどとされていたが、報道機関の一部も学習能力がないらしい。なんとも嘆かわしいことである

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米国預託証券市場で中部電力株が30パーセント安。歩く風評被害・管直人、どこまで世間に迷惑かけたら気が済むのか?

本来なら、外国人から政治献金を受けたことで、とうの昔に政界を引退しているはずの管直人。未曾有の国難を奇貨として、今だ首相の座に居座る姿の浅ましさよ。

現行法制下では、この希代の破廉恥漢を、合法的に首相の座から引きずり落とすのは難しい。不信任案が衆議院に提出されても、民主党内から同調者が多数出ない限り、成立は無い。民主党議員、特に当選1回目で小沢の私兵化している連中は、もし不信任案可決⇒解散総選挙となった場合、全員落選する確率が高い。そうなれば議員報酬がもらえなくなるので、こいつら絶対不信任案に賛成しないだろう。このまま任期一杯まで、お金をもらおうという、さもしい奴らだ。こんな連中が議員バッジをつけてるのも、国民の選択の結果ではあるが、そのツケはあまりにも重い!。しかも、今だ増量中である!!

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墨田区 東あずま

今日のアド街は、墨田区の東あずまだった。以前亀戸に勤めていたころ、亀戸線で通った駅だ。懐かしいが、色々苦い思い出もある場所だ。

スパイスカフェのカレーは、一度食べてみたい。

あのちゃんこは、ちゃんこじゃなくて焼肉だろう。

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法的根拠のない「要請」という名の命令。政治ごっこもたいがいにしろ!

浜岡原発止める前に、お前が辞めろ

普天間問題では、「沖縄の民意」とか言いながら暗に沖縄県民に責任をなすりつけ、今度は「要請」と称して中部電力に面倒を背負い込ませようとしている。どこまで無能で無責任なんだ、民主党は!自分で責任を負わず、他人に苦労させてなにが「政治主導」だ!嘘つきの詐欺師共、恥を知れ!

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羹に懲りて膾を吹くとはこのことか…浜岡原発停止要請

せめて、無事今年の夏を乗り切ってからにしてくれ!!

それとも、近々に東海地震が起こるという、確度の高いデータがあるのか?

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「猫は、どんなに小さくても最高傑作である」byレオナルド・ダ・ヴィンチ

ねこばんは癒されるな

停年退職して、家で退屈してるおっさん(伊武雅刀)が、家に闖入してくるネコにキリキリ舞いされる、それだけの番組だが、いつみても面白い

<閑話休題>

今日は午前中、埼玉地方法務局の草加出張所へ行ってきた。不動産登記の下準備である。勿論、業務としてではない。実家の引っ越しに備えて、所有権移転登記に必要な書類等を確認するためだ。登記官のレクチャーを受けて、必要書類の目星は付いた。後は本契約を待つのみだ。

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「空から鎌倉のお寺を数えてみよう」

お寺は総数121であった。(環7のラーメン屋より多い?!)

満福寺の墓地にあった、墓参用モノライダー(小型モノレール)を、くもじいが「タイムボカンのようなどくろが出た~」と言ったのには笑った

「和風総本家」の番宣が、ややワザとらしかった。

それにしても、鎌倉にも随分行ってないな。高校のころ行ったきりだから、20何年だか行ってない。たまには江ノ電に乗りたいな。

<閑話休題>

貧困はテロを生むか?答えは否。理由は簡単、貧乏人にはAKを買う金も無いし、IEDの材料も用意できないから。実際はビンラーディンやコミンテルンのような資金力のあるものが、貧乏人を鉄砲玉や人間爆弾に仕立て上げるのである。

共同通信によると、件のビンラーディンは娘の目の前で射殺されたとか。テロで他人の息子や娘を大勢殺した男。よもや自分はベッドの上で大往生できるなどと、思っていなかっただろう。因果応報である。

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鶴見平和フェスティバル

被災地の人々にとって、一番頼もしい援軍は自衛隊と在日米軍だったという現実と、どう向き合うかが今後の課題だ

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ハトのおよめさん

若林は、本当に歌が下手だな。

来週どうなるか期待しよう

<閑話休題>

理想を言えば、アフガン戡定戦争の後、返す刀でパキスタンに宣戦布告し、タリバンやアルカイーダの策源地を虱潰しに殲滅すべきであった。それができなかったのは、まがりなりにもパキスタンには核兵器があったこと、アフガニスタンより遥かに強力な通常兵力があったこと、インドと中共に国境を接している位置関係など、簡単に手を出せない状況があったからだろう。それで、9・11から10年以上も放置していたわけだが、漸く本懐遂げたわけだ。

今後、パキスタン内部では、粛清の嵐が吹くかもしれない。ビンラーディンを「匿って」いた連中も、いざという時は自分たちでビンラーディンの首を差し出す腹積もりだったかもしれない。豪邸住まいも、実態は体のいい「軟禁」だったかもしれない。報道によると、ビンラーディンの隠れ家にはインターネットの端末が入って無かったという。NSAによるシギント(SIGINT)を恐れての処置だろうが、ビンラーディンが直接外部に指示を出せないようにする狙いも、あったのだろう。最終的にはシギントではなくヒューミット(協力者からのタレこみ)で、潜伏がばれたらしい。

ともあれ、ビンラーディン死亡により、アフパック情勢は一段落ついたと言えよう。今後は極東情勢、つまり中共や北朝鮮を睨んで、戦力を再配置することになると思う。ビンラーディンの末路は、一種の警告でもある。

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状況から察するに、パキスタンはビンラーディンを匿っていたのだろう。

ビンラーディンが潜伏していたアボッタバード(Abbottabad)は、カイバル・パクトゥンクワ(Khyber Pakhtunkhwa)州に属し、イスラマバード首都圏のすぐ北方に位置する『軍都』であるという。人口は約10万人。陸軍大学をはじめ軍事施設が集中していると伝えられる。そのような街の結構な豪邸に潜んでいたというのは、パキスタン政府か軍が承知の上でのことだろう。政府のどのレベルまでが承知していたかは不明だが。

パキスタンは表面アメリカの対アフガニスタン作戦を支援しつつ、裏ではこういう事をしていたのか。喰えない奴らだ。しかし、核兵器を保有するパキスタンとビンラーディンが結託していたとなると、事態は深刻だ。米軍が電撃作戦でビンラーディンを殺害したのも、無理からぬところか。今後、アメリカの対パキスタン政策がどうなるか、興味あるところだ。

9・11のWTCでは、日本人も大勢犠牲になった。ビンラーディンが死んだからと言って、犠牲者が浮かばれるわけでもないし、これで対テロ戦争が終わるわけでもないが、一つの区切りにはなるだろう。

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草加新名物!その名も『草加小松菜チヂミバーガー』

埼玉県の御当地グルメ大会で、草加から出場した『草加小松菜チヂミバーガー』が優勝した。

http://www.sainokuni-kanko.jp/?page_id=63

しかし、チヂミバーガーって一体どこの料理だろ?

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ホーカー=ハリケーン

てっきり2機ともスピットファイアだと思ったら、1機はハリケーンだったらしい。一目見て識別できないなんて、俺の目は節穴だ

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