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状況から察するに、パキスタンはビンラーディンを匿っていたのだろう。

ビンラーディンが潜伏していたアボッタバード(Abbottabad)は、カイバル・パクトゥンクワ(Khyber Pakhtunkhwa)州に属し、イスラマバード首都圏のすぐ北方に位置する『軍都』であるという。人口は約10万人。陸軍大学をはじめ軍事施設が集中していると伝えられる。そのような街の結構な豪邸に潜んでいたというのは、パキスタン政府か軍が承知の上でのことだろう。政府のどのレベルまでが承知していたかは不明だが。

パキスタンは表面アメリカの対アフガニスタン作戦を支援しつつ、裏ではこういう事をしていたのか。喰えない奴らだ。しかし、核兵器を保有するパキスタンとビンラーディンが結託していたとなると、事態は深刻だ。米軍が電撃作戦でビンラーディンを殺害したのも、無理からぬところか。今後、アメリカの対パキスタン政策がどうなるか、興味あるところだ。

9・11のWTCでは、日本人も大勢犠牲になった。ビンラーディンが死んだからと言って、犠牲者が浮かばれるわけでもないし、これで対テロ戦争が終わるわけでもないが、一つの区切りにはなるだろう。

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