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大阪「湾内」に原発造るより、内陸に造った方がいいと思うぞ。

 大阪府の橋下知事が、「大阪湾に原発をつくる」と言ったとか言わないとか。知事閣下自身は、脱原発を目指してると思ったのにこの発言。「?」と思ったが、節電をめぐる関西電力との確執(?)の中から出た発言らしい。

 ただ、大消費地の大阪に原発を造るアイデアそれ自体は正しい。しかし、大阪湾に面する臨海地帯に設置するのは、考えものだ。大量の冷却水が必要な軽水炉ではなく、中規模な高温ガス炉を内陸部に複数分散して設置すべきだろう。茶臼山の地下とか、大楠公にあやかって、金剛山系に洞窟掘って設置するとか。自然災害だけでなく、テロリストの攻撃や、韓国や中共やロシアや北朝鮮の攻撃(巡航ミサイル等の誘導弾攻撃)にも耐えられる構造・設置場所を考えるべきだろう。地上むき出しで、使用済み燃料棒を建屋上屋にプールする構造は、誘導弾攻撃に対し無防備すぎる。(しかし、日本の周りは敵だらけだな

 湾内に設置するなら、半潜水船体構造の洋上プラットホームの潜水船体部分に、原潜用核プラントを何基かつけて発電し、海底ケーブルで大阪市内に送電すると良い。プラント本体は常に海面下にあり、ベントを開けば、直ちに炉心を水浸しに出来る。いざという時は施設ごと水没させる荒業もある。航路や漁業の邪魔にならない場所に停泊させ、海保と海自に24時間警戒させるのだ。

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