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2011年7月

セイクリッド7 #4

理事長室のカギ、締めたほうがよくないか?(と、いうよりあの学校の生徒、ドアをノックするってことを知らんのか?)

ガンダムカラーの擬装は、なかなか良かった。メガネ君も、けっこうノリがいいな

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まさに巨星墜つ 小松左京先生、死去

作家の小松左京先生がお亡くなりになりました。もう先生の新作を読むことは出来ないというのは、大変残念なことです。謹んで、御冥福お祈りします

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今日は、第一次大戦開戦の日

今日は、第一次大戦開戦日。サライエヴォ事件で皇太子夫妻を暗殺されたオーストリア=ハンガリー二重帝国が、セルビアに宣戦布告したのが1914年(大正3年)の今日。その後、ロシア、ドイツが次々参戦し、全ヨーロッパを巻き込む大戦争に。

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アメリカの債務上限問題

最悪、アメリカのデフォルト→アメリカ国債の「紙切れ」化→超円高と言う事態が予想される。アメリカ発の世界恐慌を食い止めるとともに、「トモダチ作戦」のお返しとして、日本に何が出来るだろうか?

例えば、政府間調達として、FXとしてF-16戦闘機を購入するかリースする(国内メーカーは、開発・生産資源を国産無人機開発に集中させる)。

あるいは、モスボール中のキティーホーク級空母とF/A-18戦闘機を、セットで購入する。もちろん、中共の空母保有をけん制する意味もある。決済はアメリカ国債で行いたいところだが、それをやると却ってアメリカ国債の評価を下げる結果になりかねないので、やめておく。(しかし、復興財源の確保など、国内的に厳しいところがある。気前よくポンと買えるものではない)

民間レベルでは、国内の電力供給不安と放射性物質問題で、生産拠点の移転を考えてる企業に、北米に拠点を移動してもらい、現地の雇用を下支えする。

いずれにせよ、アメリカの財政が立て直されない限り、抜本的解決はあり得ない。注目度大だ

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高校野球のブラバン

ルパン三世、宇宙戦艦ヤマト、ドクタースランプ

なぜ、高校野球の応援は、昔のアニソンが多いのだろう?

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埼玉県知事選挙政見放送

上田候補(現知事

→任期中の自慢ばかり。何を偉そうに!

原富候補

→「原発からの撤退」、なんの世迷言だ?もともと埼玉に原発は無いだろ。県外の原発で発電された電力を使わせてもらってる身で、気楽な事を。

たけだ候補

→県立国高入試不正の告発、言いたいことはそれだけ?と、思ったら、浜岡原発から地熱発電の話。言ってることは一理あるが、県政と直接関係ないだろ?

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埋めたり、掘り返したり。理由は「早期営業再開」が、至上命令だからか?

事故車両を埋めたのは、証拠隠滅より単純に邪魔だったからかもしれん。本来、車両工場に運んで詳細を調査後、自戒と事故再発防止の礎として保存すべきところ、無造作に埋めたのは、回収に手間が掛るからかもしれん。現場の映像を見ると、線路に平行する道路が存在してないようである。これでは、現場へアクセスするのが面倒である。脱線して、高架上にある車両は、線路を利用して移動できるが、落下した車両はアクセスの不備で搬出が難しい。そこに上から「一刻も早く、営業再開!」と厳命されたので、現場で「しょうがない!とりあえず埋めよう」という事になったのかもしれん。真相はよくわからんが、恥の上塗りだよな。

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黒柳さ~ん、マッチで~す!

明日のいいともは、マッチか

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高速鉄道

自動車もそうだが、高速発揮が可能な乗物を造る時、まず技術者が考えるのは、早く動く乗物を、如何に確実に停止させるかである。世界一の高速鉄道には、世界一の列車制御システムが、必要不可欠だ。まだ詳細は不明だが、件の高速鉄道には、それが無かったらしい。

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砂の嵐に、隠された

ついに、地上波アナログ放送終了。お知らせ画像が消えると、後はただ、ざらざらした画面があるだけ。これで何か映ったら、電波怪獣ビーコン(『帰ってきたウルトラマン』)の仕業だ

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高原の朝…みたいな

今朝も朝から涼しい。まるで避暑地の朝のようだ(行ったこと無いけど)。

しかし、明日からまた、暑くなるらしい。とほほ

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涼しい…と、いうか寒い!

台風の影響で空気が一気に入れ替わったようで、今朝から肌寒い!猛暑も一息ついた感じだが、またすぐ暑さがぶり返してくるだろう。堪らん

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こちらも注目して欲しいーソフトボール・カナダカップ、日本優勝!

女子サッカーの優勝で、すっかり影が薄くなってしまったが、カナダのサレーで開催されていた、ソフトボール国際大会で、日本チームが優勝していたのである(17日)。対戦相手は奇しくも米国。7-0で日本圧勝であったそうな

以下、詳細

http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011071801000337.html

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女子サッカー、世界一イイイイイイイイイイイ

良く闘った!感動した!!

もう、国民栄誉賞でも勲章でも、なんでもあげて!

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杉原千畝は、ヒトラーではなくスターリンからユダヤ人を救ったー書評:『諜報の天才 杉原千畝』(白石仁章著、新潮選書)

杉原が領事代理として赴任し、「命のヴィザ」発給の舞台となったのは、リトアニアのカウナスであり、そのリトアニアに無理難題を押し付けて「併合」したのは、ナチスドイツではなくソ連であった(昭和15年8月3日)。そして、ユダヤ人迫害はナチスの専売特許ではなく、ソ連もひどいものだった(もっとも、当時のヨーロッパでは、程度の差こそあれユダヤ人への蔑視反感は、あちこちにあった)。杉原は危険を冒してヴィザを発給し、ソ連の命令で領事館を閉鎖してヴィザ発給が不可能になると、宿泊先のホテルで「渡航許可証」を発給、列車でカウナスを離れる寸前まで出し続けた。彼が直接救ったのは、スターリンの脅威からと言えるだろう。その翌年、昭和16年6月22日、ドイツによるソ連侵攻作戦「バルバロッサ」開始。旧リトアニア領は今度はドイツに占領され、その場になお留まっていたユダヤ人には、強制収容所送りと言う過酷な運命が待っていた。すなわち、巨視的な観点から言えば、「杉原がナチスからユダヤ人を救った」という意見も、間違ってはいないと言える。

本書は、杉原の生い立ちから始まって、外交官になった経緯や、仕事ぶりが詳述されていて、大変興味深い。とくに、著者は杉原を「インテリジェンスオフィサー」と規定しているが、単純な人道主義のみでは説明しきれない「ユダヤ人ヴィザ発給」の件につき、諜報活動の側面から、光を当てていて、とても面白い。読み応えあった

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こんなにいい月を一人で見る

今宵は月がとてもきれいだ

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賛成286、反対163。

例の「九電やらせメール事件」、九電関係者からのメールは145通であったと、ニュース番組でやっていた。じつに、呆れた話だ。

賛成286通から、やらせ分を引くと141通となる。

ところで、『反対票』からプロ市民の組織票を差っ引いたら、何通になるだろう?

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「…僕の目はもう、君を見る事が出来なくなる…」(byアンドレ)

今日、7月14日は、言わずと知れた『フランス革命の日』(なぜか、日本だけは「巴里祭」)。1789年7月14日、歴史の転換点の一つと言っていいだろう。

例年、この日はフランス中で色々なイベントが行われるのだが、今年はどうだろう?フランスチームが女子サッカーで勝ってたら、記念日に花を添えられたろうに

(女子ワールドカップ決勝戦、日本頑張れ!!)

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「しょうらい、げんぱつがすくなくなると、いいとおもいます。」武蔵野○学生、管直人君の作文

きちんとした計画を練ったうえで、国民の前に堂々と発表するなら結構だが、ただ漠然と「将来の夢」を語られても困る。これじゃ、遠足前夜「明日は晴れると良いな」と言ってるのと変わらない(遠足の準備は、親任せ)。

鳩山前首相の、普天間「最低でも県外」発言もそうだが、どうして民主党政権は、無責任な発言ばかりするのだろう?馬鹿と阿呆と嘘つきの政党としか言いようがない。全員即刻議員辞職して欲しい。

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早起きは三文の得

暑くて寝てられないので、起床時間を1時間早めることにした。で、早く起きてテレビをつけたら、丁度女子サッカーがいいところだった!そのまま熱戦を視聴し、劇的勝利を観る事が出来た。いや素晴らしい!よく勝った、感動した!!早起きして良かった

決勝戦はアメリカとの決戦である。全力で頑張れ!!

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梅ジュース

暑さで気力もなにも溶けだしそうな時、一杯の梅ジュース。この酸っぱさで、目が覚めるぜ

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上海・北京高速鉄道

「何事も、最初は上手くいかないものだ」

「じゃあ、後になると?」

「もっと、酷くなる」

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第93回全国高校野球選手権大会・埼玉大会 越谷北校、無念の敗退

7月12日、越谷市民球場第1試合。浦和商業と対戦した越谷北校は、7対3で無念の敗退となった。

3回表の5失点が痛く、反撃及ばずであった。北校が敗れたので、俺の夏ももう終わりである。あとはただ「暑い」だけだ

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蝉の声

今日、蝉の鳴き声を聞いた。今年の初鳴きと思う。

夏本番だ

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あづい!

日差しが、暑いというより痛い!眩しくて、目が開けていられない。こんなんが2カ月も続くかと思うと、気が滅入る

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我ニ「クールビズ」有リ。着ケヨ、国策ノ衣装!

結局、「いつか来た道」へ逆戻りか。政治もマスコミも、戦前から全く進歩していない

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BLOOD-C

小夜の髪型、鬱陶しくないか?戦闘にも不向きだし、ショートの方が似合うと思う。

シナリオに大川七瀬さんが関わってるのか。これは楽しみ

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武蔵野名誉市民、管直人

ヒトラー名誉市民号剥奪と言う海外のニュースから連想。

管如きの引き合いに出されたんじゃ、ヒトラーが気を悪くするな

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幾原監督久々の新作!『輪るピングドラム』

監督作としては『少女革命ウテナ』以来か。第一話を観た印象は、『ウテナ』ほどのケレン味は無いなと言うところ。と、言うより『ウテナ』がぶっ飛びすぎていたんだな。とりあえず、今後に期待

『ウテナ』と言えば、先日主人公ウテナの声をアテていた、川上とも子さんが亡くなってしまって、今だショックが癒せない。管直人のような輩がまだ生きているのに、なんで彼女が死んでしまうのか・・・嗚呼、天道是か非か。

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昨日、7月7日は「盧溝橋事件」の日だった。

すっかり失念してた!昭和12年7月7日夜、演習中の日本軍に国府軍が発砲して(偶発的なものか、意図的なものか不明)事件が発生したのだった。あれからもう74年か

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国民のストレスはとうにMAX!原発ストレステスト。

今後、少しずつ原発への依存を減少させつつ、地道に脱原発を目指すのか?それとも、現用の軽水炉から高温ガス炉への変換を計りつつ、原発を維持するのか?

どっちにせよ、管が首相であり続ける限り、脱原発も推進も、どっちもまともに前進しないことだけは確かだ。奴はただ、自分が責任取りたくなくて、時間稼ぎをしているにすぎない。もう、即刻辞めてくれ

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今日の夕飯

今日の夕飯、献立はネバネバ蕎麦。

冷たいぶっかけ蕎麦に梅風味の納豆と刻んだオクラを加えたもの。更に!茄子天と竹輪天がつくのである。なんとゴージャス!こんな贅沢、許されるのかしら

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「刀が折れたので、切腹できません(しません!)」武蔵野市民に選ばれた男の醜態

とうの昔に矢も尽き、刀も折れたのに、まだ総理の椅子にしがみ続ける男、管直人。人間どこまで厚顔無恥になれるかと言う見本である。

彼を選出した東京第18区(武蔵野、小金井、府中)の市民の皆さんは、自分たちが国会に送り込んだ男の姿を、どうご覧になっているのだろうか?テレビでインタビューされてる映像を、ついぞ見た記憶がない。テレビ局の皆さん、是非取材して頂きたい。

テレビと言えば、今朝のニュース番組で、自民党の石破茂氏が管降ろしのために「内閣不信任案再提出」を検討していると、コメントしていた。国会では慣習で、一旦決した案件は同じ会期内に再審議しないという「一事不再議の原則」がある。しかし、石破氏は「あくまで慣習であり、明文規定ではない」「先に否決された時とは、状況が変化している」(事情変更の原則)として、再度の不信任案提出もありうるというお考えらしい。それも結構だが、それより外国人から政治献金された政治資金規正法違反の件で、管を議員辞職まで持ち込めないものだろうか?

合法的に管を辞めさせられないと、後は「不慮の事故」か「急病」で退場して頂くほかなくなるが、それでいいのか?管直人。

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女性の脳に23センチの「寄生虫」?バオー(BAOH)かよっ?!

中共は、おとろしいところだ

スイカが爆発したり、調味料のビンが爆発したり、わけわからんニュースばかりや。

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和田慎二先生、死去。

謹んで、御冥福お祈りします

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「そうしないと我々は何もしないぞ。ちゃんとやれ!」

松本復興相辞任。当然と言えば当然のことだ。

奴さんの肩を持つ気はさらさらないが、被災地の復興と言う一番重要かつ急を要する仕事を割り当てられながら、権限がどこまで及ぶか不分明で、政権自体もいつまで続くかわからず、とても腰を据えて仕事が出来る状態ではない。任命権者のアホ総理は、一番重要な被災地対策そっちのけで原発に突っ込み、現場を混乱させた挙句、今度は「再生(自然)エネルギー」などと、緊急度の低い事案に夢中になっている。これでは能動的な復興策など打てるはずもない。いきおい、現地からの要望に応える『対処療法』しか出来なかったのだろう。そんな訳で、地元で意見をまとめて持ってきてくれないと「何も出来ないぞ」というのが、本音だったと思われる。

ともかく、管政権には一刻も早く退場してもらわないと

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たかが国務大臣風情が知事閣下に「長幼の序」だと。片腹痛いとはこのことよ。

かたや県民の直接選挙で選ばれた県知事。かたや憲政史上最悪の首相に選ばれたおっさん。それが、相手のシマに乗り込んで、偉そうに講釈垂れるとはどういう料簡か?開口一番、「すいません!アホ管の尻拭いに来ました!」と土下座するのが筋だろう

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