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2011年9月

9月は夏でも秋でもない季節。

ここんとこ、変に暑い日が続いて、ほとほと参っている。涼しい秋はどこいった?

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気になる外電:「ロシア、北朝鮮の累積債務(110億ドル相当)を全額免除」(14日、イズベスチア)

 中共は、金正日死去後、3代目には体制維持は不可能と見切っており、その時は北を保証占領する腹積もりだ。もし、朝鮮半島が韓国主導で統一されたら、隣にアメリカが引っ越してくるようなものである。アメリカの息のかかった韓国と国境を接することは、中国には耐えられない。

 ここで困るのがロシアである。ロシアは中共が北を占領した余勢をかって、沿海州にまで手を伸ばさないか心配なのだ。それで、北の体制維持のため今回の債務免除に踏み切ったのである。

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放射性セシウムの内曝や外部被曝が原因と考えられる白血病などの健康被害は、20年間の疫学調査から見つかっていません。 書評『福島第一原発事故に学ぶ放射線防護の基礎知識』(高田純著:イーグルパブリッシング刊)

導入部のマンガが「微妙」な出来だが、本編の内容は大変わかりやすく、入門書として貴重。

放射線防護に関する基本的な情報が、63の質問と答えと言う形で詳述されている。(これを読むと、新聞テレビの報道や週刊誌の煽り文句がいかに無責任なものか良く分かる。もっとも、政府も保安院も東電の発表も同じくいい加減で無責任だが・・・情けない!)

ラドン含有率世界一の鳥取県三朝温泉の温泉水1リットル当たり、最大9200ベクレル(87頁)とか、チェルノブイリ事故の実態とか、興味深い情報が多く収録されていて、とても参考になります。

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共同通信は、米軍に「誤爆」されても文句言えないなと思った。ー書評:『決断できない日本』(ケビン・メア著、文藝春秋刊)

「ごまかしの名人」とは、石山永一郎(共同通信社編集委員)にこそふさわしい。いや、嘘がすぐばれるようじゃ、名人とは言えぬか。こいつの自宅も、某国大使館みたいに誤爆されても、文句言えないな。

米国務省の日本部長だったケビン・メア氏の著した『決断できない日本』。この本には、メア氏が巻き込まれたデッチ上げの舌禍事件の顛末がつづられている。共同通信のでたらめぶりには、心底あきれる。

本書には他にも、メア氏が対日外交の一線で体験した、様々な知見が語られていて興味深い。交渉相手の日本の政治家や官僚に対する評価も、正鵠を射ている。普天間問題における鳩山の馬鹿さ加減や、小沢一郎の安全保障に関する無知無理解ぶりが詳述されている。日本側官僚機構の事なかれ主義だけでなく、アメリカ側の当局者にも事なかれ主義の人間が居り、日米外交の足を引っ張る様子が描かれていて興尽きない。本書を読めば、日米外交にとって誰がガンになってるか、実名でわかる。一読の価値あり

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水害対策にスキ車を復活させては如何?

スキ車とは、戦時中帝国陸軍が開発した、水陸両用自動貨車(トラック)のことである。手元の資料(『帝国陸軍陸戦兵器ガイド1872-1945』新紀元社刊、172~3頁)によれば、車両重量6.4トン、全長7.6m、全幅2.2m、出力63馬力で、外見はモーターボートに車輪をつけたようなデザイン。お世辞にもかっこいいとは言えない。開発されたのは昭和18年、トヨタの4輪起動貨車「トキ」に、舟形ボディーをつけた、簡易なものだった。(戦時急造のため)

残念ながら、戦時中活躍することが無かった車両だが、今般の水害時等には役に立つ車両である。災害時に備えて復活させる価値はあると思う

(余談だが、スキ車の外見上の特徴として、接地面と車両底部に距離があり、かつ舟形ボディーのため、車体底部がV字型になっている。これなら地雷やIEDによる攻撃にも、上手く爆圧を逃がせることが出来そうだ。自衛隊のPKO用にも、有効かもしれん)

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おおっ!これぞまさしくゴーヤーチャンプルー!

先日、駅前の東武ストア―で、缶詰の2割引きをやっていた。いつもは高価(1個598円!)で手が出せないポーク缶も安くなっていたので、思い切って買ってみた。そのポーク缶を使って、今日はゴーヤーチャンプルーをつくった。豚バラ肉で作るのもいいが、やはりポークを使った方が旨い!ついでにアーサーのみそ汁があれば最高だが、さすがに手に入らないのでワカメのみそ汁で我慢。パックの五目御飯と一緒に頂く。あ~おいしい

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ど素人を大臣にするのは止めてくれ!

謙虚さは大概の場合美徳とされるが、大臣(それも国家の存亡に係る防衛大臣)が自らの職責に関し、素人同然と自己評価されては困る。横丁の熊さん八つぁんに大臣は務まらないし、熊さん八つぁんに大臣をやってほしいなどとは、誰も思わない。シビリアンコントロールの意味を理解できない防衛大臣は、直ちに更迭せよ。

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夕食はモヤシとニラと豚肉を炒めたもの

今日は、昨日の残りのニラ(半把)を使って、もやしとニラと豚肉の炒めものをつくった。

材料:もやし一袋(28円!)、ニラ、豚バラ肉100グラム、ダイショーのモヤシ炒め(合わせ調味料)

フライパンを熱して油をひき、豚肉を炒める。

モヤシとニラも加え、さっと混ぜた後蓋をして蒸し焼きにする。

野菜がしんなりしたら、合わせ調味料を混ぜ、とろみがついたら出来上がり!

パックの赤飯(別に目出度い事があったわけではない)とみそ汁を添えて頂く。この炒めものは、結構いける!

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豚ひき肉と豆腐の辛味炒め。

今晩のおかずは麻婆豆腐。本当は昨日作る予定が、ひき肉買い忘れて今日にずれ込んだのである。

材料:豆腐1丁、豚ひき100グラム、ニラ半把(みじん切り)

豆腐は一口大に切り、湯通しして笊に取る。

フライパンにごま油をひき、強火で豚ひき肉を炒める。火が通ったら、クックドゥの合わせ調味料を加え、よく混ぜる。

豆腐も加え、中火にしてゆっくり炒める。みじん切りしたニラも加え、さっと混ぜたところで一旦火を止める。

水溶き片栗粉を少しずつ混ぜ、再点火。とろみがついたら完成!

東武ストア―で半額だったさんま寿司とみそ汁を添えて頂く。う~ん、旨い!満足満足

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豚肉ともやしの香味炒めをつくる。

響の夕めしは、クックドゥの「豚肉ともやしの香味炒め」をつくった。

材料:豚ロース200グラム、もやし一袋(20円だった)、ニラ1把(98円)

豚ロースは細切りにし、片栗粉をまぶす。もやしは水洗いして笊で水きり、ニラは5センチの長さに切る。

フライパンに油をひき、中火でもやし、ニラの順で炒める。しんなりしたら、皿に取る。

弱火で豚肉をじっくりいためる。火が通ったら、火を止めてクックドゥの調味料を加え、再び中火で炒める。

先の野菜も加えてざっくり合わせる。やや味が薄いので塩コショウとしょうゆで味を調え、ゴマ油をかけて出来上がり!

理化学研究所(リケン)のワカメスープとご飯で献立完成。今日も美味なり!

モヤシは安くて便利で栄養満点!最高の食材だと思う。

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