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2011年12月

見るべきほどの事は見つ

 今日、漸く劇場版「けいおん」を観てきた。場所は西新井のTOHOシネマズ。素晴らしい映画だった。今年観た映画の中で、一番良かった。エンドロールで澪の歌(エンディングが澪なのは、お約束)が終わった後、『ふわふわ時間』が入ったのは尺が余ったからだろうか?

 映画が終わって、このささやかな幸福感をお持ち帰りしようと東武線に乗ったら、草加駅で降り損ねて新越谷駅まで行ってしまった。今年最後の大チョンボや。上り線へ向かおうとしたら、『小諸そば』を発見。これも何かの縁と、年越し蕎麦をそこで食べる。冷やしたぬき(290円)とカレー丼(410円)、あわせて700円。痛い出費だ。味の方はなかなかのもの。ここの蕎麦は、駅そばらしからぬクオリティーだ。今年もこれで仕舞、後は「ガキ使」見て寝るだけだ

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やりのこしたこと

今年は一度もうな丼を食べなかった。心残りはそれだけだ。

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「おふくろ、もう一杯」に武田鉄八復帰

フジテレビの人気番組「おふくろ、もう一杯」のナレーションに、武田氏が復帰した。よかった

訃報:プロレスラー上田馬之助死去、謹んでお悔やみ申し上げます。

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北のいつものおばさんアナ。

ここ2カ月近くテレビに姿を現さず、消息が不明だった北朝鮮テレビのおばさんアナウンサーが、金正日死去のニュースを読んでいた。金正日は一昨日急死と言うことだが、実際はもっと前から危篤状態でいつどのように死去のニュースを流すか、検討していたのではないかと思った。

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風邪をひきそうなときは、ニラ豚卵とじ鍋。

喉が痛くて鼻も詰まる。どうやら風邪のひき始めらしい。ここは栄養をつけて風邪に打ち勝たねばならない!そこで、今夜は「ニラ豚卵とじ鍋」にする。

材料(1人前):ニラ2把、豚バラ300グラム、卵3個、ニンニク2片

作り方:1.鍋に湯を沸かしめんつゆの素を入れる。

     2.ニンニクはスライスして鍋に入れ、豚肉とニラを入れる。

     3.ニラがしんなりしたら溶き卵を入れて蓋をする。

     4.卵が半熟よりやや固めぐらいで火を止め、完成。

さっそく喰う。実に美味い!鍋の具がかたずいたらうどんを入れて締める。

これだけ食べれば、風邪に勝てそうだ。さて、とんねるずを観て寝よう。

(日村のダンヒル姿、かっこいいな!馬子にも衣装とはこのことか)    

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今日の『相棒』、ロケ地は有名な埼玉県立大学。

相変わらず、人気のロケ地だ。

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浅きたくみの塩冶殿。今日はあの討ち入りの日。

12月14日は、赤穂浪士四十七士が本所の吉良邸に乱入し、主君の敵上野之介の首とった日である。いたいけな老人を47人がかりで寄ってたかって…酷い!

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初期運用テストが2015年まで出来ないF35。野田総理も防衛官僚も空幕も防衛産業界も、国民をF35と心中させる気か?!

F35は問題山積みで開発期間がますます伸びそうである。当然ながら、調達単価も高騰は避けられない。売りの一つだったヘルメットマウントディスプレイは、外部映像をヘルメット内に投影する際、130ミリセコンドの遅れが出ると言う。音速で展開する空戦にこれは問題だ。機体にもいろいろ問題があるが、高度なステルス性を保つためあれこれ機体をいじれず、四苦八苦してる。ほんとにこんな機体をFXに内定していいのか?もう、F4の退役までに必要な機体を確保するのは不可能だ。防空体制に大穴が開くのは避けられん。もしそうなったら、一体誰がどう責任を取るつもりなのだ?!総理も防衛官僚も、何を考えているのか?空幕はプロ軍人として、きちんとレクチャーしたのか?まともな意見具申も出来んのか?防衛産業界は、国防より新型エンジンをいじる方が大事なのか?何たる無責任ぶりだ

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大詰めFX選定。頼むからF35だけはやめてくれ!

F35はまだ開発中で、いつ導入できるか未知数。耐用年数が切れかかってるF4ファントム改の代替機としては間に合いそうにない。その上、開発が当初計画より長引きすぎて開発費がかさみ、調達単価がどれほど高騰するかわからない。アメリカ一国の計画なら、とっくに中止するか大幅な計画変更を余儀なくされるところだが、数カ国相乗りのため参加各国の事情が絡み合って止めるにやめられなくなっている。ここは是非とも、FA18スーパーホーネットを選定すべきだ(ユーロファイターは咬ませ犬)。どうしてもF35を導入するなら、タイムギャップを埋めるためファントムのつなぎとしてF16をリースする。その上で、海上自衛隊が建造中のDDH22をV/STOL空母として完成させ、そこにF35を載せるならまだいいのだが。

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独裁政権に必要なもの

独裁者の「私兵」となる暴力装置が必要不可欠。それも、闇社会の住人に政敵を抹殺させるといった非公然な存在ではなく、「党の軍隊」などの公然たる武装集団が必要。例をあげればドイツ国家社会主義労働者党の突撃隊(SA)や親衛隊(SS)、毛沢東の紅衛兵、ポル=ポトが洗脳した少年兵たち。「乱暴な発言」や「強引な政治手法」は独裁とは全く関係ない。橋下徹氏の政治手法を「独裁的」と評する人々は、独裁政権とはどういうものか全く無知なのだろう。(それにしても、社会主義や共産主義は独裁的だな)

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新・防衛大臣に絶対読んでもらいたい!-書評:『日本に自衛隊がいてよかった・自衛隊の東日本大震災』(桜林美佐著・産経新聞出版)

 第一部は、「夕刊フジ」紙上にて本年3月24日から連載された「誰かのために 東日本大震災と自衛隊」を再構成したもの。涙なくしては読めない壮絶な記録がここにある。実際、通勤電車の中で読んでいて涙をこらえられなくなり困った

 第二部は「災害派遣の舞台裏」と題し、災害現場で見せた自衛隊の精鋭ぶりの影に見え隠れする国防上の問題について論じている。本書を読むことで、自衛隊と言う大切な国民の共有財産を今後如何に扱うべきか、一人でも多くの国民が真剣に考えるきっかけになれば幸いである。

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