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2012年7月

倫敦五輪

早く終わって欲しい。

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川口残念!!

やはり浦学は強かった。
決勝は、浦学と聖望か。暑い中、選手も応援団も大変だな~。今日は蕨で老人が熱中症でお亡くなりになったとか。くれぐれも選手諸君、無理するなよ。

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「寸土も渡さず!」

ロシアにとって、領土問題で真に頭の痛い相手はシナである。もし北方領土問題で、少しでも日本に宥和的態度をとれば、たちまちシナが「沿海州を返せ!」と言い出すに決まっている。無論、強欲なシナが沿海州で満足する筈が無い。連中の真の狙いは北樺太の油田地帯であり、沿海州は橋頭堡に過ぎない。そんな訳で、一歩も譲れないロシアを交渉の席に着かせるためには、やはりオスプレイの道東配備が望ましい。現用ヘリの航続力では、3島まではカバーできるものの、4島全部は難しい。航続距離の長いオスプレイを配備して、「いつでも実力で奪還するぞ(出来るぞ)」とこちらの覚悟と能力を見せ付けないと、真面目に交渉しようという気も起らないだろう。

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落ちはつげ義春?『鉄腕バーディー』遂に完結

なんか、呆気なかったような気もする最後だった。伏線回収できたのかな?
それにしても長かったな。最初のシリーズは、ゆうき氏が週刊少年漫画誌にデビューした直後。週刊少年サンデーに4週連続で『ラブリーブラット』を短期連載した後、増刊(実質月刊)サンデーに連載したもの。余談だが週間に短期連載→増刊(月刊)に連載→週間に本格連載というのは、サンデーが新人漫画家のデビュー時によくやった方法。高橋留美子先生も、『うる星やつら』を4週短期連載後増刊で『ダストスパート』を連載し、その後週間で『うる星』を本格連載している。その第一期作は途中で「第一部 完」と言う形で尻切れトンボのまま、ゆうき氏は週間に移って『究極超人あ~る』(傑作!)を連載することになる…。その後幾星霜、舞台を青年誌『ヤングサンデー』に移し、物語を再構築して『バーディー』が復活した時はうれしかったよ!アニパロ屋以来のファンとしては。で、その後ヤンサンが廃刊になり、スピリッツに移籍して…実に10年がかりの大作も、ついに今週号で最終回。よく頑張った、感動した!!

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ビッグウェルカム!オスプレイ

自衛隊も早くオスプレイを導入すべきである!導入後は、速やかに道東へ配備すべし!本気で北方4島を取り戻すなら、オスプレイはぜひ必要だ。

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10歳児の告訴能力

 準強姦罪は親告罪に当たる。しかし、絶対に許すことが出来ない未成年者に対する準強姦罪で、被害者姉妹の妹(当時10歳)が、「年齢が幼いため告訴能力なし」で起訴無効とは間尺に合わない話であった。それでは、被害者はどうやって無念を晴らせと言うのか?!(もっとも、未成年者の場合法定代理人による告訴もできたはずだが…犯人とされる被告の男が、被害者姉妹の母親の交際相手と言うのが、どうにもやりきれない話だ)。
 ともあれ、2審で告訴能力を認める判決(地裁への差戻だが)が出たことは喜ばしい限りだ。

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