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2012年9月

40年目の破局

いや~40年もよくもったものだよまったく。「友好」はもう終わりにして、今後は是々非々、ビジネスライクな大人の関係を築けばいい。(本当は腐れ縁を完全に清算したいのだが、地理関係上隣国であることは変えようがない。いっそ月の裏側へ引っ越してくれればいいのに)

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ミスター茶番・シュウキンペイをつけ上がらせた、ミスター国恥・小沢一郎

小沢は本当に大事な時には役に立たないな。国民の生活が第一が聞いて呆れる。いっそ子分の議員を率いて北京へ赴き、「どうか一つ穏便に」と土下座して回ればいいのに。

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献立

今日の夕飯は特製チンジャオロース(肉入り)。材料は豚バラ200グラム、ピーマン3個、えのき茸1パック。水煮タケノコのかわりにえのき茸が入っているのが特製たる所以。
作り方は、材料切って炒めて合わせ調味料をからめると出来上がり。簡単で美味しいのがありがたい。善哉善哉

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新刊紹介:「誰でも使える民事信託 第2版」

書名:『誰でも使える民事信託 第2版』
著者:飯塚祥一、岡田高紀、岡根昇、他
出版:日本加除出版(平成24年6月12日)
http://www.kajo.co.jp/book/40418000002.html

ー以下、引用
「民事信託とは、信託の受託者が限定された特定の者を相手として、営利を目的とせず、継続反復ではなく、1回だけ引き受ける信託です。
 個人または中小企業の経営者の意図を実現するため、委託者と受託者の間で独自の信託契約を締結し、様々なコストを抑えつつ、信託のメリットを生かすことが出来ます。民事信託は、例えば、①自己信託、②限定責任信託、③知的財産権の信託、④金銭信託など多岐にわたります。」-以上引用終わり、本書13頁

 本書の特徴は、第1章で信託の起源や基本的な仕組みを簡単平易に解説した後、「実務編」(第2章)として、「財産を活用した民事信託」、「成年後見と福祉型信託」、「経営承継と事業信託」、「まちづくり信託」を取り上げ其々信託活用のメリットや留意点島を解説、「事例編」(第3章)では財産管理、福祉型信託、経営承継等具体的な事例に沿って解説しています。第4章は「理論編」、第5章は「手続編」で、関係文章の作成方法を文例付きで解説しています。
 成年後見や親亡き後の財産管理などで、民事信託の仕組みを活用する手引きとして、また信託制度の入門書としても、本書はお薦めです。

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国有地ニ附キ、立入ヲ禁ズ。

都有地になった方が良かったのに、つまらん結末になったものだ
仄聞するところ、シナには「海監」とか「魚政」とかいった海上・船舶監視を業とする公的組織が、五つも六つもあるらしい。海上保安庁が複数併存するようなものだ。其々の組織が北京に忠勤ぶりをアピールする為、沖縄県・尖閣諸島に次々来寇中らしい。迷惑な話だ。対応策は至ってシンプルで、領海侵犯の事実があれば直ちに警告し、退去しない場合攻撃して追い払うことである。結果的に沈没しても、警告に従わない方が悪いのである。ま、今の民主党政権じゃ、無理だろうけど。北鮮の工作船を撃沈した、扇千景国交大臣(当時)は立派だったな。

「挑戦された時、行使することを恐れるような抑止力など、抑止力ではない」(byキッシンジャー、1957)

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東京海洋大学

所用で朝から東京海洋大学へ行く。場所は東京都江東区越中島。JRの京葉線・越中島駅出口から直ぐ見える位置である。キャンパス内には練習船・明治丸が展示されている。それを横に見つつ附属図書館へ入る。ここは海上法規関係の書籍が充実している。専門店でもなかなかそろわない本やバックナンバーもそろってる。お目当ての書籍を発見し、貸出手続きを行う。学外の人間や江東区内在住・在勤者でなくても、誰でも自由に利用できるところがありがたい。

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