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2013年1月

網戸城と木曾義昌

 母方の故郷、千葉県飯岡(現:旭市)。その近所に網戸という土地があって、今でも親戚が住んでいる。子どもの頃「木曾義仲の子孫が網戸にいた」と聞き、「なんで千葉県に?!」と不思議に思っていた。今日ようやく謎が解けた。戦国時代の武将で木曾義仲の子孫とも言われる木曾義昌と言う人物が、網戸に封じられ城を構えていたのだそうだ。
 きっかけは、戦国大名武田氏の滅亡。その引鉄となったのは、当時武田氏の親族衆で木曾谷を守っていた木曾義昌の織田方への寝返りだった。そのことは以前から知っていたのだが、その後義昌がどうなったのかは知らなかった。それでふとウィキペディアで調べていたら、秀吉の小田原攻めの後、木曾から網戸に移封されていたと知った。居城の跡は、現在お寺になっているそうな。まさかそんな流転の人生を歩んでいたとは思わなかった。しかし、これで長年の謎が解けたわい
史跡:木曾義昌公史跡公園 

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うがいはインフルエンザ予防に効果無し?

しばらくしたら、「やっぱり効果あります」とか言い出すんじゃなかろうか

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東京オリンピックは、だいぶ遠のいたかも。

 こんな野蛮な国で、オリンピックは無理と、IOCに思われたかも。
 全柔連もホントに選手のことを思うなら、告発された監督とコーチは馘首しないとだめだよ。もう、信頼関係を再構築するのは無理だ。

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シナ向け『通販生活』には、沖縄が商品カタログに載ってるのか?

 『通販生活』というカタログ雑誌の2013年春号に掲載された、「沖縄は日本から独立した方が幸せなのではないか」と言う記事が、何やら物議をかもしているそうだ。
 実際問題として、沖縄は独立国としてやっていけるのだろうか?沖縄は総面積約2276.49平方キロ。これは欧州のルクセンブルク大公国(約2586平方キロ)よりやや狭いぐらい。ちなみに世界には沖縄より国土面積が狭い国が、50くらいある。陸地面積は狭いが、海(領海及びEEZ)は広い!南北は最北端の硫黄鳥島(北緯27度52分27秒、東経128度13分35秒)から最南端の波照間島(北緯24度3分33秒、東経123度46分57秒)まで幅400キロ。東西は最東端の北大東島(北緯25度56分41秒、東経131度18分23秒)から最西端の与那国島(北緯24度28分6秒、東経123度0分17秒)まで実に1000キロ!。非常に広い領域にまたがっている。
 人口は141万2153人(平成24年12月1日現在)。これはガボン(約150万人)よりやや少ない。世界には人口が沖縄より少ない国が、やっぱり50くらいあるらしい。
 経済力は県内総生産が約3兆7211億円。90.2%が第3次産業、特にサービス業に依存し、観光業は年間4000億円稼ぐ。一方第2次産業である製造業などは弱い。
 こうしてみると、独立国としてやってくだけの規模(面積・人口・経済)は、一応あるようだ。
 では、どうやって独立するのだろうか?例えばの話、沖縄独立を求める人々がある程度の人数となり、運動が盛り上がってきたところ、政府が「一部の分離主義者の妄動は、断じて許さない!」と、強硬な態度を取ってきたらどうするのだろうか?自ら銃を取って自衛隊と戦い、日本に対し独立戦争を挑む覚悟はあるのか?話し合いや住民投票で独立できるほど、世の中甘くないぞ。「自分の手を汚すのは嫌だ」と言って、シナの人民解放軍に頼んで日本から「解放」してもらうのは、最悪の選択になるだろう。沖縄は第二のチベットになってしまう。よしんば、チベットのようにならなくても、人民解放軍は沖縄に居座り続けるだろう。そして、酔った兵士が乱痴気騒ぎを起こしたり、婦女暴行事件を起こすだろう。シナ兵がアメリカ海兵隊員より紳士的とは思えないが如何?
 もし、幸運にも穏便に独立できたとして、その後どうなるか?少なくとも、沖縄対策費3000億円や一括交付金1613億円はもう入ってこない。その上で、安全保障費(ぶっちゃけ軍事費)を自前で工面しなければならない。もし、独立後の沖縄が中立策を取るなら、スイスやかってのスウェーデンのような重武装国家にならざるを得ない。自衛隊に入隊してる沖縄出身者を呼び戻して新生国防軍の幹部とする一方、徴兵制を敷き青壮年者(20歳~30歳ぐらい)に兵役を課すことになる(良心的兵役拒否は制度として認める)。本島及び西表、石垣、宮古、久米、南大東、与論島には現役兵からなる部隊を配置する。2年の兵役を終え、予備役になった者は同時に郷土防衛隊に入り、年に1度数日間、練度維持のための訓練を受ける。自宅には制服と装備一式と小銃及び厳重に封された実包を置く。人が住む全ての島に、必ず現役兵か郷土防衛隊がいるようにしなければならない。男だけで足りなければ、女子にも兵役を課す。男女平等だもん、当然だよね。
 それにしても、製造業が弱いのが痛い!エリコンやSIG、サーブみたいな企業が無いのがつらいとこだ。それで陸上兵力はどうにかなるとしても、海軍と空軍の整備は至難だ。大型で航洋性に優れた漁船を多数徴用し、12.7ミリクラスの機銃を装備すれば即席警備艇にはなる。数さえ揃えれば、シナの漁船のふりをした海の便衣隊に対抗することは出来るかもしれない。しかし、モノホンの軍艦が出てきたらお手上げだ!空軍の方は更に絶望的。どこからか中古のF16を60機ぐらい、安くリースしてもらえればありがたいが、なかなかそうもいかない。地上管制組織やレーダーサイト、パイロットの訓練と、やることは山ほどある。いっそ最初から無人機にすべきか?また、広い国土(とくに海)をカバーするためには、ヘリコプターでは航続力が足りない。理想はティルトローター機だが、オスプレイとアグスタぐらいしか選択肢が無い。どっちを選ぶ?
 実のところ、各島に兵士を置かねばならない理由は、制海権と制空権の確保が困難だからなのだ。島にすむ青壮年者が全てマークスマンなら、有人島への上陸作戦は避けようと相手に思わせられるかも知れないので。
 自前での国防は、あまりにもコストが高いと言うのであれば、中立策はとらずどこかの国と安全保障条約を結ぶしかない。選択肢は日本かアメリカ、または日米両国。でも、それでは結局もとの黙阿弥である。独立した意味あるの?
 そんな訳で結論。「沖縄は日本から独立しても幸せにはなれない」

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海洋気象台、10月に消滅。

 気象庁は本年10月の組織改編で、海洋気象台を消滅させると言う。
 海洋気象台は、主に海洋観測と海上気象観測を行い、海上警報を発表する気象台で、管区気象台と同格。1920年(大正9年)に神戸に最初の海洋気象台が設立され、以後海洋国家日本にふさわしく、函館(昭和17年)、長崎(昭和22年)、舞鶴(昭和22年)に4つの海洋気象台が設置され、航海の安全に欠かせない海上気象観測等を行ってきたのだが、10月からは神戸、函館、長崎の3つの海洋気象台は地方気象台へ、舞鶴海洋気象台は「日本海海洋気象センター」に改称されると言う。気象台そのものが無くなるわけではないが、海の気象台という名称が消滅するのは、ちょっとさみしい感じがする

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攻殻機動隊と同じ構図

 「THE UNLIMITED 兵部京介」第4話、クィーン・オブ・カタストロフィー号の船内(謁見の間?)でヒノミヤが見上げた光景は、「攻殻機動隊」の終盤、6課に奪われた人形使いを追って、水没地帯の博物館跡に入った少佐(注:草彅素子。兵部じゃないよ)が見た、ガラスが割れたホール天井と同じ構図だった。スタッフの中に攻殻機動隊ファンがいるのだろうか?(人形使いの声をあてた超ベテラン声優・家弓家正氏は、伊九号の声もあてていた)
 ところで、「バビル2世」といい、「超人ロック」といい、エスパーモノでは派手な電撃や岩をも飛ばす念動力とか、トンデモないサイキック能力が出てくるが、こんな能力の無駄遣いは無いだろう。実際、スプーンを曲げる程度の能力があれば充分だ。ターゲットにそれとなく近づき、相手の脳内の毛細血管や神経、又は心臓の血管をちょいと捻れば、相手は死ぬ。任務終了!しかも、ボディチェックでは絶対ばれない。暗殺任務にはぴったりだ。ビルを壊すようなオーバーな力なんていらない。でも、それじゃ地味過ぎて絵にならないんだろうな。

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今日のカレーは?ビーフ!

 ドンキで安い牛肉(焼き肉用)が手に入ったので、今日は豪勢にビーフカレーを作った。
 材料は牛肉400グラム、玉ねぎ3個、ジャガイモ4個、ニンジン1本、エノキ茸1パック、エリンギ1パック、グリーンピース1袋、完熟トマト缶1缶。調味料としてブイヨン、エバラ焼き肉のたれ、S&Bカレー調味料、カレールー(二段熟カレーとこくまろカレー)、塩コショウ適量。
 野菜を切ってよく炒め、トマト缶を加える。分量の湯を加え、ブイヨン小さじ2を加える。沸騰したら丁寧にアクを掬う。鍋をストーブに乗せ、1時間以上煮る。肉は焼き肉のたれとカレー調味料をまぶし、冷蔵庫で寝かす。野菜が柔らかくなったら一旦火からおろし、ルーを加えてよく溶かす。フライパンに油をひき、肉とキノコを炒める。炒まったら鍋に加え、とろみが出るまで弱火で煮る。ご飯を皿に盛り、ルーをかけ、福神漬けを添えたら完成!味は超美味!こんな贅沢したら、罰が当たりそうだ

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「ソマリア沖商船三井運行支配未遂事件」海賊2名に12年求刑

 平成23年に発生したソマリア沖タンカー襲撃事件の実行犯とされる自称ソマリア人の海賊2名に対し、28日東京地裁において検察は懲役12年を求刑した(弁護側は、執行猶予を求めた)。罪状は「海賊対処法」の運行支配未遂。裁判員裁判で海賊事件を扱うのは初めてだと言う。
 事件の概要は、平成23年3月5日17:00ごろ(現地時間)、オマーン東方沖400浬を航行中だった商船三井のタンカー、グアナバラ号(Guanabara 総トン数57,462トン、船籍バハマ)が海賊船の襲撃を受け海賊4名が同船に乗り移ってきた。急報を聞いて駆け付けたアメリカ海軍のアーレイバーク級駆逐艦バルクリー(USS Bulkeley DDG-84 排水量9,200トン)と、トルコ海軍のG級フリーゲート艦ギレスン(Giresun F491 旧アメリカ海軍O.Hペリー級アントリムを改装、排水量4,166トン)によって翌6日12:20ごろ海賊を制圧、海賊4名を逮捕した。当初、日本政府は船籍国のバハマでの裁判を希望したようだが、当時バハマには海賊を取り締まる適当な法律が無く、アメリカ側の意向で日本での裁判となった次第。
 しかし、裁判員も大変だったろうな。海賊行為なんてどう量刑すればいいのか分からないし、被告はソマリ語をしゃべるので通訳を見つけるのも一苦労だったらしい。
 ところで、件のソマリア海賊だが、去年1年間は2007年のレベルまで活動が低下したそうである。
※ニュースソースはこちら、ストラテジーページ2013.1.24の記事「Piracy Fades」
 →http://www.strategypage.com/htmw/htseamo/articles/20130124.aspx 
 同記事によれば、2011年(平23年)にはソマリア沖で237隻の大型船が襲撃され、うち28隻が襲撃成功であったのに対し、2012年(平24年)は襲撃例は75隻と激減(成功例14隻)したという。(ちなみに去年1年間の世界全体での海賊襲撃事件は297件)。ソマリア海賊たちは海賊家業から密輸業者にジョブチェンジしたらしい。
 一方、アフリカ西海岸での海賊事件が増加しており58隻、とくにギニア沖が危険な模様である。

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「日比谷でオスプレイ反対集会」基地の地主は何人参加したのかな?

 オスプレイに求められる「安全性」とは何だろう?もし、「絶対墜ちない保証」を求めているなら、それは無理な相談だ。少なくとも、現時点ではFAAから運航停止にされたB787より危険とは思えない。
 日比谷でのオスプレイ反対集会、沖縄県内の首長41名他、県議や国会議員も含む144名が上京し、主催者発表で4000人が集まったと言う。しかし、その中に反戦地主ではない、本物の基地の地主が何人いたのだろうか?もし一人も参加していないか、ほんの数名のみの参加なら、あとの有象無象が何千人集まっても無視してかまわない。沖縄の最高のエスタブリッシュメントであり、本当の実力者は、基地地主たちだ。彼らが動かないなら、そこには「沖縄の声」は無い。ただうるさい少数の者と、結構な数の暇人が騒いでるだけだ。まともに取り合う値打ち無し

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過度な期待は、しないでください。

 年が明けて約1カ月。今期深夜アニメで一番の出来は「みなみけ ただいま」。次点で「THE UNLIMITED兵部京介」と」「たまこまーけっと」だな。あとは可もなく不可も無し。

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パックン叩きゃ、見てごらん!

 パックンが27年後、テッドみたいなオッサンになってたらやだな。
 光学エフェクトは、タイムボカンやテッカマンでも使われたタツノコの得意技。昭和の映像だ。
 ポールの声はもろ中島。ベルト・サタン役の大平透さんは、タツノコ作品の常連さん。ハクション大魔王や大柿矢五郎先生、南部博士にタコ吉兄さんと、硬軟あらゆる役をこなされた大ベテラン。いや、懐かしい!MXテレビ、グッジョブ!

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生活保護費削減

 最低賃金と生活保護費の逆転を是正するなら、最低賃金の方を全国一律時給1000円とした方がいいだろう。デフレ対策にもなるかもしれん。
 不正受給を本気でなんとかしたいなら、国民ID制度の導入を真面目に検討するしか無かろう。ついでに行政サービスの効率化と、申請主義の弊害(申請しないとサービスが受けられないため、本来生活保護を受けられたはずの人が餓死に至る等)の打破を図れよう。国民IDの話になると、条件反射で「国民総背番号制反対!」とか、「数字になりたくない!」とか言い出す人もいるが、もう議論すること自体タブーなんて言ってる場合じゃないよ。

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海上保安庁の上部組織。

 平時における海上保安庁の上部組織は、国土交通省である(海保は国交省の外局)。ただし、有事に際しては、防衛大臣の指揮下に入ると言う。
 現在の国交省大臣は、太田明宏氏(公明党)である。安倍政権組閣時にこの人事を見て、何故尖閣でシナと対峙する海保の上部組織に公明党の人間を当てるのかと、大いに疑問に思った。公明党はいざという時、チェンバレンみたいに宥和主義に走るのではないかと危惧されるからだ。むしろ平成13年12月22日に発生した「九州南西海域工作船事件」の時の、扇千景大臣(当時)のような人物がふさわしかったのだが。
 さて、太田大臣の所属政党である公明党の山口代表が、明日25日、ミスター茶番劇・習近平と会談し安倍総理の親書を渡す予定だと言う。山口代表、頼むから有害鳥獣・鳩山由紀夫のような、恥さらしな真似だけはしないでほしい!連立政権与党の一方の代表者として、堂々茶番劇男に日本の立場を主張してくれ!!

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台湾から

 燃料高騰の折、シナ本土から尖閣周辺海域へ出漁しても、採算がとれるか厳しいかもしれない。しかし、台湾からならペイしそうである。連中が尖閣に固執する理由の一つはそれか。
 (地下資源、特に海底油田の存在は、あまり期待できない。しょぼいガス田しかないかもしれん。ホントに有力な海底油田がありそうなら、ハゲタカやジャッカルより強欲な石油メジャーが、絶対何かやらかすはずだ)

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教師の駆け込み退職

サラリーマンに「聖職者たれ!」と言っても無駄だよね

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90%成功

 アルジェリアで事件を起こしたとされる、覆面旅団のベルモフタール司令の広報担当者とされる人物が、取材に対し、「今回は90%の成功」と答えたと言う。
 今回の件、アルジェリア政府及び軍の「武断的」体質と、現場が砂漠のど真ん中で身を隠すものが無く、包囲されたら脱出はほとんど無理であることから、実行犯たちは最初から包囲殲滅される可能性が大きかったと言えそうだ。それを敢えて全滅覚悟で実行したのは、覆面旅団とベルモフタールの武名を世界に轟かせ、ビンラーディンの衣鉢を継ぐのは自分だとアピールするのが、真の狙いだったと考えられる。(実行犯は捨て駒だったのだろう。当人たちが覚悟の上かどうかは分からぬが)その意味では、悔しいが確かに90%は成功したと言えそうである。

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99人目の焼身自殺者ー甘粛省チベット族自治州にて。

 自由アジア放送(Radio Free Asia:RFA米国政府系戦略放送局)の報道によれば、1月22日シナの甘粛省チベット族自治州で、26歳のチベット族男性(妻子持ちで、2児の父)が、シナ当局に抗議して焼身自殺を遂げたと言う。痛ましい限りだ。同放送局によれば、2009年以来チベット族居住地での抗議の焼身自殺はすでに98人を数え、今回の件で99人となった由。改めて、シナのチベット占領と民族浄化政策に抗議する!
 それにつけても、シナの膨張主義の犠牲となり、今も厳しい状況にあるチベット族やウィグル族の人たちには、同情を禁じ得ない。同時に、日本も尖閣を窺うシナの野望に、決然と対峙せねばならない。尖閣を奪われれば、次は沖縄が危ない!ところが、その沖縄ではオスプレイ配備反対を叫ぶ県内の首長たちが大挙上京し、総理に抗議文(建白書とか称するらしい)を手渡すと言う話である。オスプレイ反対は口実で、本音は「安保反対!米軍基地反対!」らしい。アルジェリアの件で安倍総理は多忙なのに、何を考えているんだ?!是非、中止して欲しい!
(RFAの公式サイト→http://www.rfa.org/english/news)

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出生届の無い子の住民票

親の都合を子供に押しつけるのはどうかと思う。きちんと婚姻届を出して、晴れて夫婦となってから子どもつくればよいものを。「差別」ってどの口が言うんだ?

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雨と雪

今朝は雨。雪が降らなくて良かった。この雨で、残っている雪もかなり溶けてくれるだろう。とは言いながら、心のどこかで雪が降るのを期待してもいた。降れば迷惑この上ないことは承知だが、何か心躍るものがあるのも事実だ。小学生じゃあるまいに…

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「痛恨の極み」

 アルジェリア事件の続報。安倍総理が記者会見で、邦人7名の死亡確認と報告。なお、3名が安否不明の由。7名の御冥福を祈ると同時に、不明の3名の消息が早く明らかになることを望む。また、アルジェリアの首相の記者会見によれば、8カ国37人の犠牲者が出、不明者5名という。痛ましい限りである。犠牲者のうちの何人かは、政府軍にテロリストごと攻撃されて死亡した可能性がある。死んでも死にきれんな、これは。せめて、残りのテロリストは徹底的に殲滅してもらいたい。
 それにしても、アルジェリアは奇妙な国だ。アフリカ有数の資源国で、天然ガスと石油の埋蔵量ではアフリカでも1,2を争うと言う。その一方で、若年層の失業率が80%以上とか。石油天然ガスの輸出以外、他の産業が育ってないようだ。良く「貧困がテロを生む」としたり顔で論評する輩がいるが、それは無い。貧乏人は日々の糧を得るので精一杯で、AKを買う金なんてないから。テロリストの首魁は大抵自身が金持ちか、有力なパトロンを持っている。そうでなければ、武器を調達したり組織を運営することは出来ない。貧乏人はリクルートされ、鉄砲玉にされるのみ。救われない話だ。
 テロリストたちはフランスのマリ攻撃を非難していたそうだが、襲撃計画自体はかなり前から周到に準備されていたように思われる。つまり、マリ攻撃以前からの計画だった可能性が高い。テロリストの非難は、ついでだろう。

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「政府は情報収集や発信力が足りない」そんな無い物ねだりされてもね。

 アルジェリアの事件、人質の無事を祈る人々には、極めて厳しい結果になりそうである。まだ確定情報ではないが…何ともお気の毒なことである。で、その「確定情報」がなかなか入らないことで、関係者の間には苛立ちがあると言う。特に、ご家族の方々が苛立ちや焦りを感じてをられるのは、人情として無理からぬことである。政府や関係機関に不信や不満を抱くのも、致し方ないところであろう。
 ただ、マスコミや識者と呼ばれる連中が、それで政府を批判したりするのはどうかと思う。場所は遠い北アフリカのアルジェリアの砂漠の中。まだ、戦塵冷めやらぬ状況。大使館員か誰かがそこまで行って、御遺体を確認しないうちは、確たることは言えないのだ。NSAやMI-6のような情報機関が存在せず、海外派兵には慎重な我が国で、迅速な情報収集や独自の救出作戦など望むべくもない。せめて、在外公館の駐在自衛官や警察官が、もっと情報収集を活発に行えるようにすべきだ。

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それは まぎれもなく

『コブラ』、懐かしいね。クリスタルボーイのCVを小林清志さんがやってたなんて、すっかり忘れてた。MXテレビはいいチョイスしてる!是非、『キャプテンフューチャー』も放送して欲しいな。

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明日、雪の予報。

朝起きたら一面銀世界!と言うのは止めてほしい

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傀儡廻し

 最早歩く国辱と化した有害鳥獣・鳩山由紀夫。その言動で国益を損なうのみならず、鳩山の身辺自体も危うくなっている今日この頃。生きて故郷の地を踏めるだろうか?「天誅!」って誰かに刺されてもおかしくない。
 しかし、まともな分別が働く人間なら、立場上まず絶対やらないことを、鳩は何故やってしまうのだろうか?鳩の個人的資質(馬鹿さ加減)に全ての理由を求めるのは、どうも無理があるように思われる。その無分別で軽率な性格を見越した誰かに、何か良からぬことを吹きこまれ、喜々として気違いピエロを演じているのではないだろうか?或いは、ろくでもない弱みを握られているのだろうか?勘ぐりすぎかもしれないが、どうも気になる。

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「鳩は鳩小屋にいなさい」by小池百合子

 鳩小屋よりブタ箱に叩き込んでほしい!罪状は「外患誘致」でも「破廉恥罪」でも何でもいい!
 恥知らずの鳩山由紀夫の狂態に対し、小池百合子女史が「鳩は鳩小屋にいなさい」と批判したと言う。また、小野寺防衛省も、「国賊」という言葉が一瞬頭をよぎったと言う。無理からぬことだ。誰もあの男の狂気の沙汰を止められないのか?奴が何かするたびに、国益が損なわれる。こんな男を一時でも首相の地位につけたことは、我国憲政史上最大のスキャンダルだ。

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海洋権益を守るダイアモンド

 安倍総理が国際NPO団体プロジェクトシンジケートに寄稿した論文(英文)が、話題を呼んでいる。

全文はこちらを参照
http://www.project-syndicate.org/commentary/a-strategic-alliance-for-japan-and-india-by-shinzo-abe

 安倍総理は論文中で、南シナ海が「北京の湖」(Lake Beijing)となりつつあることの言及している。更に、尖閣諸島への公船(例の海監とか魚政とかいう船)の接近などに懸念を示し、シナによる南シナ海及び東シナ海での行動が、日本をはじめとする各国の海洋権益を脅かしていることを指摘している。
 その上で、安倍総理は日本を「円熟した海洋民主国家」(Japan is a mature maritime democracy)と位置づけ、採るべき基本戦略として豪州、インド、日本、ハワイを結ぶ、インド洋から西大西洋に跨る海洋権益保護のダイアモンドを形成するべきとしている(I envisage a strategy whereby Australia,India,Japan,and the US state of Hawaii from a diamond to safeguard the maritime commons stretching from the Indian Ocean region to the western Pacific)。更に、英国(マレー、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドと防衛関係あり)及びフランス(タヒチに小規模な太平洋艦隊を維持)との協同も模索している。勿論、一番重要なのは日米同盟であることは、言を待たない。
 日本を海洋国家と明確に位置づけ、他の海洋国家と協同しようとする態度は、「東アジア共同体」などより遥かに現実的な戦略であろうと思う。是非、実現させてもらいたい。

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アルジェリア軍

 アルジェリア軍の編成・装備・練度がどれ程のものか全く分からんが、数十人の人質の安全を確保しつつ、テロリストを殲滅すると言う高度なミッションをこなすのは無理だったのでは?
 人質解放のため時間が掛ると思わせての強攻、恐らく奇襲効果を狙ってのことと思われるが、いささか拙速に過ぎなかったか?「兵は神速を尊ぶ」と言うが、拙速は避けるべきだろう。現時点では、正確な情報が入ってこないので何とも言えないが、一人でも多くの人質が救出されることを祈るのみだ。

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鳩山由紀夫は、もう日本に帰ってくるな!

どこまで国益を損なえば気が済むのか。せめてもの罪滅ぼし、アルジェリアに行って代わりの人質になってこい。

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FAAが運航停止指示。B787はオスプレイより危険かも。

トラブル続きの新型旅客輸送機、ボーイングB787型機。今のところ人命に係る重大事故に至ってないのが救いだ。最新技術を導入したが故の初期不良の続出らしいが、早く問題が出尽くしてほしいものだ。安全が完全に保証されない限り、那覇空港への旅客便の就航は当分無理だろう。現在就航中の貨物便も、沖縄知事が乗入中止を全日空に申し入れるかもしれない。あるいは『B787絶対阻止県民大集会』があるかも。万が一にも、乗客満員のB787が那覇市内に墜落したら、オスプレイ墜落とは比較にならない大惨事になるからね。

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島大吾の顔がどことなく速水艦長に似てるのは、乗艦の艦籍番号が707だからだろうか?

どっちに転んでも、戦争は避けられなかっただろうな。
芹沢は6課の中村部長みたいに査問にはかけられなかったのかな?ま、奴さんも上の命令を伝えただけと言う事か。でも、詰め腹切らされないだけの政治力は、あるようだな。喰えないおっさんだ。

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窓の雪

今朝は昨日と打って変っていい天気。まだ残ってる雪の反射光も加わって、とても眩しい。雪目になりそうだ
あちこちでサイレンが聞こえるのが気になる。雪で転倒したり、スリップによる交通事故が頻発してるのかもしれない。雪国の人には笑われそうだが、雪に不慣れな南関東平野部の住人にとっては仕方ない。くれぐれも、足元に気をつけよう。転んで死んだらつまらん。

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こんなに雪が降るとは思わなかった。朝のうちは、久々の雨でようやく乾燥状態から脱却できると喜んでいたのだが…電車が止まったり遅れたりで参ったよ

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波止場会館

今日は朝から波止場会館へ行く。そこで海事代理士会の新人講習があるのだ。場所は横浜の大桟橋のたもと。5階の会場からはちょうど正面に接岸中の飛鳥Ⅱの船尾が見える絶好のロケーション。出席者は40人ほど、北は北海道から四国の愛媛まで、はるばる遠方からも出席者あり。講習の内容は、海事代理士法と業務内容に関するもの。昼食をはさんで午後4時半までみっちり勉強した。講習終了後、懇親会があったがパスして帰宅。有意義な講習であった

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コクリコ坂ってどこかね?

映画館で観た時も思ったけど、テレビで観てもやはり「昔だな」との印象を強くした。桜木町の駅なんて、全然違っちゃったもんね。横浜ですら、ちょっと郊外に出れば道路はまだ舗装されてない。煙突からは奇怪な色の煙がもくもく。親父の楽しみは晩酌と巨人戦!伊豆のシャボテン公園のポスターには笑った。氷川丸は、絵になる船だ。海の男の友情は熱いな!しみじみとした、いいラストだった。今年のジブリは、2本立て(予定)。楽しみだ

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ゴチ、新メンバー。

俳優の上川隆也さんが新メンバーだった。その上、いきなり最下位!4000円オーバー(設定22,000円)で189,000円のお支払!(おみや代含む)厳しい船出だ

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『暗殺者たち』

 図書館に行って『新潮』という雑誌の2月号を読んだ。この号に黒川創さんと言う方の『暗殺者たち』という作品が掲載されていて、そこに未発見だった夏目漱石の随筆と言うか寄稿文について書かれていると知り、興味があったので読んでみたものである。
 件の文章は、当時満州で発行されていた「満州日日新聞」に寄稿されたものであったという。この新聞社は満州鉄道傘下で、満鉄関係者と懇意だった漱石が日日新聞側の招待で満州及び韓国を旅行し、その体験を元に紀行文を書く予定だったところ、彼がつい先日訪れたばかりの満州ハルビン駅で、「伊藤博文公が暗殺された」という急報が入り(新聞の号外が情報源だった)、慌てて書いた文だと言う。
 伊藤博文と言えば明治の元勲で、近代国家日本の礎を築いた人物。高杉晋作や坂本竜馬、西郷隆盛と言った維新の「巨星」たちに比べるとやや影が薄いが、巨星たちが熱い時代を生き急ぎ、死に急いだ結果、生き残った彼が初代総理大臣となり、大日本帝国憲法を起草し、立憲君主体制と議会政治を日本に導入し、日英同盟を締結して日露戦争勝利に貢献するなど、日本の近代化に貢献するところ大であった。しかし、明治42年(西暦1909年)、ハルビン駅でテロの凶弾に倒れた。伊藤公は、日露戦争終結後もまだ余燼くすぶる満州問題について、ロシア蔵相ココツェフと会談する為にハルビンに来たと言う。後藤新平の斡旋ともいう。恐らく自身の目の黒いうちに満州問題にかたをつけたいと言う、「最後の御奉公」のつもりでの満州行きではなかったかと思う。だが、卑劣なテロリズムが公の命と歴史の可能性を奪ってしまった。返す返すも残念である。
 さて、漱石の文なのだが、内容は凶報に驚き慌てる様子がよくわかるものの、旅先でお世話になった誰某が事件に居合わせていたことに驚いたとかいったもの。重要人物が暗殺された割には、なんかそっけない文章で拍子抜けさせられた。同時代人の伊藤公への評価は、存外冷たいものだったのだろうか?漱石は後年執筆した作品で、主人公夫婦の会話で伊藤公暗殺に触れ、夫に「伊藤公はあそこで死んだからよかった、名を残せた」と言った趣旨の発言をさせているという。もしそれが、主人公の言葉を借りた漱石の本音だとしたら、なんともシニカルと言うか、皮相上滑りの評である。暗殺などと言う悲劇的な最期をとげなくても、伊藤公は功臣として十分名を残す存在だった。随分な物言いだと思うが、もっともそれも漱石一流の韜晦なのかもしれない。

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寒い日が続く。今夜はシチューだ。

 風邪がなかなか治らなくて、ほとほと参った!熱はとうに下がったのだが、咳と妙な頭痛が続いてどうにもやりきれない。気温が低い日が続いているのも、問題かもしれん。今日も寒かったので、夕飯はチキンシチューにする。
 材料は鶏肉600グラム、玉ねぎ3個、ジャガイモ3個、ニンジン2本、ぶなしめじ1パック、エノキ1袋、エリンギ1パック、牛乳250CC、グリンピース1袋、クレアおばさんのクリームシチュー(ルー)1箱。
 作り方はいたって簡単!野菜は切って炒め、鶏肉半分も一緒に炒め、残り半分は塩コショウして冷蔵庫で寝かす。お湯を加えて一煮立ちさせ、灰汁を丁寧にすくう。鍋を石油ストーブに乗せぐつぐつ煮る。約1時間煮て柔らかくなったところで、フライパンに油をひき、鶏肉の残りとキノコを炒め、塩コショウと薄口しょうゆ少量で味付け。フライパンの中身を鍋に入れて更に煮込む。一旦鍋をおろし、ルーを割りいれる。牛乳を加えて弱火で煮込み、塩コショウと砂糖少々で味を調え出来あがり!あったかシチューで風邪もどこかへ飛んで行ってくれ!

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自宅で作業

今日は自宅で仕事。昨日途中で放り出した確定申告の書類作成を行う。事務所に行くべきなのだが、暮れにひいた風邪がなかなか治らないので、今日は自宅就労にしたのだ。3時間ほどで完成、すぐに送信。やれやれ、一仕事終わったよ

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仕事始め

今日から仕事開始!初仕事は事務所の経理。前年分の決算書を作成し、確定申告の準備。作業は順調に進んだのだが、まだ風邪が治らないため体調悪く、途中で中断。申告は明日以降に持ち越しである

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女性アナウンサー交通事故(被害者死亡)の続報。

 例の事件の続報がちらほら入ってきた。
 事故現場となったホテルには夫と子供たちと一緒に泊まっていたとの事。何故実家ではなくホテルなのかは不明。実父が現職市議会議員のため、年始回りやらで人の出入りが多くて落ち着かない、或いは邪魔になるからホテル泊まりだったのかも知れない。
 当人は逮捕ではなく、在宅で取り調べを受けたとの情報もあり。顔が知られており、逃走の可能性もないと判断されたのかもしれない。
 沼津署は自動車運転過失致死で送検するらしいとの情報もあり。妥当なところだろうか?
 依然として、「なぜ、見通しの良い駐車場でいきなり事故ったか」は不明のまま。明日あたり、「とくダネ!」か「ノンストップ!」あたりで詳しい経緯が明らかになるかもしれない。
 それにしても、この事件が起きるまで、フジテレビにそんな女性アナウンサーがいたとはつゆ知らなんだ。事故のせいで変に有名になってしまった。同情はしないけど
 

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交通事故で人を死なせた女性アナウンサー・横手志麻。現行犯逮捕されたのか?

 報道によると、1月2日午後5時ごろ、静岡県沼津市のホテルHOTEL INSIDE沼津インター駐車場で、元フジテレビの女性アナウンサーだった横手志麻(旧姓:千野)容疑者の運転する車が事故で人を死なせたと言う。現場の映像がニュースで流れたが、割と見通しのよさそうな駐車場だった。なんでぶつかったのだろうか?携帯電話を使用していたのだろうか?時刻が午後5時ということは、周囲が暗かったのか?110番通報は、横手容疑者本人がかけたというはなしだが、これは当然のことだ。横手容疑者は帰省中だった(沼津市出身)というが、実家ではなくホテルに泊まっていたのだろうか?それとも帰省ついでに、郷里の友人知人とホテルであっていたのだろうか?
 最大の疑問は、現在彼女の身柄はどうなっているのかだ。当然現行犯逮捕されて取り調べ中と思うのだが、その後の詳しい続報が無いので良く分からん。まさか、実父の千野慎一郎氏が沼津市議会議員だから、捜査に手心加えるなどと言う事は無いだろうな?あるいは、夫の横手信一氏が、福田赳夫元総理の孫で、かつ福田康夫元総理の甥だからと言って、妙な遠慮はしないだろうな?人が一人死んでいる以上、きちんとした原因究明が望まれる。厳正な捜査を期待します!

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白虎隊は、ヒトラーユーゲント(第12SS装甲師団)にはなれなかった。

 会津藩は、藩士を年齢で分け、高齢者で編成する玄武隊、青壮年者で構成する朱雀隊、中年層の青龍隊、少年兵の白虎隊に組織したそうな。主力は朱雀隊と青龍隊で、玄武隊と白虎隊は予備兵力だったと言う。しかし、戦況悪化に伴い、白虎隊も出撃することになる。そして、有名な悲劇が・・・これはドラマやら映画やらで良く描かれるところ。この白虎隊、隊長や一部幹部を除く全員が中学生ぐらいの子供だったわけだが、もう少し下級指揮官クラスに年長で物馴れた人物を配していたら、より粘り強く抗戦出来たかも知れない。子供だけだと、どうしても視野狭窄に陥ってしまう事は否めない。ま、無い物ねだりだけれど
(それにしても、ドラマに出てきた西郷頼母、ちっとも頼もしくないな~。あの中途半端な髭は、何とかして欲しかった。はっきり言って、うっとうしい!)

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震えるぞ体、燃え尽きるほど熱く。

風邪をこじらせてしまった。シャレにならない状態だ。何とか根性で、明日までに恢復しなければ。

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