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海洋気象台、10月に消滅。

 気象庁は本年10月の組織改編で、海洋気象台を消滅させると言う。
 海洋気象台は、主に海洋観測と海上気象観測を行い、海上警報を発表する気象台で、管区気象台と同格。1920年(大正9年)に神戸に最初の海洋気象台が設立され、以後海洋国家日本にふさわしく、函館(昭和17年)、長崎(昭和22年)、舞鶴(昭和22年)に4つの海洋気象台が設置され、航海の安全に欠かせない海上気象観測等を行ってきたのだが、10月からは神戸、函館、長崎の3つの海洋気象台は地方気象台へ、舞鶴海洋気象台は「日本海海洋気象センター」に改称されると言う。気象台そのものが無くなるわけではないが、海の気象台という名称が消滅するのは、ちょっとさみしい感じがする

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