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バラクーダ号

 バラクーダ号がガルおじさんの手製爆弾による攻撃で、呆気なく浸水→着底とあいなった主因は、船体がタンブルホーム(Tumble Home)型であったからであろう。喫水線付近を爆破されたため、短時間で大量の浸水を許してしまったのだ。悪いことに同船は当時定員を大幅に割り込んでいたため(船長ダイス以下、水夫であるドンゴロス、パスコ、給養長のグッチ、員数外の子供3名コナン、ラナ、ジムシィ、計7名)十分な応急活動が出来なかった。同船が喪失せずに済んだのは、ハイハーバーの入江が遠浅で、船体の大部分を水上に出した状態で着底できたおかげである。同船はその後、浮揚作業中に津波にあい、ハイハーバーの内陸部に流されたもののけがの功名、復旧工事の後再進水し、のこされ島(新大陸)を目指すことになる

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