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北韓が三度目の核実験…か?

 背後に平気で国連憲章を踏みにじるシナ(呆れたことに、あれで安保理常任理事国)がいる限り、いくら国連で非難決議を採択したり、更なる経済制裁を加えても、北は妄動を続けるだろう。シナは衛星国家(現代の朝貢国)を失うわけにいかないから、どうあっても北韓を庇うだろう。最早、軍事制裁を実行するか、北韓とシナを同時に国連から除名でもしない限り、何の効果も期待できない。しかし、それをやればシナと戦争になる可能性が高い。リスクが大きすぎて、なかなかそこまでは出来ないところが苦しいところだ。(ついでに、国連の役立たず振りが際立つ)
 北韓を直接止める事が難しい以上、日本は自国が行える限りの自衛策を追求するしかない。現在、我国はアメリカの核の傘から外れている。何故ならば、横田にも嘉手納にも三沢にも、公式には日本国内に米軍のB61水爆は備蓄されていないからだ。恐らく、米支国交正常化交渉の折、ニクソンと毛沢東の間で何らかの密約があったのだろう。日本から実効性のある米国の核戦力は引き払われてしまった(第7艦隊の水上艦艇が搭載するトマホークに、核弾頭は付いてないことになってる。それでなくとも、いざとなれば洋上に「逃げて」しまう艦艇は、核の傘の担い手とは言い難い。陸上基地におかれ、必要な時に米軍機や航空自衛隊機が搭載できる核兵器こそが、核の傘足り得る)
 この際、安倍総理は直ちに防衛省、文部科学省、通商産業省、国土交通省その他必要部署に対し、核兵器開発に必要な準備を始める事と、万一に備えた国民防護体制の構築を命じなければならない(財務省は、黙って必要な予算を出す)。この決定に文句をつけられる国は、地球上に一つも存在しない。米国が難色をしめしたら、「それなら、核の傘を差し出せ」と言えばいい。ロシアとシナには、文句をつける資格は無い!日本及び極東の安全保障に直接責任を持たない、欧州各国から何か言ってきても、無視して良い。「文句があるなら、貴国が北韓を止めて見せろ!」
 

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