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止まないシナ公船の領海侵犯。沖縄県尖閣諸島への公務員常駐はまったなし?

 報道によれば、5日午前外務省の斎木審議官はシナ駐日大使を呼び、4日のシナ監視船による14時間に及ぶ領海侵犯に対し、厳重に抗議した
 シナ公船による領海侵犯は後を絶たない。シナにつけ入る隙を与えないためにも、現在無人の沖縄県尖閣諸島に恒久施設を設け、公務員を常駐させて日本の実効支配が同諸島に及んでいる様子を、目に見える形で内外に示す必要がある。状況の緊迫度からして、常駐する公務員は石垣市の職員や沖縄県庁職員、或いは沖縄県警レベルではなく、海上保安庁か自衛隊、特に自衛隊の派遣が急務かと思う。とりあえず、沖縄に駐屯する第15旅団隷下の第51普通科連隊(3個中隊基幹)から人員を抽出し、1カ月交代で駐留させるか、西部方面隊(九州沖縄を担当する、陸上自衛隊の方面隊)直属の西部方面普通科連隊(長崎県・佐世保 島嶼防衛を任務とする特殊作戦部隊)から一部部隊を派遣する。将来的には長崎県対馬を警備する対馬警備隊(第4師団隷下)を参考に、第15旅団に「尖閣警備隊」(仮称)を編成する。部隊の規模は増強1個中隊規模(ただし、連隊と同格とし、指揮官は一佐か二佐をあてる)、石垣島に本部を置き、一個小隊を1カ月間尖閣に派遣、1個小隊は石垣で増援用に待機、一個小隊は休養・訓練にあてる。他に航空自衛隊のレーダーサイトの建設や、本格的な灯台の建設と海上保安官の常駐化を行う。加えて、同海域に物理的に近づけないように、要所に機雷を敷設する。これぐらいやって、二度とシナが手を出せないようにするしかないと思うが如何?
 なお、「たなあげ」は将来に禍根を残すのみなので、検討に値しない。

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