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沖縄県・尖閣諸島で、シナ公船が日本の漁船を追跡。「拿捕」が目的か?

八重山日報』の記事によれば、18日、日本の漁船「第十一善幸丸」が、沖縄県尖閣諸島周辺海域で、領海侵犯してきたシナ公船「海監46」「海監50」「海監66」に、執拗に追いまわされるという事件があったそうである。海上保安庁の巡視船2隻が同船をガードして、事なきを得たものの、一時50~60メートルの距離まで迫られたと言う。シナ公船の目的は定かではないが、漁船を「拿捕」することで、尖閣の実効支配の既成事実化を進めようとしたふしがある。シナお得意の「茶番劇」だが、危険極まりないことである。

詳しい記事はこちら
http://www.yaeyama-nippo.com/2013/02/20/執拗に地元漁船追跡-領海侵入の中国公船-狙いは-拿捕-か-尖閣海域/

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