« ブラジルが原潜クラブ入り表明 | トップページ | 法律に係る職にあるものとして、TPPには反対せざるを得ない。 »

ソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動、第13次隊指揮官に一級賞詞授与さる。

 さる2月20日、防衛大臣室にて、海賊対処行動を終え帰国した水上部隊13次隊の指揮官、丸澤伸二一等海佐(49歳、第二護衛隊司令)に対し、小野寺防衛相より一級賞詞国際貢献等で功績著しく、国家への貢献が特に顕著だった際に授与される)が贈られた。大臣は「卓越した指揮統率力で部隊を適切に指揮し、海賊行為の抑止に大いに寄与するなど、自衛隊に対する国内外の理解と信頼を深めた」と述べた。
 第13次隊は護衛艦「まきなみ」(DD112)「ゆうぎり」(DD153)2隻を基幹とする水上艦部隊。隊員は約400名で、他に海上保安官8名が加わっていました。昨年8月31日に大湊出港、今年2月11日に大湊に入港。現地では実に117隻の民間船舶の護衛に任じ、無事任務を遂行しました。ただ、残念なことに昨年10月15日、「ゆうぎり」の隊員1名(21歳の男性海士長、海水浴中溺死と発表)の死亡事案が発生しています。現在は第14次隊(指揮官・下淳市一等海佐、「すずなみ」「きりさめ」基幹、隊員約380名、海上保安官8名、昨年12月出港)が任務を引き継いでいます。
護衛艦「まきなみ」(4650トン、151m、定係港・大湊)
護衛艦「ゆうぎり」(3500トン、137m、定係港・大湊)
詳しい記事
http://www.asagumo-news.com/news.html

|

« ブラジルが原潜クラブ入り表明 | トップページ | 法律に係る職にあるものとして、TPPには反対せざるを得ない。 »

ニュース」カテゴリの記事