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大学図書館の活用 海事代理士試験対策

 海事代理士の試験で困ったことの一つが法令集の準備。商法のうち、海商法はコンパクトな六法全書だと、抄訳しか記載されず使いにくい。かなり大きな法律辞典等で無いと、判例や関連法規まで参照できない。細かい海事法令に至っては、専門書を集めるしかないが、結構高額である。「実務でも必要」とは言え、全部購入するのは厳しい!
 そこで、活用したいのが図書館である。私は試験の時、東京海洋大学(東京都江東区越中島)の付属図書館を利用させてもらった。アクセスは地下鉄東西線・都営大江戸線の門前仲町駅、またはJR京葉線の越中島駅、有楽町線の月島駅を下車すればすぐである(JR・越中島駅が、一番近い!)。利用時間は平日だと8:45~20:00または21:00と、仕事が終わった後寄ることも可能。学生で無くても、誰でも利用・貸し出し可能。旧商船大学だけあって、海事法規集や参考資料が充実していて便利です。
 大学図書館以外でも、公共の図書館にも使える資料が結構あります。共同海損の解説本を、都内の区立図書館で閲覧したこともあります。地元図書館の蔵書を調べてみると、意外な本があるかもしれません。また、図書館にリクエストする方法もあります。今年試験に挑戦される方は、お試しあれ

東京海洋大学・附属図書館 http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/

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