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「わさび丼…想像がつかない」 孤独のグルメ第3話

 冒頭、伊豆半島を南下する伊豆急行2100系黒船電車。車上の人は十津川警部ならぬ井之頭五郎(松重豊)。桜で有名な河津でおり、バスに揺られて湯ヶ野まで。国民宿舎・かわづでクライアントと会い、持参したサンプルを見せる。あっさり仕事を終えた五郎さん、小腹が空いたので、近くの七滝茶屋で一服する。イチゴのスウィーツに力を入れてるらしい同店(他に猪鍋!)、クラッシュドストロベリー(630円)を注文する。凍らせたイチゴを砕いて器に盛り、アイスクリームと生クリームをのせてイチゴソースと生イチゴでトッピングしたデザートを堪能する。その後、河原を散策し、河津七滝(大滝、出合滝、カニ滝、初景滝、蛇滝、エビ滝、釜滝の総称)の一つ、初景滝へ行く。伊豆の踊子像の元、滝つぼから発散するマイナスイオンをたっぷり吸った五郎さん、そのせいかあらねか「腹が減った」。飯を求めて店を探す。見つけた店は「わさび直営・わさび園かどや」。メニューの中に わさび丼・生わさび付き(400円!)を発見し、早速注文する。出てきたのは丼ご飯の上一面に鰹節をトッピングしたもの。自分でおろした生わさびと醤油をたらし、よく混ぜて食べる。付け合わせに、わさびのり、わさび味噌、わさび漬、わさびの茎の三杯酢漬がつく。素材のわさびの味が勝負のシンプルな逸品である。すっかり気に入った五郎さん、珍しく同じわさび丼を注文する。すると、店のオヤジに気に入られ、わさびのうんちくを聞かされる。これには五郎さん、いささか迷惑顔であった

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