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「魚が新鮮!もう、それだけでいい」 孤独のグルメ第4話(文京区江戸川橋)

 地下鉄有楽町線・江戸川橋駅から地上へ出る。五郎さん、江戸川橋初見参だそうです。
 目的地は平井碁盤店、店主はまさかの蛭子さん。取引先のアラン(フランス人)から、碁盤が欲しいと相談を受けての来訪である。店主曰く、「インターネットやマンガの影響か、外人さんの方が目が肥えている。」おそらく、『ヒカルの碁』の影響だろう。話の流れで何故か縁談を勧められる五郎さん、店主は相当の仲人好きらしい(←絶滅危惧種!)。結局、具体的な商談まで進めず。取りあえず神楽坂まで行こうとしたところ、気になる通りを見つける。その通りは「地蔵通り商店街」。入口近くの子育地蔵が、通りの名前の由来らしい。由来書に「商売繁盛」の文字を見つけ、早速お参りする。「こんなところに、こんなかわいい商店街が隠れていたんだ」と通りを進んでいく。ふと目についた和菓子店(本手焼せんべい 喜作)を覗き、わざとこわし割煎・二度付を買う。その直後、立て続けに仕事のオファーが入る。早速地蔵の御利益か?!近くの公園で煎餅を食す。音がいい!すると、その音が呼び水になったのか「腹が減った」。たまらず飯屋を探す。辿りついたのが飯処・魚谷、魚屋さんがやってる和食の店である。女将はなぜか濱田マリ(アシタマニアーナ)。そこで金目鯛の刺身銀だらの西京焼きえんがわのポン酢を注文する(ご飯みそ汁セット)。当然ながら、魚は新鮮で身がぷりぷり!「つくづくオレは島国の農耕民族だよ」とか、「西京焼き、最強!」と、いつもの調子で箸を進める。追加でキンキの煮付とばくだん納豆(納豆の上に卵の黄身、まぐろ中落ち、白身魚、たこ、うに、いくらをのせた、贅沢な一品)を注文。出てきた納豆に醤油をかけてよく混ぜ、海苔にまいて食べる。「うまさの波状攻撃」だ。当然、飯に乗せても旨い!「納豆はとんでもない業師だ」と感嘆しつつ頬張る。ついで、煮付の王さまキンキを食べる。これまた旨い!「この店に出会えて良かった…ありがとう!」。大満足で店を後にする五郎さんであった。

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