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シナ調査船が鹿児島県・佐多岬沖EEZを航行。何を調査してるのか?

 24日15:30ごろ、シナの調査船「東方紅2号」が佐多岬沖440キロのEEZ(排他的経済水域)を航行しているのを海保の航空機が発見した。
 第10管区海上保安本部によれば、同船は事前に通報があった調査海域とは異なる海域を航行しており、船体から6本のワイヤーらしきものを曳航している模様。同本部から「調査を中止するよう」通信するも返答がないという。
 気になる同船の調査目的だが、潜水艦戦に必要な海水温の分布、塩分濃度、ph(ペーハー)、海底地形、海泥などを調べているのではないかと思われる。潜航中の潜水艦にとって、耳(ソナー)から入る音が外部の情報を得る唯一の術だが、海中における音の伝わり方は複雑怪奇で様々な要素が絡み合う。日頃からどれだけ情報を蓄積しているかで勝負が決まる。シナは調査船を用いて基礎的なデータの収集を行っているのだと思われる。

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