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2013年10月

魂で勝ち取った勝利!楽天、巨人を撃滅!日本一に王手!!

 先発辛島大活躍!
 これはもう、地元で胴上げだ!

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「…環状線、だったっけ?」 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]反逆の物語

 公開中の映画、劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]反逆の物語を新宿バルト9で観てきた。[新編]と銘打ってあるように、テレビ版以降の話である。なかなかいい出来だった。
 観てる途中で何故か、『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』とどこか似てるなと思った。ケレン味たっぷりの演出ぶりは、どちらかと言えば『うる星』より『少女革命ウテナ』の方に近いんだが…

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沖縄県名護市市長選に普天間基地の辺野古移転を主張する島袋吉和前市長が出馬宣言。

 来年1月19日に投票予定の沖縄県名護市の市長選に、普天間基地の名護市辺野古地区への移転を認める立場の島袋吉和前市長(67)が出馬を表明したと、沖縄地元紙の『八重山日報』が報じていた。

以下、『八重山日報』のウェブ記事から引用します。

「辺野古移設で北部振興」 島袋氏が出馬表明 名護市長選
 来年1月19日の名護市長選で、前職の島袋吉和氏(67)は30日、同市で記者会見し、出馬を表明した。米軍普天間飛行場の移設問題では「辺野古移設なくして北部振興はない。名護市の閉塞状態を何とか打破したい」と述べ、辺野古移設の容認姿勢を鮮明にした。
 市長選には移設反対を掲げる現職の稲嶺進氏(68)、容認派の市議団や経済界が推す県議の末松文信氏(65)が既に出馬表明しているが、末松氏は普天間飛行場問題への姿勢を明らかにしていない。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html  以上、引用終わり。

 島袋氏の出馬表明で、市長選の争点の一つが辺野古移設の是非と鮮明になった。末松氏には是非立候補を辞退するか、「県外」を主張して稲嶺票を喰ってもらいたい。
 島袋氏が掲げる「北部振興」だが、実は同じ沖縄県でも那覇など本島南部は人口も増え産業もそれなりに発展してるのだが、名護市が属する本島北部は過疎化が進む(名護市自体は人口が微増しているが、隣接する本部町や今帰仁村は減少傾向にある)など南部との格差が開いてきてるのである。ここで、「県外」などと鳩山みたいな世迷言を言わずに、世界中で唯一普天間基地の移転受入を表明してる辺野古地区の民意を汲んで基地移転受け入れを表明し、引き換えに経済振興の原資を手にしたいというのが切実な願いなのである。

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トルコ150年の夢、ボスポラス海峡横断鉄道開通。

 ニュースによれば、トルコのイスタンブールでアジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡を海底トンネルでつなぐ海峡横断鉄道が完成し、開通式がトルコ建国90周年に当たる29日、トルコのエルドアン首相及び訪問中の安倍総理出席のもとに挙行されたという。
 海峡横断トンネルの建設は、オスマントルコ時代の1860年から計画(マルマライ計画)されたものの、技術上の問題や資金、政治的変動などで実現は困難とされてきた。しかし、日本の円借款と技術協力(大成建設を中心とするJV)により、ついに150年越しの悲願達成となったわけである(新海誠監督のCMで有名な、地図に残る仕事)。

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東京地裁で非嫡出子に「平等」の相続を認める判決。(平25・10・28 東京地裁)

 先頃の最高裁決定(平25・9.4)を受けた形で、東京地裁で非嫡出子(婚外子)に対する平等な相続を認める判決が出たと、読売オンラインに記事が載っていた。

以下、読売オンラインから引用

「結婚していない男女間の子(婚外子)である東京都内の40歳代男性が、結婚した夫婦の子と同額の相続を求めた訴訟で、東京地裁(花村良一裁判長)は28日、婚外子の相続分を半分とした民法の規定を「違憲・無効」とした9月の最高裁決定を踏まえ、男性の請求を認める判決を言い渡した。

 最高裁決定を基に、婚外子に平等な相続を認めた判断は初めてとみられる。自民党内の反対などで、規定を削除する民法改正の動きが滞る中、司法が相続格差の是正を先行させた形だ。

 判決などによると、男性の父親は2006年に死亡。当時、男性は認知されておらず、父親の妻と3人の子供が遺産を相続した。後に男性は婚外子と認められ、11年に提訴した。

(2013年10月29日07時40分 読売新聞) 」 以上、引用終わり。

本記事はこちら⇒http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131028-OYT1T01675.htm

 やはり、こういう判決が出ましたね。先の最高裁決定に関しては、どうも釈然としない部分(法律婚重視と一夫一婦制を確認しながら、前回平成7年7月5日に出した決定と結論が異なる上に、異なる結論に至った論理的な説明が無く、外国の例とか個人の尊重とかあいまい)があるのですが、直近の最高裁判決や決定がその後に出る下級審に影響を与えるのは致し方ないところではあります。詳しい解説は、『判例時報』を待つしかないか。

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認識不足、連係不足。

一番不足していたのは「正直さ」です。

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巡視船やしま(PLH22)

 先日、当ブログ(10月14日付)で4管(福岡)所属の巡視船ちくぜん(PLH06)が、船名を「おきなわ」と改名の上で11管(那覇)へ配属替えになったニュースについて書いたが、ちくぜんの抜けた穴を埋めるため3管(横浜)から巡視船やしま(PLH22)が10月11日付で福岡へ配属されたという。
 「やしま」はみずほ型巡視船の2番船。総トン数5259トン、全長130メートル、最大速力23ノット、35ミリ機関砲1門20㎜多銃身機関砲1基、ベル212型ヘリコプター2機搭載。昭和63年に竣工して以来3管所属だったが、今回初の転属となった。なお、「やしま」が抜けた3管には、海上保安庁最大最強の巡視船しきしま(PLH31)が配備されている。
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JR常磐線、日暮里駅

 今朝、所用で日暮里駅へ行った。常磐線は去る20日の日曜日、北千住上野間を運休にして日暮里駅のホーム拡張工事をしていたので、どう変化したか気になっていた。で、実際行ってみたら確かにホームが広くなっていた!常磐線3番線ホーム側が隣の京成線側に3mぐらい広がったようである。前は狭くてラッシュ時は怖かったのだが、これぐらい広いと余裕がありそうだ

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日本人がウソの歴史に騙されないために 書評:『韓流時代劇と朝鮮史の真実』(宮脇淳子著、扶桑社)

 図書館で『韓流時代劇と朝鮮史の真実 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏』という本を借りて読んでみた。著者は宮脇淳子さんという方で、本職はモンゴル史の研究だという。なぜ、モンゴル史の専門家が、韓流時代劇の本を書いたかについては、本書のまえがきとあとがきに詳しいのでそこを読んでもらいたい。一つ押さえておかなければいけない点として、朝鮮半島の地理的要因がある。日本のように四方を海に囲まれた島国と違って、朝鮮半島は北方で大陸と陸続きのため、シナ本土やモンゴルや満州といった北方騎馬民族から様々な影響を絶えず受けてきたため、それら地域とのつながり抜きに朝鮮史は語れないという事実です。そのため、本文中(43~44頁)でも触れられていますが戦前は「満鮮史」としてひとつながりの地域史として研究されていました。著者の専門とするモンゴル史とも、接点が多々あるという事です(特に、李氏朝鮮の建国は、モンゴル史抜きには語れない)。
 さて、本書は代表的な韓流時代劇をいくつかピックアップし、年代順に以下のように並べて論評しています。

『朱蒙』(チュモン)紀元前37年ごろ 高句麗
『太王四神記』4~5世紀 高句麗
『善徳女王』6~7世紀 新羅
『龍の涙』14~5世紀 朝鮮王朝
『宮廷女官チャングムの誓い』(大長今)16世紀前半
『ファン・ジニ』(黄真伊)16世紀前半
『イ・サン』18世紀後半

 各ドラマの詳しい論評は本文を読んでもらうとして、どのドラマにも共通するのはあまりにも創作部分が多く、ほとんどフィクションというよりファンタジーに近いという事と、やたらメロドラマ仕立てにしたがることです。
 創作部分が多いのは、史料がほとんどないため勢い創作で補ってしまうため。また、「こうあって欲しい」という願望が強すぎて、数少ない史実すら捻じ曲げてしまうためです。さらに、視聴者受けを狙ってメロドラマ化するため、肝心の歴史的事実まで脇に追いやられてしまうという弊害が見られます。
 「たかがドラマなのだから、それぐらい大目に見ては?野暮じゃないか」という意見もあるかもしれませんが、作り話を本当の歴史と勘違いしてしまう(意図的に、そう誘導してるふしもある)ところが問題なのです。
 例えば、日本なら同じ時代物でも、史実に沿って作られてる『大河ドラマ』と、歴史上の人物は出てくるがフィクションである『水戸黄門』や『鬼平犯科帳』、舞台が江戸というだけで完全にフィクションである『猫侍』や『銭形平次』『必殺仕事人』など、視聴者も区別しながら楽しんでいます。ところが、韓流時代劇は史実や時代考証より妄想や願望優先であるにもかかわらず、それが『大河ドラマ』のように扱われ、韓国人の視聴者がそれを史実と受け入れてしまう事が問題なのです。(呆れたことに、日本人の視聴者まで作り話を史実と勘違いする人がいる)
 本文中(86~7頁)に触れられていますが、「アメリカのスタンフォード大学の研究者が、アジア、特に日中韓の歴史教科書をテーマに比較研究したところ、日本では歴史は「ヒストリー」、シナでは「プロパガンダ」、韓国では「ファンタジー」であるとの結論に至ったそうです」(以上、引用終わり)。各国のお国柄が出て興味深い話です。歴史に対するスタンスがこうも違うのでは、共通の歴史認識なんて最初から無理というものでしょう。
 お国柄と言えば、韓国名物の派閥間の抗争もドラマの中に出てきます。王族同士、両班同士、更に外戚までしゃしゃり出てドロドロの内部抗争を続けます。この朝鮮王朝の悪しき風潮は現在まで続いています。明治時代、かの福沢諭吉はあまりに旧態依然で非文明的な当時の朝鮮の姿に絶望して、有名な『脱亜論』を発表しましたが、その『脱亜論』に先立って『朝鮮独立党の処刑』という論文で激烈な批判を行っていました。少し長いですが、以下に引用します。
 「人間娑婆世界の地獄は朝鮮の京城に出現したり。我輩は此国を目して野蛮と評せんよりも寧ろ妖魔悪鬼の地獄国と云わんと欲する者なり。而して此地獄国の当局者は誰ぞ尋るに、事大党政府の官吏にして、其後見の実力を有する者は即ち支那人なり。我輩は千里遠隔の隣国に居り、固より其国事に縁なき者なれども、此事情を聞いてただ悲哀に堪えず、今この文を草するにも涙落ちて原稿紙を潤すを覚えざるなり」(262頁、引用終わり)。
 シナ及び朝鮮とは、交際を謝絶すべしという福沢翁の考えは、現在でも正しいと思われます。ただ、そうは言っても隣国である以上全く没交渉という訳にも参りません。昔から「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と申します。歴史問題で難癖つけられた時に臆することの無いように、まず自国の歴史、ついで相手国の歴史についてよく知っておく必要があります。韓流時代劇の虚実を皮切りに、朝鮮史について考えるきっかけを本書は与えてくれると思います。
 

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フジのご長寿番組『笑っていいとも!』来年3月いっぱいで終了?!

 フジテレビのお昼の顔、『森田一義アワー・笑っていいとも!』 (司会:タモリ、月金12:00~13:00)が、来年3月いっぱいで終了することが、司会者タモリ(森田一義)さん自身により発表された。
 昭和57年10月の放送開始より30余年、ついに来るべき時が来たかという感じである。思えば、前番組の『笑ってる場合ですよ』の後を受けて放送が始まった時、まだ高校生だった。以来、ず~とお昼は『いいとも』だったのだが、ついに終わるのか。いろんなヘンテコ企画やコーナーがあったり、その時々の旬の人がメンバーに入ったり卒業したり色々あった。なにもかも、皆なつかしい。

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CMに偽りなし!!マルちゃん正麺うどん(東洋水産株式会社)

 役所広司さんのCMが印象的な東洋水産㈱のマルちゃん正麺シリーズの新作であるうどんは、乾麵タイプのインスタントうどんとしては出色の出来栄えである。ウソだと思ったら、食べてください!

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片手で「米軍基地反対!」のシュプレヒコールを挙げながら、片手で軍用地代を頂く。書評:『報道されない沖縄』(宮本雅史、角川学芸出版)

 著者の宮本雅史さんは、産経新聞社那覇支局長。氏が取材した興味深いレポートである。普段、テレビニュースで語られる沖縄関連ニュース、特に米軍基地や日米安保条約に絡むニュースが、ごく一面的なものにすぎないことに、今更ながら驚かされる。
 本書では、復帰以前の沖縄における祖国復帰運動の盛り上がりと、復帰前後に本土からやって来た活動家が運動を乗っ取って反米闘争の道具にする過程が詳述されていて興味深い。その他、普天間問題や基地のある日常、軍用地問題、「沖縄は特別」と言いながら沖縄の現実を見ようとしない政府の対応ぶりなど、ニュースでは深く掘り下げられない情報が多い。沖縄に興味のある方に、是非読んでもらいたい。(それにつけても、鳩山由紀夫は罪な男だ)
 一点、興味深い情報として、軍用地代の話が出てくる(第5章 活用)。その中で、170頁にこんなくだりがある。

以下引用
 (軍用地の)買主は、何も資産家ばかりではない。公務員や教員などが、老後の生活のために退職金で購入することも多いという。沖縄市のある元地方議員は「現役時代に基地反対運動をしていた教職員のなかにも、軍用地を買う人が結構いる。運動と資産運用は違うのでしょう」と皮肉を交えて話した。-以上、引用終わり。()は筆者による。

 これはあくまで元地方議員氏からの伝聞である。この記事のみでは、本当にそんな教職員がいるかどうかは分からない。裏付け取材をやったかもしれないが、本書中にはこれ以上の記述はない(もっとも、教職員個人を特定できたとして、素直に取材に応じるとは思えないが)。あくまで伝聞だが、もし本当にそんな人物がいるとしたら…何と言うか、没義道としか言いようがない。あるいは、運動家にとって沖縄は「喰い物」に過ぎないという事なのだろうか?
 
 

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楽天マー君、広島マエケン。明暗を分けた両エース。

 クライマックスシリーズ・ファイナルステージ、楽天対ロッテ。楽天は不敗のエース・田中将大投手が力投!三塁を踏ませぬ気迫のピッチングで2-0完封勝ち。
 一方、広島カープは巨人戦に滅法強い前田健太投手が先発するも、3回巨人の寺内に痛恨の3ランを撃たれ3-0で敗戦。広島はもう、後が無い。がんばれ、ガッツ・赤ヘル軍団!
 と、盛り上がってるクライマックスシリーズなんですが、リーグ優勝チームがすんなり日本シリーズに行った方がいいのでは?

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最新鋭調査船「新青丸」、明日19日完成披露一般公開!(晴海埠頭Jパースに於いて)

 東北海洋生態系調査研究船「新青丸」(総トン数1629トン、全長66メートル、船籍港:岩手県大槌町)の完成披露一般公開が、東京港晴海埠頭(Jパース、中央区晴海5の5)で行われる。10時から16時まで。来場者には、ピンバッジの無料配布あり(数量限定、早い者勝ち)。
 本船は、東日本大震災後の激変した海底状況の調査を行い、漁場復活に寄与すべく建造された。最新鋭の機材を搭載し、生物、地質、水質、気象など、様々なデータを観測できる。また、最新鋭の無人探査機「クラムボン」を搭載している。

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/ship/pdf/shinseimaru_20131019.pdf 

問合せ先:046-867-9198 海洋研究開発機構JAMSTEC
       (総務課:046-867-9031)
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確か「高密度洪水」と言っていたような。

 台風26号による被害、特に伊豆大島の災害が深刻です。この時点でまだ安否が分からない人が多数います。一刻も早い捜査と救援が望まれます。
 この被害に関して、今朝のテレビのワイドショーで、解説の方が単なる土石流では無かったとして「高密度洪水」(←確かこういう風に言ってたと記憶してる)と言う聞き慣れない用語を用いて説明されていた。通常の土石流は川や沢筋を通って流れ下ることが多いのだが、今回川などから離れた場所にも土砂などが流れたと思われる映像が見られた。土石流を想定して設置された砂防ダムも、ルートを外れた土砂の流れに対応できなかったようである。ここは今後詳しい調査が望まれる。
 さて、テレビや新聞の論調を見ると、どうも行政(大島町役場)が避難勧告を出さなかったことを、暗に批判してるのではないかと思われる。同町の川島理史町長は会見で「(夜中)強い風雨で外に避難するのはかえって危険」と判断して、避難勧告や指示は出さなかったと述べている。確かに、夜中風雨が強い中で避難を開始すれば、危険だった可能性は高い。ではもう少し早い段階で避難指示は出来なかったのだろうか?15日の17:30頃、気象庁が大雨洪水警報を発し、18:00には気象庁及び東京都が土砂災害警戒情報を出してる。この時間に避難指示が出ていればあるいは…と、思わなくはない。ただ、今回の被害状況を見ると、浸水を警戒して川や沢筋から離れた場所に避難したつもりが、かえってそこを土砂が直撃した可能性もある。早めの避難勧告が仇になった可能性もあるので何とも言えない。勿論、責任者は責任を取るために存在するのであるからして、町長以下町役場には何らかの形で責任とってもらう事にはなるだろう。
 ところで、マスコミ各社は気象庁の情報や民間気象情報会社のデータを取り寄せたり、お抱えの気象情報士もいるのだから、大規模災害の可能性に気付いたら、行政の対応を待つまでも無く、お節介でも強い調子で視聴者に避難を呼びかけたらどうなのだろう?何事も無ければ、それに越したことはないのだし。

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訃報:やなせたかし先生死去。享年94歳

 アンパンマンの作者である漫画家兼絵本作家のやなせたかし先生が、13日お亡くなりになったそうです。死因は心不全と発表されていますが、大抵の人間は心臓が止まると死にます。老衰でしょうか?それはともかく、謹んで、お悔やみ申し上げます。

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ヘリコプター搭載大型巡視船「おきなわ」、第11管区(那覇)へ配備完了(11日)

 以前このブログで書いた(沖縄県尖閣諸島の警備強化のため、巡視船増強)沖縄第11管区への巡視船増強の件だが、『沖縄タイムス』によれば今月11日に、巡視船「おきなわ」(PLH-06)の配備式が那覇国際ターミナルで行われたそうである。12日から早速、同県尖閣諸島の警備に就いている模様である。

『沖縄タイムス』の記事⇒http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-10-12_55245
 同船はもともと「ちくぜん」という船名だったが、沖縄配備に合わせて「おきなわ」と改名した。また、シナ船艇による体当たり攻撃に備えて、船体を強化しているという話もある。

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海上保安庁のAUV(自律型潜水調査機器)の活躍。

 海上保安庁の広報によると、同庁が運用する自律型(無人)潜水調査機器であるAUV(Autonomous Underwater Vehicle)「ごんどう」を用いて5月と8月に行った調査の結果、第一奄美海丘(奄美大島北西約70km、最浅水深245mの海丘)で熱水活動の存在を示すデータが得られた。同海丘は、活動中の海底火山の可能性があるという。
 「ごんどう」は同庁所属の大型測量船「拓洋」(HL-02 総トン数2,400t、全長96m×幅14,2m×深さ7,3メートル)を母船とする。ネーミングは「ごんどうくじら」から。

詳細はこちら⇒http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h25/k20131008/k131008-1.pdf

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今日は何の日?東京オリンピック開催の日(昭和39年10月10日)

 今から49年前の今日、東京オリンピックが開催された。それを記念して、昭和41年から「体育の日」という国民の休日になったのだが、平成12年からは10月の第2月曜日が体育の日となっている。無粋なことをしたものだ。

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続報、イタリア南方海域船舶沈没事故

 3日朝、イタリア最南端の島、ランぺドゥーザ島沖で発生した船舶沈没事故で、犠牲者は7日までの捜索で計211人となったと、外電は伝えています。船内にはまだ収容されていないご遺体もあるようで、最終的な被害者の数は300人を超えるかもしれないとの事。
 当初、地理的に近いチュニジアから出帆したのかと思っていたのですが、どうやら南のリビアから北上してきた模様です。乗っていたのはソマリアやエリトリアからの移民希望者だったようです。何とも痛ましいことです。

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神さま、仏さま、将大さま。

 8日、対オリックス戦に先発登板した東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手(24)は、7回投げを4安打2失点に抑えた。チームは7-3で勝利し、田中投手は開幕以来続く連勝を24とした。レギュラーシーズン負け無しである。まさに、前人未到の大記録!ここまで大投手に成長するとは、思わなかった。まだ24歳、もっとすごい投手に成長して欲しい。

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日本人(黄色人種)が在日朝鮮人(黄色人種)を「人種」差別?-10月7日の京都地裁判決

 「人種」とは何か?やや古いが手元にある辞書(集英社国語辞典・横組版 第1版9刷 1994年)によれば、以下の通り。

じんしゅ【人種】①身体的・生物学的な特徴によって分けた人類の種別。「白色ー」
②(やや諧謔的に)職業・生活環境などを共通にする人をグループとしてまとめてみたもの。

人種差別に関しては、「人種的偏見によって、特定の人種に対し政治的、社会的に不平等な扱いをすること。」と定義している。(同辞書、863頁)

 昨日、京都地裁で出た判決では、朝鮮学校に対する市民団体の街宣活動を「人種差別」と判断し、街宣活動禁止と約1200万円の賠償を命じたと、新聞やテレビのニュースでは報道されていた。判決文の全文を確認したわけではないのだが、本当に判決文に「人種差別」と明記されていたのだろうか?
 人種差別とは、白人(種)が黒人(種)を差別する際に用いるものだ。黄色人種同士の日本人と在日朝鮮人間では、人種差別とは言えない。ずばり「朝鮮人差別」、あるいは「在日(朝鮮人)差別」、又は「(朝鮮)民族差別」とするべきだと思う。普段、用語の定義にはことのほか厳格なはずの裁判所が、本当に「人種差別」と判決文に書いたのだろうか?法曹界では、いつの間にか「人種」の定義が変更されてしまったのだろうか?判決文の粗捜しや上げ足取りをするつもりはないが、疑問に思う。判決文に記載する言葉の定義があやふやだと、後々恣意的な解釈のもとになる危険があるからだ。(テレビニュースの中で、被告側はコメントで「民族差別」という言葉を使っていた)
 定義に関して言えば、昨今急にマスコミ等で取り上げられるようになった「ヘイトスピーチ」(Hate speech)も、定義が良く分からない(マスコミや当局が妙な新語を持ちだす時は注意が必要だ。レッテル貼りで都合の悪い事実を隠蔽する時よく使う手なので)。先の集英社国語辞典には、古すぎるのか載っていなかった。そこで、今朝の『東京新聞』1面の記事から引用すると、次の通り。

ヘイトスピーチ 人種や民族、宗教などを理由に差別意識や偏見を抱き、激しい言葉で憎しみを表現すること。「憎悪表現」と訳される。

 今回の京都地裁の判決では、被告とされた市民団体の言動が「ヘイトスピーチ」と認定されたと報道されているが、何を持ってヘイトスピーチと判断するのかが明確でないと、あれも「ヘイトスピーチ、これもヘイトスピーチとレッテル貼りされたり、拡大解釈される危険がある。言論の自由の危機だ。
 まだ地裁で判決が出たところで、高裁へ控訴されるのではないかと思うが、この裁判、今後の展開に注目しようと思う。それにしても、賠償額1200万円(原告の請求額は、約3000万円と一部報道にあり)か。過去の判例では、賠償は認められても賠償額は「雀の涙」と言う事が珍しくなかった。この1200万円と言う数字も、結構「破格」と言う印象を受ける。いろんな意味で注目すべき判決だ。早く『判例時報』で解説して欲しい。

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司法書士試験の結果

司法書士試験の結果が郵送されてきた。結果は不合格。残念

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イタリア南方海域で移民船沈没、死者300人以上か

 今朝は寒かった。昨日は結構暑かった(驚くべきことに、まだ蝉が鳴いていた)のに今朝はこの寒さ。こう気温差が大きいと、健康管理に困る。
 さて、海外から大きな海難事故のニュースが入って来た。イタリア南部のランベドゥーザ島(Isola di Lampedusa)沖で3日朝、北アフリカ(チュニジアか?)からの不法難民約500人を乗せていたとみられる難民船が沈没し、犠牲者が300人以上出てる模様だという。船の大きさや沈没原因など、詳細は不明。
 事故現場に近いランベドゥーザ島はイタリア最南端の島。シチリア海峡に位置し、北にシチリア島、南にリビア、東にマルタ島、西にチュニジアがある。北アフリカに近いため、以前からヨーロッパを目指す難民が船で来ることがあったそうだが、2010年のチュニジア民主化運動、所謂ジャスミン革命の影響で、難民が増えていたという。同島はチュニジアに比較的近い(約113km)ことから、今回の犠牲者もチュニジアの方から来た難民かと思われる。なんとも、痛ましいことです。

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「魚ヘンに弱いと書いて鰯。だが、今日の俺はさんずいに弱いと書いて溺れる。いわしの海に、溺れてる」 孤独のグルメSeason3最終回

 東京都品川区大井町。とある猫カフェ(Cat cafe Maru Maru)にやってきた五郎さん、店のオーナーが本日の商談相手。店内にはヒマラヤンやアビシニアなど様々な猫。オーナーが現れるまで、猫じゃらしで白いスコティッシュホールドにちょっかいを出す五郎。そこに毛足の長い猫(メインクーン?)を抱いてオーナー(松澤一之)登場。さっそく商談に入ります。
 五郎さんの用意したカタログを睨むオーナー氏。何やら難しい雰囲気に「リクエストと違ったかな…」の心配顔の五郎。しかし、意外にもオーナー氏は「全部頂きます」とありがたいお言葉。ホッと胸を撫で下ろしたところへ、オーナー氏からの値引き交渉が始まる。その厳しさに辟易する五郎さん、「…テレビ通販じゃないんだから」と心でぼやく。結局、猫のキーホルダーをおまけに付ける事で手打ちに。
 さて、商談も済んだので、気になる駅の東口、ごちゃごちゃした路地を目指す。やって来たのは大井東口商店街・東小路飲食店街。狭い路地に飲み屋が密集している。「こう言う路地大好物」の五郎さん、途端に腹が減ってくる!よし、探るぞ。レッツラゴーと路地を進む五郎さん。そこは呑んちゃんべーちゃんのはしご街道だ。下戸の五郎さんにはアウェー感強し!やむなく撤退し、すずらん通り方面へ転進する。
 すずらん通りで見つけたのは、珍しい立ち食い中華の店臚雷亭。「チャレンジする価値あるかも」と、中に入ってみる。店内はカウンターのみの立ち飲み屋スタイル。一渡店内を見渡した五郎さん、メニューからピータンエビマヨをチョイスします。とこらが、いざ注文の段になって、店員のポニーテールのねーちゃんから「うちご飯は無いんですよ」とつれないお言葉。ガーン!とショックを受ける五郎、ならば焼きそばや麺類はと尋ねると、「無いですね」とにべもない返事。ガガーン!と更なる衝撃に混乱する五郎さん。このねーちゃん、接客態度があまり良くないぞ。運ばれてきたピータンとエビマヨを前に虚しさを味わう五郎、ご飯がないと言うだけで、敗戦処理投手の気分。だが、気を取り直してピータンに箸を付ける。これは旨い。エビマヨも悪くない。おかずが旨い分、ご飯が無いのがつらい。「俺って、つくづく酒が飲めない日本人何だな」と一人ごちる。しかし、ここで五郎さん、「はしご酒に対抗してはしご飯だ!」と反転攻勢を決意、飯を食える店を探しに行きます。
 さ~て、ご飯のアテはなんだろうと歩き続ける五郎さん、途中カレーの店トラトラを見つけるも、「今はご飯とおかずを真っ向からぶつけたい」とスル―する。続いて とんかつ丸八発見、「とんかつもいいな、とんかつ将軍(←のらくろか)」とここに決めかけた時、隣にいわし料理と書いた提灯を発見する。「いわし料理、ぐっと来るな~。いわしに料理と付けただけで、急に魅力的なおかずの群れが回遊し始めた」。だが、目を下に向けるとビールのケース、どう見ても飲み屋である。さっきの失敗を思い出す五郎さん。しかし、「いや、めしはある!万が一めしが無かったら、とんかつで腹をパンクさせるだけだ」と、固い決意のもと、いわし料理だるまや の暖簾をくぐる。
 店内は狭くカウンターのみ。主人(ダンカン)と奥さん(朝加真由美)、先客のサラリーマン風の男が一人。奥さんに「ご飯ありますか」と尋ねると、「ええ、ありますけど」とありがたいお言葉。やった、これでもう安心だ。飲み物にウーロン茶を注文すると、さっとお通しが出てくる。御品書を手に取って眺めれば、豪華絢爛ないわし料理の数々。さながら番付票の如し。先ずは前菜に定石通り刺身たたきか、いや、ユッケか!スタミナ焼きも気になるし、もある。どうしようかと思案してると、先客が注文したつみれステーキが出てくる。その姿に驚愕する五郎、いわし職人恐るべし!ならばこちらも懐に飛び込むまで。そこで、ユッケチーズロール蒲焼に、ご飯とつみれ汁を注文する。
 注文を待つ間、新たに若いOL風の客が2名やってくる。常連らしく、「激辛一味焼きと刺身、麦焼酎の水割り」と立て板に水の見事な注文ぶり。激辛劇呑み娘たち、益々勢力拡大中なり。気を取り直して、お通しの生姜のみじん切り載せ冷奴を食べる。あえて醤油を付けずに食べてみると、生姜が実にさわやかである。豆腐の豆の味が引き立って旨し。ほどなくユッケ登場。野菜たっぷり卵がポトリ、わさびの代わりに柚胡椒が載ってるのが店主のこだわりである。「旨くな~れ、旨くな~れ」と念を送りつつよく混ぜる。一口食べれば、こりゃたまらん!安易にたたきにせず大正解。ご飯にのせれば当然旨い!温かいご飯と冷たいユッケのハーモニー。続いてつみれ汁をすする。しみる、にじむ、生き返る。汁と漬物が旨い店に外れ無し! 隣では例の激辛一味焼きが出される。なんとはなしに見てみると、驚きの光景!開きにしたいわしの身の部分が、一味唐辛子で真っ赤である。興味を持ったのか、サラリーマン風の男が同じものを注文している。と、五郎オーダーのチーズロール登場。今日の五郎の勝負メニューである。いわしの身でチーズ(海苔を巻いてある)を包み、衣を付けて揚げたもの。どれ、と一口齧ってみると、ほくほくである。中のチーズが、とろけて候。この味、何かに似てると思ったら、アンチョビのピザに似ている。思えばアンチョビとはいわしの塩辛である。そこで、試しにタバスコを振ってみる。「辛くて旨そうだ」と思っていると、カウンターの端から「辛あ~っ!!」と悲鳴が上がる。例のサラリーマン風の男が、一味焼きに悲鳴をあげてるのである。それをしり目にタバスコかけを食べる。思った通りの旨さである。続けて蒲焼も登場、よだれ決壊!一口頬張れば、「う~ん」と唸る。蒲焼なり蒲焼なり!「俺は海に囲まれた小さな島国の男だ。古来、我々日本人が親しんできた海の幸、いわし。いわすな~、いわし」。ついで、蒲焼をご飯に載せる。「さあ、蒲焼ご飯でいわしのうず潮に飛び込もう!」。食べれば当然美味、「これはたまらん、DHAのしぶきがバチバチ飛んでくるようだ!」(←どういう意味?)
 店には新たに中年の男(三遊亭道楽)が入ってくる。日本酒を冷で注文した後、「握ってくれる」と言ってくる。うん、握り?メニューには無かったような。既にラストスパートに入っていた五郎さん。飯をかきこみ、「いわしの満漢全席、ごちそうさまでした」とフィニッシュしかけたところ、先の中年男が注文したいわしの握り(二貫)が出てきた。何やら心ひかれた五郎さん、「私にも握りを」と注文する。主人は「酢飯じゃないけどいいですか?」と尋ねてくる。何でも、普通の飯で握る代わりに、酢醤油で頂くのがこの店の握りなんだそうな。「是非」とお願いする五郎さん、出てきたのはいわし切り身を飯に載せ、海苔の帯で巻き、生姜おろしとネギを盛ったもの。見事な出来である。食べた途端に、うひょひょ?!こうきたか!酢醤油で食べる寿司、初体験。シャリがあったかご飯なのが、何故か合う。たちまち完食する五郎さん。曰く、「〆が白米の握りとは意外な結末。バット、ノープロブレム、ハッピーエンド。いや~旨かった!ごちそうさまでした」。そこに、新たな客久住さん登場。しかし、既に店内は満席である。「ここ空きますから」と席を譲る五郎さん。店の外で一人ごちる。「はしご飯で辿りついたいわし飯。次に来られるのはいつだろう?冬だったら、鍋いってみたいな~。勿論、〆はあの握りで」。そして、店を去っていく五郎さんであった。(了)

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安倍首相が消費税8%へ引き上げを表明

 なんて早まったことを?!日銀短観よりハローワークの求人票に記載される時給が、最低1000円以上になってから引き上げを検討しても、遅くはないのに。
 経済対策5兆円は、4兆5000万円を防衛費に上乗せし、残り5000億円は海上保安庁にまわして!

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