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海上保安庁のAUV(自律型潜水調査機器)の活躍。

 海上保安庁の広報によると、同庁が運用する自律型(無人)潜水調査機器であるAUV(Autonomous Underwater Vehicle)「ごんどう」を用いて5月と8月に行った調査の結果、第一奄美海丘(奄美大島北西約70km、最浅水深245mの海丘)で熱水活動の存在を示すデータが得られた。同海丘は、活動中の海底火山の可能性があるという。
 「ごんどう」は同庁所属の大型測量船「拓洋」(HL-02 総トン数2,400t、全長96m×幅14,2m×深さ7,3メートル)を母船とする。ネーミングは「ごんどうくじら」から。

詳細はこちら⇒http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h25/k20131008/k131008-1.pdf

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