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非嫡出子(婚外子)の相続に係る民法改正の動き。

 『読売新聞』(WEB版)によると、自民党は9月に出た最高裁大法廷の決定を受けて、民法改正の腹を括ったようです。

以下、『読売新聞』の記事より引用

婚外子相続巡る民法改正案、来週にも国会提出へ

 自民党の高市、公明党の石井両政調会長は6日、国会内で会談し、未婚の男女の子(婚外子)への遺産相続の格差をなくす民法改正案について、今国会で成立させる方針を確認した。

 政府は来週にも同法改正案を閣議決定、国会提出する。

 政府は民法改正に合わせ、出生届の表記から夫婦間の子と婚外子の区別をなくす戸籍法改正も実現する構えだったが、自民党は見送る方針。会談で石井氏は自民党の方針に理解を示した。

 最高裁は今年9月、婚外子の相続に関して、遺産相続分を法律上の夫婦間の2分の1とする民法の規定を「違憲」と判断していた。

(2013年11月6日18時59分 読売新聞) 以上、引用終わり。

 最高裁がああいった決定を出した以上、こうなるとは思っていましたが、どうにも拙速すぎるように思われます。もう少し議論を深めた方がいいのではないか、後々悔いを千載に残す羽目になるのではないかと危惧します

元記事はこちら⇒http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131106-OYT1T00936.htm?from=ylist

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