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STAP細胞

Stimulus
Triggered
Acquistion of
Pluripotency

STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得)

 新しい万能細胞の開発に理研・再生科学総合センター(神戸)が成功したという。29日付英科学誌ネイチャー電子版で公表されたそうな。
 万能細胞と言えば京大の山本伸弥教授らのiPS細胞(induced Pluripotent Stem cell 人工多能性幹細胞)が先行している(2006年発表、山本教授は2012年にノーベル生理・医学賞受賞)が、そのiPS細胞より簡単に生成できるほか、癌化のリスクも低く、より多種類の細胞を作り出せる可能性があるという。

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