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2014年4月

事故物件(心理的瑕疵物件)の話:テレビ朝日『いいにくいことをハッキリ言うTV』

 テレビ朝日で夜中にやってる『いいにくいことをハッキリ言うTV』(出演:爆笑問題)で、事故物件(心理的瑕疵物件)の話をしていた。事故物件とは、住む人が嫌がるような心理的な欠陥(瑕疵)がある物件の事で、具体的には
・火災など不幸な事故で住民が死亡
・隣がお墓、斎場
・迷惑な隣人がいる

などが当たるという。
 番組では事故物件公示サイト「大島てる」を運営している大島学さんが出演し、事故部件を見抜くポイントとして
・マンションの1室だけリフォームされてる
・家賃が安い
・部屋の一部だけリフォーム
・定期借家
・1年以内に名前を変えたマンション
・開かずの間がある物件

などは注意だという。事故のあった部屋や風呂場(転倒して死亡事故多し!)だけをリフォームしたり、市価より妙に安かったり、定期借家(最初の入居者にのみ告知)などは注意が必要だそうな。

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誤報の恐怖

 韓国船沈没事件では、事故直後に「全員救助」の誤報が出たためにその後の対応が大混乱になったという。さらに、ネットやツイッターに間違った救助者リストや偽の生存メール(小学生が送信)が出回ったり、偽ダイバーがインタビューに出て嘘八百を並べるなど、混乱に次ぐ混乱だったそうな。先日ブログに書いた犠牲者の指が切断していたいう情報も、誤報だったようだ。いっそ、事故自体が誤報なら良かったのだが…
 混乱の原因の一つは、だれもが世界中に情報を手軽に発信できる便利なツール(パソコン、スマホ)を持つ一方で、それを扱うものの民度がそれに釣り合っていないことにあるのではなかろうか?今後日本でも起こりうることだと思う。

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『ああっ女神さまっ』25年の歴史に幕

 本日発売の講談社の月刊『アフターヌーン』において、同誌の看板マンガであった『ああっ女神さまっ』(藤島康介)が、連載308回にてついに最終回を迎えた。25年がかりのハッピーエンドであった!(詳しい内容は、自分で読んでたしかめて!)
 しかし、25年か…25年前、自分は何をやっていただろうか?思い出せん。ちなみに、今から829年前の今日は、壇ノ浦で平家が滅亡した日(元歴二年、4月25日)であるそうな。
 『アフタヌーン』は前号で『SHADOW SKILL』(岡田芽武)が終わったばかりで今度は『ああっ女神さまっ』が終わっちゃうとはさびしい限りだ。もっとも、次号から藤島先生の新作『パラダイスレジデンス』が連載されるという!これは期待できそうだ

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韓国沈没船、行方不明者の捜索打ち切りへ。

 事故発生から9日、すでに犠牲者は150人まで増えているますが、なお100人以上が行方不明のまま。生存者救助の報は無く、つらい決断となったようです。犠牲者の方とご遺族の方々、誠にお気の毒としか言いようfが無いです。
 捜索にあたってるダイバーの話として、収容された犠牲者の御遺体には指が切断されてものが多いそうです。急傾斜した船内で、壁や天井を必死によじ登ろうして切断したのでしょうか?何とも痛ましい限りです。
 

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4月に海氷!

 気象庁によれば、オホーツク海から太平洋へ流れ出した海氷が、襟裳岬南東100キロの海上までせり出してきてるという。付近を航行する船舶には注意が必要であるという。
 北海道南東海域の水温は平年より3度も低く、この海水温の低下が原因かもしれぬという。

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商船三井差し押さえ

時効の概念を持たないのは、暗黒野蛮大陸の野蛮人だ!文明人として接するのは不可能

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第603飛行隊、那覇にて開隊。

 本日、沖縄県・那覇において航空自衛隊・第603飛行隊が開隊された。同隊はE2C早期警戒機を擁する警戒航空隊で、人員60名での開隊となった。
 従来、警戒航空隊は青森県・三沢にE2C部隊、静岡県・浜松E767AWACS部隊が展開していた。三沢にE2Cが集中配備されていたのは、ミグ25事件による北方警戒重視のためだったが、近年増大するシナの尖閣周辺への船舶及び航空機の侵入事案に対応するため、那覇に常駐部隊を配備することになった模様。それにともない警戒航空隊全体の改変が行われ、三沢には第601航空隊、浜松に第602航空隊が置かれることになった。

「警戒航空隊の改変について」http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H26/0411.html

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セオル号とコスタ・コンコルディア号

事故後の船長の行動が、どちらも問題視されてます。

コスタ・コンコルディア号 イタリアの豪華客船。2012年1月13日、ティレニア海で転覆。船長は真っ先に逃げ出したと批判された。

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韓国船・続続報

 昨日は現場が珍島に近いので水深が浅いのではと書いたが、沈没現場は船体が沈むだけの水深はある。暗礁などもないという。ただ、映像に映し出された船首部の意味ありげな傷跡が気になる。船は沈没現場に着く前からおかしな動きをしていたという話もあるが、謎は深まるばかり…
 犠牲者が少しずつ増える一方、相変わらず多数の行方不明者は船内に閉じ込められたままらしい。現場は潮流が激しく、ダイバーもマスクをはがされそうになったり命綱が切れる程でどうしても船内奥まで入れないという。我国は海上保安庁の救助部隊を、アメリカは海兵隊を救援に出す用意があると韓国側へ申し入れたというが、韓国のダイバーが苦戦してる状況では、海保の海猿たちでも救助は難しいだろう。せめて、海象が穏やかになってくれればいいのだが

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韓国船事故の続報。

 事故から1日以上たったが、現時点で死者9名、行方不明は280名以上だという。天候の悪化と早い潮の流れ、濁って視界の悪い海水がダイバーの行方を阻み、救助は難航しているという。
 事故を起こしたセウォル号(総トン数6825t、定員921人)は、もともと日本の船会社マルエーフェリーフェリーなみのうえ(総トン数6586t、定員804名)だった。1994年に竣工し、二年前まで奄美大島航路に就航していたそうだが、韓国に売却され改修工事の後、セウォル号として再就役したらしい。その際上部構造を増積し、定員を増やしている。あるいはそれでトップヘビーになったのかもしれない。友鶴事件(昭和9年、千鳥型水雷艇の友鶴が訓練中転覆した事件。615tの船体に駆逐艦並みの強武装を施したため、復元性が低下したのが原因とされる)を引き合いに出すまでも無いが、韓国の造船所でもトップヘビーの危険性は十分承知していたと思うが…
 また現場に近い珍島は天童よしみさんの『珍島物語』に歌われた名所で、春先の大潮のときに海中から砂州が出現する「珍島の海割れ」が有名。その分、水深が浅く座礁し易かったのかもしれないが、あまりにもあっけなくひっくり返った上沈没したことが気になる。船内の車両や荷物が荷崩れを起こしたのか?ともあれ、現時点では分からない事だらけである。とにかく、船内に取り残されている可能性が高い行方不明者の、一刻も早い救助が望まれる。
(こんなとき、サンダーバード4号があれば…)

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韓国船沈没事故

 報道によれば、本日0900ごろ、朝鮮半島南西部の珍島沖合で韓国客船セオル号(SEWOL)が突如転覆し、沈没した。同船には修学旅行生を中心に約460人が乗っており、現時点で164人が救助されたものの、死亡4人(うち1名は修学旅行生)、290人前後が行方不明で、船内に取り残されているという可能性もあるという。大事件だ。

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シナの国際観艦式、中止。

 シナが今月下旬に青島で開催を予定していた国際観艦式が、中止になったそうである。表向きの理由は、例のマレーシア機の捜索にシフトしてるためだという。
 この観艦式に、海上自衛隊は招待されていなかった。5年前の2009年の観艦式にも、招待されていなかった。この件に関しアメリカが不快感を示し、艦艇派遣の中止を検討していたという情報もある(2009年は参加)。アメリカにボイコットされるのが嫌だったのか?

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今日は何の日?タイタニック号遭難!(明治45年4月14日)

 今から102年前、明治45年(1912年)4月14日深夜、大英帝國の誇る豪華客船タイタニック号(RMS Titanic、総トン数46,328t、全長269.1メートル、母港リヴァプール)が北大西洋上で氷山に接触、翌未明にかけて沈没した。海難史上あまりにも有名な遭難事件。犠牲者は1513人ともいう。後年映画にもなった。
 ちなみに、一週間前の4月7日は、戦艦大和が沈んだ日(昭和20年4月7日、1423時、九州坊ノ岬沖)である。

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『シドニアの騎士』#1

『シドニアの騎士』第1話を観た。予想以上にクオリティーが高い!これは期待できそうだ(ついでに、『BLAME学園』も映像化しないかな)

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花散らしの雨…のち、雪?

 昨日来の雨で、近所の桜も花びらが随分散ってしまった。遠目に見ると道に花びらが敷き詰められたようで美しいが、近くで観るとそれはすでにゴミに変わりつつある…無情。
 天気予報では、明日以降寒の戻りで、関東でも山間部で雪になるかもしれないという。四月に雪が降ることもある

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