« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

暑い、暑すぎる!

5月と言うのに暑い、暑すぎる

|

全面的再調査

 今日の夕方18:25頃、安倍総理大臣より北朝鮮が拉致被害者、特定失踪者、日本人配偶者に関して全面的な再調査を行う事を約束したと発表があった。その後の菅官房長官の記者会見で詳細が述べられたほか、北朝鮮側も朝鮮中央テレビ及び平壌放送のニュースで再調査を行うことを認めた。これが問題の全面解決につながることを切に願う。
 しかし、北朝鮮には過去何度も煮え湯を飲まされてきた。もし、今回も不誠実な対応を取るようなら、最低限、以下の処置を行わざるを得ない。

1.朝鮮総連の非合法化、全資産の没収及び徹底的解体。
2.朝鮮学校の閉鎖。
3.北朝鮮公民の日本(再)入国禁止。

 これらの処置をとる一方で、奪還作戦の準備を進めなければなるまい。対応策の検討と指示は、日本版NSCを通じて迅速に行う事になる。迅速に勝る機密保持は無い。国内の北朝鮮シンパや工作員に付け入る隙を与えないためにも、迅速な意思決定と厳密な機密保持が不可欠である。その上で、実力をもって同胞を奪還する。もうそれ以外、解決の道は無かろう。
 以上は最悪の場合の対応である。出来れば、そのような処置は取りたくない。今度こそ、北朝鮮側の真摯な対応を望む。政府は決して安易な妥協をしないよう願う!

|

『世界の艦船』通巻800号!特集は海上保安庁

 現在発売中の『世界の艦船』7月号(海人社刊)は通巻800号!昭和32年発刊から数えて57年目の記念号である。
 特集記事は海上保安庁。記事のトップに新鋭PLH「あきつしま」の雄姿がカラーで6頁。姉妹船「しきしま」(PLH31)との違いが良く分かる。さらに、現在海保が保有する船艇及び航空機が網羅されている。資料的な価値が高い。他に、先月16日に発生した韓国船・セウォル号の沈没事故に関して、カラー(34,35頁)内外商船ニュース(224頁)、検証記事(212,213頁)で取り上げている。検証記事(韓国フェリー「セウォル」横転沈没事故を顕彰する)では、大阪府立大の海洋システム工学分野教授・池田良穂先生の解説が載っていて興味深い。内外商船ニュースの記事には、同船の船名「セウォル」が漢字では「世越」となり、「世界を超越する」という意味が付せられていたと知ることができた。それ以外にも興味深い記事が多々あり。価格は1650円(税込)也。

|

「正義仁愛」海上保安レポート2014発売!

 海上保安庁の1年の活躍を綴る「海上保安レポート2014」が本日発売される模様。全国の書店にて、価格は970円(税込)
 沖縄県尖閣諸島警備や、伊豆大島災害救助の模様がレポートされているという。海事関係者は読んで損なし。

|

『孤独のグルメ』

『孤独のグルメ』が帰ってくる!テレビ東京で7月9日(水)23:58より、放送予定!!これは楽しみだ

http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume3/news/index.html

|

「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」日本海海戦から109年。

 明治38年の今日、対馬沖の日本海にて、東郷平八郎提督指揮下の我が聯合艦隊と、ロジェストヴェンスキー提督指揮するロシア第2太平洋艦隊、所謂バルチック艦隊との決戦が行われた。世に言う日本海海戦(対馬沖海戦)である。遥か西方、バルト海から長躯進撃してきたロシア艦隊は、眦を決して待ち構える聯合艦隊と激突、ウラジオストックまであと一歩のところで無念にも海の藻屑と化した。聯合艦隊の完勝である。日本の歴史上はもちろん、軍事史的にも世界史的にも画期となる戦いだったのですが、今朝見たニュースなどでは特に言及は無かったですし、特集番組もないようです。正しい歴史認識を持つためにも、もっときちんと喧伝されてしかるべきではないかと思います。

|

「誰でも良かった」…ふざけるなっ!

 凶悪事件が起きるたび、このセリフを聞くことが多くなった。言語道断である!
 AKBのファンではないので、正直誰が誰だかよく分からない。メンバーが多すぎて、顔と名前が一致する子は5人くらいなのだが、そのうちの一人が今回奇禍にあった川栄さん。『めちゃイケ』での活躍ぶりで、顔と名前が印象に残っていた。もう一名の方は、失礼ながら今回初めて名前を知りました。負傷されたスタッフの男性も含め、3名とも一日も早く回復されるよう願います。
 それにしても、不特定の人間に向けられる狂気を、どう防げばよいのだろう?

|

祝!初優勝。日本女子サッカー、アジアカップ制覇!!

日1-0豪

ニ連覇を狙う強敵オーストラリアを倒し、日本女子サッカー宿願のアジア杯初優勝!!
よくやった!感動した!!

|

史上初のW快挙!日本男子バトミントン

 インド・ニューデリーで開催されている国別対抗バトミントン男子トマス杯準決勝戦で、日本チームが大会6連覇を狙う中共を3-0で下し、見事決勝戦に進出したという!日本が決勝に進出するのは初めて。また、国際大会で中共に勝つのも初めてらしい。よく頑張った!決勝戦も頑張れ!!

|

女子サッカーアジアカップ、準決勝戦で劇的勝利!

見事なり!

|

スカイツリー2周年。

 早いものですね。東京スカイツリー開業2周年だそうです。
 まだ一度水族館に行ったのみで、タワーにのぼったことはありません。値段が高いのと待たされるのが嫌なので

|

第7艦隊ハ 何処ニアリヤ 何処ニアリヤ 全世界ハ知ラント欲ス

 ヴェトナムとシナは、依然南シナ海で睨み合いを続けている。フィリピンとシナの対立も、厳しいものがある。アメリカは今のところ警告や懸念は表明しても、それ以上のアクションは控えているように見える。シナはロシアのプーチン大統領を迎えて親密さをアピールしている。それに対抗したのかどうか分からないが、アメリカはシナのサイバー部隊の将校5名を告発してみせた。しかし、どうも及び腰の対応に終始しているように見える。この際、横須賀の空母ジョージ・ワシントンを主軸とする第5空母打撃群を南シナ海に入れ、同海域を遊弋させてプレゼンスを示すべきではないだろうか?無論、やたらと軍事的緊張を高めるのは危険であるし、そば屋の出前みたいに気楽に出動を命じられるものでもない。多数の艦艇を動員するのは、それだけでも大事業である。ましてやそれを紛争中の海域近くに出すのは、簡単なことではない。しかし、ここでアメリカがプレゼンスを示さないと、「アジア重視」は掛け声だけだと見透かされ、ますますシナを増長させるだろう。ただでさえ、シリア情勢を巡る対応で、オバマ大統領はチェンバレンの二の舞を演じるのではないかと危惧されている。世界中の不安を払しょくするためにも、ここは是非空母部隊を動員して欲しい。
 シナとロシアは、近付く第2次大戦勝利70周年を記念する行事を何か企画しているそうだが、戦後武力で国境線の変更を画策し、戦後秩序をぶち壊しにしてきたのはシナとロシア(ソ連)ではなかったか?ヒトラーの台頭を許した歴史を、繰り返してはなるまい

|

自作自演

 真犯人からのメールは、片山被告の自作自演だった。のみならず、一連のPC遠隔操作事件も自分が犯人と歌いだしたという。
 去年の逮捕時に当ブログで「ひょっとして、五人目の誤認逮捕では」と書いてしまったのだが、間違いだったようだ。かかなくてもいい恥をかいてしまったか…もっとも、今回一番赤っ恥をかかされたのは、担当していた佐藤弁護士だろう。あれだけ大見栄きっといて…お気の毒さま
 疑問点が一点。警察は保釈中の被告の行動確認を続けて、河川敷での不審な行動から自作自演劇を暴いたそうだが、その後一時被告と弁護士の間が連絡不通になって、被告の所在不明とされた時も、付かず離れず監視していたのだろうか?被告は山中をさまよって自殺を試みたが失敗したなどと話しているそうだが、その時も監視していたのだろうか?それとも、保釈取り消しができそうな材料がそろった段階で、監視を止めてしまったのだろうか?被告の逃亡を防ぐためにも、監視していたと思うのだが、如何

|

「MAT解散」かよ? 韓国海洋警察解体の続報

 報道によれば、朴大統領は「海洋警察の救助は事実上失敗した」と指摘した上で、海洋警察庁の解体と業務を新設される国家安全庁に移管することを表明したという。
 新設されるという国家安全庁がどのような組織になるか現時点では不明。あるいは、米国の連邦緊急事態管理庁 FEMA(Federal Emergency Management Agency of the United States)に倣った組織を立ち上げるつもりなのだろうか?
 朴大統領の声明に対し、事故の遺族や行方不明者の家族からは、まだ捜索が続いてるのにこの時点で解体を決定したことに批判の声も出ているという。

|

速報・朴大統領、韓国海洋警察庁の解体を表明か?

 まだ確報ではないのだが、さきほど日本テレビ「スッキリ!!」を観ていたら、韓国からの情報で同国の朴大統領がセウォル号沈没事故に関して会見し、海洋警察庁(Republic of Korea Coast Guard)から警察権・捜査権を取り上げ、解体すると表明したという。本当なら大変なことだと思う。日本で言えば、いきなり海上保安庁を解体するようなものである。
 解体が事実であるとして、その後海洋警察庁の業務をどうするかなどの詳しい情報もまだ不明。常識的に考えれば、海上警察権は警察機構へ、海難救難等は消防組織へ移行するか、海軍に吸収するかというところでしょうか?韓国は北ともシナとも領海をめぐってにらみ合っている。我国も島根県の竹島を不法に占拠されている関係で、韓国と領海をめぐって対峙せざるを得ない立場だ。三方に微妙な問題を抱える中で、警察とも海軍とも異なるコーストガード的な組織の存在は、重要なはず。紛争海域に、いきなり海軍の軍艦を繰り出すのは危険なのだ。今回のセウォル号沈没をめぐる不手際で、相当腹に据えかねる何かがあったのかもしれないが、解体しちゃうのは乱暴ではなかろうか?まだ、このニュース自体きちんと裏が取れていないので、これ以上はコメントできないのだが、事実なら大ニュースである。

|

中高年に忍び寄る、薬物汚染。

 歌手のASKA(旧名・飛鳥涼、56歳)さんが、薬物取締法違反(所持、その後の尿検査で陽性)で逮捕された。以前から疑惑報道が出ていたので「とうとう来たか」と言う感じである。
 今朝のニュースによれば、薬物犯の認知件数は減少傾向にあるそうだが、中高年に薬物汚染が広がりつつあるという。かっては若者が興味本位で手を出すケースが多かったそうだが、そちらは減っているという。これは、若年人口が減少していることと無関係ではないかもしれない。一方、ストレスから分別も地位もある中高年が手を出してしまうケースが多いのだとか。薬物の入手法も、かってはアンダーグラウンドで売人と接触する方法だったが、現在はインターネットと宅配の組み合わせで入手できてしまうという。便利さも考えものだ

|

米海軍、空母サラトガ(CV-60)を1セントで売却!

 CNNによれば、米海軍は5月11日までに航空母艦サラトガ(USS Saratoga)をテキサス州ブラウンズビルの船舶解体企業に売却し、解体させることを決定したという。その売却費用、何と1セント!日本円に換算すると、約1.02円だという。
 サラトガは1956年に就役した、フォレスタル級空母の2番艦。基準排水量61.235トン、満載81.101t、全長324メートルの巨艦。70~90機の艦上機と5000人以上の将兵を載せ、最大35ノットの高速で洋上を機動する移動要塞であった。太平洋戦争で戦ったサラトガ(CV-3)とは別の艦です。94年に退役後、モスボールされ寄贈艦保管所に保管されていたのだが、20年目にして売却解体となった。
 艦歴60年近い老朽艦ゆえ、日本で購入して近代化改装(FLAM工事)の上、再就役と言うのは流石に無理そうだが…なんかもったいないな!

元記事→http://www.cnn.co.jp/fringe/35047692.html

|

第二次支越戦争の可能性と、集団的自衛権。

 南シナ海の西沙諸島に端を発したヴェトナムとシナの対立は、ヴェトナム国内でデモが暴徒化し、シナ人に死者が出るという最悪の状態になった。まだ、両国ともぎりぎり抑制的な態度を保っているものの、戦争前夜と言ってもいい状況である。安倍総理が昨夜表明された集団的自衛権の行使容認の方向性が、正しい上に急務であると証明しているようなものである。なぜなら、両国が本格的な武力衝突に至った場合、両国にいる邦人の安全確保と、南シナ海の航海の安全(シナは南シナ海全域を戦闘海域と宣言し、紛争終了後もなし崩しに自国の領海化しようとすることは疑いない)をどう確保するかが問題になるからである。日本一国で対処困難な事態も予測されるため、集団的自衛権の行使が待ったなしに迫られる可能性があるのだ。事態が急速に進展すれば、もう議論してる暇すら無いかもしれない。

|

韓国船事故から1カ月

 韓国フェリー・セウォル号(SEWOL)が沈没した事故から1カ月。多数の犠牲者が出た上に今だ行方不明者も多いという。あらためて犠牲者の皆様に哀悼の意を表すとともに、行方不明者全員の一日も早い発見収容を願います。
 現時点で報道された情報によると、同船はもともと日本のマルエーフェリーが所有していたフェリーなみのうえで、平成6年に就航したベテランである。平成24年に退役後、韓国に売却され現地で改修の後、セウォル号として再就役したとされる。その際、客室を増設した結果、やや復元性が低下したため、積載可能な貨物量を制限された(約900t)という。ただ、船齢延長のために他にどのような改修が行われたのかは報道されていないため不明。当然、船殻の補修や機関のオーバーホールや電装品の更新などをやってるとは思うのだが…
 貨物積載量がやや少なくなった同船だが、これも報道によれば過積載が常態化しており、事故当日も3000t超の貨物を積んでいたという。貨物の固定も十分ではなかったという。その上、喫水線から過積載がばれないようにバラストを抜いていたとも言われている。これが事実なら、ひっくり返らない方が不思議だろう。この状態で急激な転舵を行ったため、貨物と車両が荷崩れを起こしたことで大傾斜を起こしたことが、沈没の原因らしいとされる。何故、大転舵をしたのか、当時当直に就いていたとされる三等航海士と操舵士の身柄は拘束されているが、どのような証言をしているのかは不明。ひょっとすると、転舵→荷崩れ→大傾斜ではなく、波浪等の影響でまず荷崩れと傾斜が起きてシップコントロールが失われ、船体のバランスが崩れた結果、急激な進路変更となったのだろうか?この辺の詳しい解析が望まれる。船体が大傾斜した結果、安全装置が働いたか、給油ができなくなったか、いずれかの理由で機関停止。急激すぎる傾斜でダメージコントロールもままならず(バラスト緊急放出と反対舷への注水もできなかったのか)、いきなり同船は死に体となってしまった。本来なら直ぐ乗客に救命胴衣を着てもらい、上甲板まで出てもらうべきだったのだが、船内アナウンスは「その場で動かないで」と言うばかりで避難誘導等は無く、船長以下船員は真っ先に逃げ出す始末。船長他の船員は、乗客を見捨てた行為が「未必の故意」にあたるとして、業務上過失致死ではなく殺人罪で起訴されるという。
 その後「全員救助」の誤報に海難当局まで振り回されたり、海上警察の対応の遅れや不徹底(船内救助を怠った)、海運会社と管海当局との癒着や実質オーナーとされる人物の怪しい経歴など、よくもここまで不幸な事情が重なったものだと、犠牲者の身に降りかかった不運と不幸の巨大さに気が遠くなりそうだ。まだまだ謎の部分も多いこの事故(というより事件)、さらにウォッチを続ける必要がある。

|

沖縄の復帰

 一年365(366)日、毎日何かの記念日である。
 今日は沖縄復帰の日である。昭和47年の今日、長らくアメリカの施政下にあった沖縄が日本に帰って来た日である。あれから42年たつのか…

|

真田丸

 報道によると、NHKは再来年の大河ドラマに人気脚本家・三谷幸喜氏を起用して、戦国武将・真田信繁(一般には幸村)を主人公にすえた「真田丸」を製作すると発表したそうな。詳しいキャストは現時点では不明。後日発表の由。
 真田丸は大坂冬の陣に際して、真田信繁が大坂城南側に築いた出城(出丸)。構造は大型の丸馬出しに近いものだったという。
 NHKでは以前、水曜時代劇枠で『風神の門』(昭55・司馬遼太郎)、『真田太平記』(昭60・池波正太郎)をドラマ化していたものの、大河ドラマで真田氏が主人公になるのは今回が初めてらしい。真田氏ゆかりの長野や大阪では真田物を大河ドラマに推す動きがあったそうだが、漸く悲願成就か…

|

海上保安の日

 今日は海上保安の日。昭和23年の5月1日、海上保安庁設置。同年5月12日に旧海軍省庁舎にて業務開始。爾来、5月12日を持って開庁記念日としていたところ、平成12年より海上保安の日と改称した。
 南シナ海の南沙諸島と西沙諸島で、シナとフィリピン・ヴェトナムが対峙し、沖縄県・尖閣諸島にもシナ公船が押し寄せる昨今、海上保安庁の役割はいよいよ増している。頑張れ海上保安庁!

|

平和神話

 「平和神話」と言う言葉。私なりに考えたその言葉の定義は、現在の日本の憲法(以下、現行憲法と表記)を平和憲法と崇め、平和憲法を守れば平和が守られるという言説です。「安全神話」に近い言葉と言えます。
 なぜそのような言説が神話なのかと言えば、
1.戦争には相手(国)がある
2.現行憲法は日本国の主権者たる日本国民、及び日本国民に選ばれた議員によって構成される議会(国会)、並びに議会により選出された総理大臣を首班とする内閣とその内閣を頂点とする日本国家の行政機構を縛るものであり、その効力は基本的には日本国の施政権が及ぶ範囲に限定される。
3.現行憲法は外国政府の為政者を縛ることは出来ない。その意思決定に何ら制約を加える事も掣肘することもできない。
という当たり前の事実が、完全に欠落しているからです。
 現行憲法が外国の為政者に対していかに無力か、拉致問題を考えればすぐに理解できるでしょう。卑劣にも北によって拉致された同胞たちは、日本国民に約束された自由人権平和も奪われたままです。しかし、彼らの苦境に対し現行憲法は全く無力です。何故なら北は日本国の施政権の及ばないところであり、彼の国の為政者に対し現行憲法は何の影響も与えないからです。
 さて、原発の「安全神話」は3年前の福島原発の事故で崩壊したとされます。平和神話はどうかというと、実は60年以上前に既に崩壊しています。昭和28年、朝鮮戦争の最中に韓国によって島根県の竹島が占領された時に。当時現行憲法はすでに存在していましたが、李承晩の蛮行を押しとどめる事は出来ませんでした。竹島占領を是とするその後の歴代韓国大統領に対しても同様です。
 では、神話ではなく現実に日本の平和を守っているものは何でしょうか?それは軍事バランスです。具体的には、自衛隊と在日米軍の存在が、辛くも極東の軍事バランスを保っているおかげで、現在日本は平和なのです。それ以上でもそれ以下でもありません。とっくの昔に崩壊した平和神話に縋るのやめて、現実に目を向けて欲しいものです。
 

|

GW必見!『たまこラブストーリー』

 テレビアニメ「たまこまーけっと」(製作:京都アニメーション)の劇場版、『たまこラブストーリー』を昨日観てきた。素晴らしい出来だった!
 詳しい内容はネタばれになるので書けないが…もち蔵、男になったな~

|

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »