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自作自演

 真犯人からのメールは、片山被告の自作自演だった。のみならず、一連のPC遠隔操作事件も自分が犯人と歌いだしたという。
 去年の逮捕時に当ブログで「ひょっとして、五人目の誤認逮捕では」と書いてしまったのだが、間違いだったようだ。かかなくてもいい恥をかいてしまったか…もっとも、今回一番赤っ恥をかかされたのは、担当していた佐藤弁護士だろう。あれだけ大見栄きっといて…お気の毒さま
 疑問点が一点。警察は保釈中の被告の行動確認を続けて、河川敷での不審な行動から自作自演劇を暴いたそうだが、その後一時被告と弁護士の間が連絡不通になって、被告の所在不明とされた時も、付かず離れず監視していたのだろうか?被告は山中をさまよって自殺を試みたが失敗したなどと話しているそうだが、その時も監視していたのだろうか?それとも、保釈取り消しができそうな材料がそろった段階で、監視を止めてしまったのだろうか?被告の逃亡を防ぐためにも、監視していたと思うのだが、如何

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