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2014年8月

8月も終わり。

 8月ももう終わりだ。早いものだ、1年も三分の二が終わることになる。明日から9月、がんばろ~

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プリンターが壊れた

 使用中のプリンター(エプソン カラリオPX-A640)が紙詰まりを起こしたので、手順通り排紙して復行を試みたのだが動かない。画面上には紙が詰まりましたの表示が出たままでどうにもならない。説明書を読んで色々試したものの効果なし。仕方なくメーカーに問い合わせてみたところ、どうも内部でトラブルが発生しているようだという。何分古い機体なので、9月いっぱいで修理もできなくなるというので困った。修理に出すより買い換えたほうがよさそうだが、どっちにせよ今すぐどうにかなるわけではない。そこで、SHARPネットワークプリンターサービスにテキストデータをアップして、近所のファミリーマートのコピー機(SHARP製)で出力、無事郵送できた。何とか間に合ってよかった

SHARPネットワークプリンターサービス
http://www.sharp.co.jp/print/nps/pc/pc_driver.html

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涼しいというより

今朝は寒さで目が覚めた。先週までの酷暑とは打って変って急に秋が来た感じだ。極端すぎて体調崩しそう

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「男は一度決めた注文を後悔すべからず!進撃あるのみだ!」(『孤独のグルメseason4第七話 台東区鳥越)

 地下鉄新御徒町駅都営大江戸線つくばエクスプレス)から地上に出てきた五郎さん。街路図を眺めながら鳥越(台東区)への道筋を確認する。と、清洲橋通りを行くルートのほかに佐竹商店街を通っても行けることに気づき、さっそく商店街に入っていく。入って間もなく大量の風鈴を店先に飾っている光景に出くわした。篠原まるよし風鈴である。ガラス製の風鈴を一つ手に持ってみる。「ばあちゃんちにあったな」と懐かしんでると、店主河内浩)が「いらっしゃいませ」とやってくる。五郎が手に持った風鈴が金魚柄であることに気づいて「金魚ってのは金を運ぶって人気がありましてね」とセールストーク。五郎は日本物が好きな旧知のアランジェニファーに送ってやろうかと思いつつ、何やらいい笑顔。(次のシーンで紙袋が増えているので、いくつか風鈴を買った模様)
 更に商店街を奥へと進む五郎さん。穏やかな喧噪、生き生きした商店街は、歩いているだけで元気がもらえる。途中、秋葉神社(秋葉原の語源になった)の参道を横切る。ふと、アーケードの上から掛る垂れ幕を見ると、佐竹に明治時代 見世物の大仏があったと書かれている。明治十八年に、高村光雲が高さ十五メートルの見世物大仏を作ったんだとか。感心しつつ先へ行くと、今度は佐竹商店街は日本で2番目に古い商店街です と書かれている。ちなみに一番古いのは、金沢の片町商店街だそうな。老舗の商店は聞くけど、商店街の古さなんて考えたこともなかった。思いがけずトリビア知識を仕入れてしまった五郎さん、商店街を抜けて清洲橋通りを渡り、目的地へ急ぐ。すると、携帯電話に呼び出し有。出てみると今日の依頼人からで、鳥越神社に待ち合わせ場所を変更してくれとの由。神社についた五郎さん、まだ相手は来ていない様子。せっかくなのでお参りしようとお賽銭を投げ一礼しているところで急に後ろから声をかけられた!依頼人の酒井さん(東地宏樹)がやってきたのである。しかし、お参りを途中で止めるわけにもいかない。ちょっと待ってもらい、作法通り二礼二拍一礼してお参りを済ます。ようやく酒井さんと対面した五郎さん、依頼の物を引き渡す。木製のガンケースに入っていたのは、スミス&ウェッソンM29ダーティハリーモデルのモデルガンである。いきなり銃を構えた酒井さん、「ごーあへっど、めいくまいでい」と有名なせりふを吐く。つられた五郎さんも両手をあげて「おーしっと!」・・・なんてね。
 酒井さんと別れた五郎さん(別れ際に先ほど仕入れたトリビア知識を披露して見事沈没!地元の人には周知の事だった)、ゴム飛びする子供たちや打ち水を見て郷愁を感じつつ道を行くと、有名なおかず横丁に出た。グッとくるネーミング!魚米の店先にはさばぎんだらの焼いたものが並んでいる。郡司味噌店の店先には漬物が並んでいる(店内にもあります)。ここで漬物を買う五郎さん、グーな漬物ゲット。食品の うるしばらではかぼちゃの煮物を購入。明日の朝は、漬物とかぼちゃの煮物に白いごはん!想像したとたんに腹が減った!明日の朝飯よりも今食う飯だ!そう思って店を探そうとしたら、すぐ向かいにスパゲッティの看板発見!見ればスパゲッティ以外にもメガえびフライ(800円)、たいのカブト焼(時々あります)と書いてある。喫茶店飯もたまにはいいかと見てみると、ちいさな居酒やの文字。この店、居酒屋 まめぞと言う名前である。下戸にとって居酒屋は鬼門。しかし、喫茶店で食べても居酒屋で食べても、エビフライはエビフライだ。「下戸、ビビるなかれ」。決意も固く店内に入ると、入り口付近で3人客がすでに宴会中。店の主人小日向文世)に「お一人ですか」と尋ねられ、カウンター席を奨められる。壁には猫の写真多数。主人は猫好きらしい。ウーロン茶を注文してのどを潤し、さて注文はどうするか?初志貫徹でえびフライにするか?と、カウンターの横に生ハム(スペイン産ハモンセラーノ)がドンとおいてあるのに気付いた。切り分けて供するイタリアンスタイルらしい。店内のメニューを見渡すと、何やら脈絡もなく色んなものが並んでる。いぶりがっこに日本酒に自家製コーヒー(ブルマン、キリマン、モカ)。でたらめに近いほど、カオスな店。尚も注文を悩んでる間に、買い出しに出ていた店の奥さん西田尚美)が帰ってきた。主人と奥さんの会話を聞き流しつつ手元のお品書きを眺める五郎さん。しかし、干しホタルイカとか、名物かつサンド名物もずく雑炊と名物が二つ並んで全然方向違い。中心が見えてこないで悩む。にぎす干も気になるが…今日は居酒屋系に引っ張られず、生ハムをカンテラにしてイタリアンの道を進んでみよう。ようやく方針が定まったところで、明太クリームパスタ生ハム(ハーフ)とせんちゃんサラダを注文する。と、急に携帯電話が鳴りだした。先程の坂井さんからである。店外に出て会話する五郎さん、今度はベレッタM9を注文するという(ダイ・ハードごっこでもする気か?)。と、会話中に目の前を通った女性二人が「ここのカツサンド、おいしいよね」という会話をしている。その言葉に心奪われる五郎さん、酒井さんの声も耳に届かず。通話を終え、席に戻ると主人がちょうど生ハムを切り分けている。期待が膨らむところに横からせんちゃんサラダが出てきた。山盛りの千切りキャベツにパルメザンチーズがかかっている。そこにシーザーソースをかけていただくのだ。控えめに載ってる、オニオンスライスがいじらしい。一口食べると、パルメザンが生きている!せんちゃん、良い!次に生ハム登場。これはせんちゃんと相性がいいに違いない。そう思ってサラダにハムを載せて食す。ほうらばっちし、思い通りの美味さだ。と、今度は明太クリームパスタがやってきた。フォークではなく、箸でズルズルすすって食べる(イタリアン?)。クリームたっぷり、明太クリーム正解!食事中宇、カウンターに別の一人客がやってきた。そいつがにぎす干を注文したのにひかれて、つい五郎も注文してしまう。出てきたにぎすは、お世辞にもかわいいとは言えない面構え。しかし、味はシシャモに負けてない。素敵なカフェランチに呑兵衛の手先を混入させてしまったが、味はいい。深海魚だけに、深い味わい。しかし、パスタとの連携はギクシャク。俺は、いい指揮官にはなれそうにない…しかし、男は一度決めた注文を後悔すべからず。進撃あるのみだ!(←進撃の五郎さん)。次々料理を平らげにかかる五郎さん、パスタがあってサラダがあって生ハムも深海魚も同居する、この店まさに 一人おかず横丁!下町の商店街の食卓そのもじゃないか。全部完食し、ウーロン茶も飲み干して「ごちそうさま」と言いかけたところで、かつサンドのことを思い出した!で、「かつサンド、お持ち帰りにできますか」と尋ねたところOK。しかし、「(家は)お近くですか?」問い返され「違う」と答えると、「作り立てがおいしいんで…では、6切れあるのですが、一つはここで食べてください。残りは包みますから」という提案。その提案に乗ることにして待つことしばし、出てきたのは結構でかいカツサンドだ。一口食べると実にうまい!なるほどこれは出来たてがいい。店の主人曰く、「ソースが特注」だと。嘗めてみるとなるほどこれはいいソースだ。気が付くといつの間にかほとんど食べてしまった!これでは包んでもらうわけにもいかない。結局全部食べてしまい店を後にする。世の中には、まだまだ驚くべき店が潜んでいる。さて、煮物に漬物か…もう一品ぐらい買ってくか。そのままおかず横丁を歩いて去っていくのであった。

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ようやく

 ここ数日、暑さで参ってしまてブログを更新する気力もなかったが、今朝はかなりしのぎやすい。今週は多少残暑も和らぐようだ。このまま涼しくなってほしい。

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「いいくにつくろう」と言えば

 先日発生した広島市の土砂災害。現時点で39人の死亡が確認されたほか、7人がいまだ行方不明とのこと。犠牲者のご冥福と、行方不明者の速やかな救出を祈念するとともに、救助と復旧に当たる警察消防自衛隊及び市・県職員の方々や地元建設業者、ボランティアの皆さんが安全に作業されることを願います。

 さて、今日8月21日は、源頼朝征夷大将軍に任命された日なんだそうです。西暦1192年の8月21日(旧暦では建久三年の七月十二日)と言うことで、学生時代は「いい国作ろう鎌倉幕府」とゴロ合わせで覚えたものです。ただ、私がまだ学生だった頃は、1192年の頼朝征夷代将軍就任をもって、鎌倉幕府成立と学んだのですが、今は1180年(治承四年)に伊豆で挙兵した頼朝が鎌倉に入り、侍所を設置した時から武家政権が実質上始まったという説や、1185年(文治元年)平家滅亡と頼朝が全国に守護地頭を設置する勅許を得た(文治の勅許)事をもって幕府成立と考える説や、1189年(建久元年)奥州藤原氏を討伐し、敵対勢力をすべて平定したことを重視する説もあるとか。
 また、征夷大将軍の称号も、奥州藤原氏を征伐する前なら、奥州における軍事行動の正当化(名分を得る)と戦の前の景気づけになったと思われるが、藤原氏滅亡後にもらってもあまりありがたみがないような…。とまれ、幕府の成立年に異説はあるものの、頼朝が822年前の今日、征夷大将軍に任じられたことは事実である。

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謎を解くカギは「エーカーズ」にある。『マレーシア航空機はなぜ消えた』(杉江弘 著、講談社)

 3月8日未明にクアラルンプールを発ち北京に向かったマレーシア航空MH370便が消息を絶って既に5か月以上が過ぎた。しかし、今だ手がかりもないままである。
 本書は謎の多い航空機失踪事案について考察し、核心に迫った良書である。著者の杉江氏は元日航のベテランパイロット。長年培った知識と経験を駆使して、蓋然性の高い仮説を提示している。残念ながら、機体もフライトレコーダーもボイスレコーダーも未発見の現状では、杉江氏の分析が正しいかどうか証明できない。一刻も早い機体の発見が待たれることは、言うまでもない。

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アメリカで犬の市長?!リアル「ビーグル長官」か。

 アメリカのミネソタ州ベッカー郡にあるコーモラント市で、犬の市長が誕生したという。
 選挙で当選したのはデューク(Duke?)という名の7歳のイヌ。他の候補者(もちろん人間)に大差で圧勝したという。8月16日から、正式に「名誉市長」に就任しているという。
 昔、『ビーグル長官スヌーピー』という漫画があったのだが、まさか犬の市長が誕生するとはね。アメリカ人は洒落がきいてるな

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お寺と神社の区別がつかない若者が増えている?(テレビ朝日『言いにくいことをハッキリ言うTV』)

 テレビ朝日系の『言いにくいことをハッキリ言うTV』で、神社の神主さんが興味深い話をしていた。神社の経済状況(お寺さんとの比較)とか、神主になる方法とか、普段詳しく知らないことを聞けて面白かった。
 しかし、神社と寺の区別がわからない若者が増えているというのは、俄かに信じがたかった。一目見たら分かりそうに思えるのだが、その見分けすらつかないとは…。

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ハルナ・ユカワと名乗った人物。

 混乱と戦闘が続くシリアのアレッポでISISに拘束された日本人とみられる人物は、民間軍事会社のCEOであるらしい。アメリカではよく聞く民間軍事会社(PMSC private military and security company)だが、日本にもあったとは驚いた。登記簿上の本社所在地は東京都江東区という情報も。しかし、CEOが戦地で捕まるようでは、彼のビジネスモデルは破綻してしまったように思われる。せめて、無事に帰国できることを願う。

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春日部共栄敗れる。

 福井県代表、敦賀気比高校と対戦した、埼玉代表春日部共栄高校は、10-1で敗れた。初回に2点本塁打で先制され、2回にも4点を奪われる苦しい展開。8回にダメ押しの4点を失った春日部共栄は、9回に1点返して一矢報いるも敗退。残念無念、これで夏は終わった

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パナマ運河100年!

 パナマ運河が開通100周年を迎え、現地では式典が開かれたという。
 以下は、読売新聞電子版から引用。

 

【パナマ市=越前谷知子】太平洋と大西洋を結ぶパナマ運河が15日、開通から100年を迎えた。

 太平洋側にあるミラフローレス水門では記念式典が開かれ、政府関係者や海運関係者らが出席。通航する船舶が汽笛を鳴らして祝福した。

 パナマ運河は全長約80キロで、1914年に米国により整備され、99年にパナマ共和国に返還された。物流の要衝として知られ、2013年度には約1万4000隻が通航した。

 現在は幅30メートル強を超える船は通ることができないため、16年初めの利用開始を目指して拡張工事が進められている。拡張後は現状の3倍近い積載量の船舶が通航できるようになるという。

 パナマ運河のガツウン閘門の設計には、日本人技術者の青山士(あおやまあきら)さんが関わったことで有名。

読売新聞の元ネタはこちら http://www.yomiuri.co.jp/world/20140816-OYT1T50060.html?from=ycont_top_txt

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「運河の向こうに、ガンジス川を見た」 (『孤独のグルメseason4』第6話 東京都江東区木場)

 下町、深川木場。地下鉄東西線(東京メトロ)木場駅から地上に出てきた五郎さん。駅から出てすぐのところで、赤い鉄橋風の橋を見かける。由来書きには新田橋とある。大正時代、この橋からどんな下町が見えたのだろう。視線の先には運河、水を見ると落ち着く。そこからさらに沢海橋を渡った先に、目的地の FLOWER SHOP KAWASHIMAがある。店内で依頼人の井沢由香里笛木優子)の相談を受ける。井沢さんは、シングルマザーのイベントで、参加者に配るフラワーギフトを担当していると言い、そのギフトを探しているのだそうだ。シングルマザーの日常(苦労)について一くさり語った後、日常で苦労してるシングルマザーの参加者に、日本では珍しい(外国製の)アクセサリーを贈ってみたいという。五郎も同意で、早速ヨーロッパのアクセサリーに強い業者に問い合わせることにする。と、言ってみたものの、どんなものがいいのかイメージがわかない五郎さん。少し周囲を歩いてみることにする。天候が不安定で、雨が降ったん止んだりする中、運河と橋を眺める五郎。時刻はそろそろ夕食の準備に入るころ。偶然すれ違った母子の手にはスーパーのビニール袋。中身から察するに、今夜はブリ大根か。別の母子はひき肉にキャベツに餃子の皮。餃子かな?なおも運河べりを歩き続ける五郎さん、どの家でももう食卓を囲む時間である。「俺の今夜の食卓はどこだ?!」。猛然の食事のできる店を探し出す五郎さん。この辺だと深川めしだが、ちと安直すぎる。そう思いつつ物色してると 名物 もんじゃグラタンという看板発見。もんじゃグラタン、いかがなもんじゃ?ちょっと考えたが、今回はパスする。駅のある通りを目指して歩いていった先に、タンドール バル カマルプールを発見。一見洋食屋風だが、バルか~。下戸の五郎さんは苦手である。しかし、カレーもやっているらしい。それも、スパイシーチキンキーマとか名物鯖カレーとか、結構本格的っぽい。下戸にはバルはお門違いだが、そんなことお構いなしに、口が、鼻が、胃袋が、カレーにひきつけられている!空腹時のカレーの魔力にあらがえず、店内へ。
 店内ではカウンターで外国人風のコック(ラタンナッティ)が2名、調理中。店主らしき男(山中崇)に「ご予約のお客様ですか?」と尋ねられ、「いえ」と否定する。カウンター席を奨められて着席する。後から予約客が入ってくる。この店、予約して来る店らしい。五郎さんのような飛び込みの客は珍しいようだ。メニューを見つつ思案していると、他の客が次々とクルチヤを注文している。メニュー表によればインドのピザらしい。前菜タンドール料理カレーからチョイスしようと当たりをつけて、まず前菜としてブナオイスター、タンドール料理からタンドーリベジチーズクルチヤ、カレーは迷ったが直勘を頼りにラムミントカレー(パスマティーライス添え)。飲み物はいつものウーロン茶と言いかけて、マンゴーラッシーに変更する。目に飛び込んだラムミントにしちまったが、凶と出るか吉と出るか?ラムミント、たべてミント、わかラム。カウンター内では、生地にたっぷりチーズを入れてつつんだものを、麺棒で伸ばして形を整え、タンドール(窯)で焼いている。見とれていると、マンゴーラッシーが出てきた。甘さ控えめ、夏でもさっぱり飲めるらっし~。カウンター内ではどんどん料理ができていく。いい料理人て、作る様から既に美味そうだ。すぐ目の前で繰り広げられる調理の様子は、砂被りで横綱の土俵入りを見ているようだ。見ていて飽きない。そうこうするうちに、ブナオイスターが出てきた。ブナとは炒めるという意味で、牡蠣のインド風スパイス炒めだという。こんな牡蠣料理、初めてだ。牡蠣がスパイスに負けてない。牡蠣美味し!続いてチーズクルチヤが出てきた。チーズがいい匂い、一口食べて「凄い!」インドピザ、こいつはいい。生地とチーズだけでトッピングもないのにこのうまさ。インドに途方もないピザがあった!次いでタンドーリベジ、玉ねぎがいい色だ。野菜が美味いと、ものすごく体にいいことをしてる気がする。外はすっかり暗くなって、予約の客(女子会らしい)が入ってきたりする。そこに真打カレー登場。ラムミントカレーは、ミントの葉が大量にトッピングされている!(いろどりにプチトマトもトッピング)。ライスとともに頬張れば、「あ、これいい!いいんだすぶんめい」。ミントよりカレーがちゃんと勝っている。ミントを従えたカレーだ。インドは奥が深い。ラム肉がまた合う。ラムミントなんて、どっかのアイスクリームみたいなのに。
 店内の雰囲気といい、かれーのうまさといい、こんなバルなら下戸でも通っちゃうよ。次々料理を平らげる五郎さん。カレーに誘惑されてよかった。カレーはやっぱり魔性の女。ついに完食、ごちそうさまでした!と、外国人コックが「オイシカタデスカ?」と尋ねてきたので、「すごくおいしかったです。ボーダチャ」と答える。店を出て、また降り出した雨の中を歩く。インド深し。俺はまだまだ、お釈迦様の手のひらの上だ。そういいつつふと向うの通りを見ると、昼間会った井沢さんが子供の手を引いて歩いている姿を見かけた。あるいは彼女自身、シングルマザーかもしれない。母は強し。二人を見送る五郎さん。カレー食ったら、なんだか新しい元気が湧いてきたぞ!決意も新たに、雨の街を去っていくのであった。

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8月14日は、ファシズムに勝利した日?

 中共の機関紙人民日報の海外版が、「8月14日はファシズムに反対した人びとが勝利を収めた日」という趣旨の記事を配信したと、サーチナが伝えた。
以下、サーチナから引用
 

中国共産党機関紙・人民日報の海外版である海外網は14日、「59年前の1945年8月14日は、日本が米国・英国・ロシア(当時はソビエト連邦)・中国(当時は中華民国)の4カ国の政府に対してポツダム宣言の受諾を発表した日だ」と伝えた。

 記事は、1945年7月26日に米英中の3カ国が日本に対して無条件降伏を求めたポツダム宣言が発されたことを伝え、日本が8月14日に受諾を発表したことを紹介。

 さらに、ポツダム宣言では「日本の主権は本州、北海道、九州、四国のほか、4カ国(米国・英国・中華民国・ソ連)が決定する諸小島に限られなければならない」とされたことを伝え、「8月14日は中国人民を含め、ファシズムに反対した人びとが勝利を収めた日である」と報じた。

 記事中に「59年前」とあるのは、たぶん単純ミス。「69年前」が正しい。それはそれとして、「ファシズムに反対した人びと」に、蒋介石の国民党政府とスターリンのソヴィエト連邦を含めるのは適当だろうか?国民党は当初ナチスドイツと昵懇で、国府軍の装備もドイツ製だった。ドイツから軍事顧問団を招聘してもいる。また、ソ連もファシズムそのもの。
 ちなみにファシズム体制は以下の特徴を有する。
1.1党独裁体制
2.政府が党の機関となっている(政府の上に党)。
3.党の軍隊を持つ。
 上記の条件を、現在の中共に当てはめるとどうだろう?まさしくファシズム体制そのものだ!ファシズムに勝利した人びとの中に、現在の中共が当てはまらないことは間違いない。
一方、戦中の日本がファシズム体制にあったと断じるのは難しい。

サーチナの元記事はこちら→http://news.searchina.net/id/1540623

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GDP速報値マイナス6.8%!「想定内」なんて言ってる場合じゃない。

 内閣府が13日に発表したGDP速報値、4~6月分で前期比1.7パーセントのマイナス、年率換算では実に6.8パーセントのマイナスと出た。97年4月の増税時(3%から5%へ)と比較すると、97年4~6月期でマイナス3.55%(年率換算)。前の増税時よりマイナス幅が大きい。この報を受けても安倍総理は「想定内」とおっしゃってるそうだが、本当にこれだけのマイナスを想定していたのだろうか?このまま失速状態が続けば、消費増税で増えた税収分など吹き飛ぶほど、全体の税収が減ってしまうのではないか?安倍総理、というより総理にあれこれ吹き込んだ財務官僚たちは、一体何を考えているんだ?本当にこれ程の落ち込みを想定していたのなら、増税しなければいいのに。
 今更税率を元に戻せば、さらに混乱するかもしれない。対策は大規模な補正予算を組み、政府主導で需要喚起を図るよりあるまい。防衛費と海上保安庁の予算増加と、公共投資(公共事業)が柱になる。気になる公共事業の入札不調と、建設業界全体の人手不足解消を図るため、労務単価を市場価格に合うよう引き上げるべきである。公共事業の労務費だけではない。診療報酬と介護報酬も、この際大幅に増やすべし!財源は国債刷って日銀に買わせればよい。消費税10%への引き上げは、無期延期だ!総理は内閣改造なんてやめて、すぐにでも大型補正予算を組んでくれ!戦後最大規模でだ!!

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「しまった!博多弁包囲網に掛かった」『孤独のグルメseason4』スペシャル 福岡県福岡市博多区中洲

 福岡空港に着陸するシャークレット付のエアバスA320(SFJスターフライヤー機)。降りてきたのは五郎さん、手回しよく帰りのチケットを購入し、空港の外へ出る。久しぶりの九州、しかし暑い!通りかかった通行人が、「35度になるって、テレビで言うとったよ」と話している。福岡暑か~。
 空港から地下鉄を乗り継いで(福岡地下鉄空港線箱崎線)、呉服町駅で降りる。地図を片手にやってきたのは 節句人形・玩具 おくむら、店内は人形と季節物の花火が多数。迎えたのは旧友の奥村鉄也中村有志)、五郎と四方山話に花が咲く。故郷で家業を継いだ旧友と旧交を温めた五郎さん、「友に幸あれ」と店を出る。今日は福岡商工会議所でプレゼンをやるためにここまで来たのだ。
 途中、うどんと書いた提灯を見かける。ちょっと腹に入れてくかと、立ち寄ったのがみやけうどん。店内は閑散としている。テーブルが斜めに傾いてるのに驚きつつ、店内を眺めてメニューを発見。店主(まさかの小松政夫)に丸天うどんいなりを注文する。さっそく調理にかかる店主。出てきたうどんに博多ねぎをたっぷり乗せて頂く。太麺に澄んだ汁は福岡スタイルだ。一口食べると、面が柔い。それがまた、悪くない。ふうふう言いながら食べ進む。丸天の歯触りが優しい。いなりは甘くないタイプ。酢飯の酢が際立つ。熱いスープをすべて飲み干す。そこはかとなく、美味い。すべて完食「ごちそうさま」。店主が「はい、450円」と答える。店を出て、いよいよ商工会議所へ向かう。「いっちょうやったるか!」
 とこ変わって商工会議所ビル。担当役員らしき男中村靖日)が、「第7回福岡ボルドー姉妹都市交流イベント」の会議の開始を告げる。どうもこういう雰囲気は苦手な五郎さん、男から紹介を受けるが、「…今回の企画を成功へ導ける人は、井之頭さんを置いて他にはない!と言っても過言では御座いません」といわれ、思わず「過言です」。ハードル上げまくられて困惑するも、説明を開始する。しかし、ボルドーに関しては詳しい五郎さん、伝統菓子のカルネや得意のアンティークに関して滔々と説明する。プレゼンが一息ついて横を見ると、なんと担当らしき男が眠っている!漸く会議が終了し、見送りの担当に「夕べ遅かったんですか?」とつい言ってしまう五郎さん。エレベーターのしまり際に「おやすみなさい」と一言。漸く一仕事終わったので、会議所が用意してくれたホテルへチェックインする。
 ホテルの部屋は、一人で泊まるにはやや不相応に思えるほど立派なもの。商工会議所さん、ずいぶん頑張ってくれちゃって。窓からは中洲が見える。折角なので、調査に出向く五郎さん。瀟洒な橋の上から眺め、しばし旅情にふける。やがて、中洲人形小路(にんぎょうしょうじ)という路地に入り込む。いい感じの狭い道で、なんだか腹が減ってきた!入ったあたりにそそる寿司屋があったなと、引き返そうとしたところで 味の店 一富(かずとみ)を発見。しかし、店内を覗くともろ呑み屋である。入り口付近で逡巡していると、店内の客に見つかって「お客さんバイ」と女将を呼ばれてしまう。出てきた女将りりイ)に「いらっしゃいませ、どうぞ」といわれ、断り切れず入ってしまう。カウンターに座ると、他の客が次々話しかけてくるのに困惑。「お飲み物は」と聞かれていつものように「ウーロン茶」と答えると変な空気になる。どうにもやりにくい空気の中でお品書きを見る。鯵なっとう鯖茶漬けなど、魅力的なメニューがある中で、鯖ごま鯵納豆若鳥スープ炊変わり茶碗蒸しに白いご飯をチョイスする。これで余力があれば、おきゅうとも頼むかと思う。周囲は博多弁の包囲網、アウェー感半端ない。と、注文の品が出てきた!博多飯、口火を切るのは鯖ごまだ。あたり胡麻を纏った鯖が美味!この店、いいぞ。鯖と胡麻、飯に醤油、付け入るスキがない!今日はもう、勝ったな!小さくガッツポーズ。そこへ鯵納豆、納豆は混ぜれば混ぜるほど美味くなる。納豆をかき混ぜるという行為、それは祈りだ。一口食べれば祈りが通じたか、美味い!ご飯に乗せても当然美味い。と、女将が「辛いのお好きですか」と言って、青唐辛子を勧めてくる。「へ~」と感心すると、他の客が「東京さんは違うバイ」等と言ってくる。相槌一つ打てないぜ。出てきた青唐辛子はいい辛さ。「こういう攻め方もあり、アリキック」と、プロレスファンしか理解できないコメント。そこへ、変わり茶碗蒸しが出てくる。見た目は普通、味も普通にうまいのだが、なんと具がなめこのみ!それなら、なめこ茶碗蒸しにすればよさそうなものだが、美味しいからOK。ついで、メインの若鳥のスープ炊き登場。水炊きではなくスープ炊。これに九州発祥の大発明品、柚子胡椒を添えて頂く。おほほ、うまっ!夏鍋もいい。なつなべーぜふくおか、なんだかリッチ。黙々と喰い進む五郎さん。この布陣、完璧だ、全部美味い。全部の味が噛み合って、俺を雁字搦めにしているようだ。福岡卍固め。まだ行けそうなので、止めの茶漬け攻撃を思い立つが、この店の茶漬けが実は丼で、半分食べてから茶をかけると聞いて「少し重いな」と躊躇する。そこへ女将が「そのスープで雑炊ができる」と言うので、それを頼む。出てきた雑炊は卵とじ風。紅ショウガがアクセント。高菜漬けも添えて頂くと、想像以上の美味さ!グレート、デリシャス、ワンダフル!何を言っても気取っているようで、でもこれ、ものすごく美味しいです。周りは相変わらずの博多弁の包囲網。しかし、よく聞いてみると博多弁、飯が進むBGMだ。全部完食、「ごちそうさまでした」。
 店を後にして、中洲の屋台の開店準備を見学。そこでさっき明太子を頼むのを忘れたことに気付いた。ま、いいさ。福岡また来るさ。

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春日部共栄高校、龍谷平安に快勝!

 台風の影響で2日遅れで開催された、第96回全国高校野球選手権大会。第1試合で埼玉県代表春日部共栄高校は、京都代表龍谷平安と対戦した。1回表の攻撃で一気に5点を先取した春日部共栄は、龍谷平安の反撃を1点に抑え、5-1で快勝した。
 がんばれ春日部共栄!大優勝旗を埼玉へ持って帰ってきてくれ!!

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明日はスペシャル!『孤独のグルメSeason4真夏の博多・出張スペシャル』(16:00~16:55テレビ東京)

 明日は孤独のグルメのスペシャル版が放送される。今から楽しみだ!
 ただ、気になるのは台風の動き。大被害が出たら、特番と差し替えになるかも?テレ東だからよもやそんなことはないと思いたいが、やはり気になる。

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「ひまじゃないのに日間賀島、よく言われてるんだろうな」『孤独のグルメSeason4』第5話 愛知県知多郡南知多町

 愛知県知多郡南知多町。とある波止場に佇む五郎さん、船を待っているのである(横にいる黒猫ちゃんに注目!)。
 話は30分前に遡る。師崎港観光センターにやってきた五郎さん、案内所で山下さん(徳井優)を訪ねる。お届け物があったのだが本人は不在、今日は日間賀島に行ってるという。今日は午後から京都で仕事があるというのにこれは困った!聞けば島まで船で10分という。それで、船で島へ行くことに。京都へは16時までにつけばいいのだが、いやはや。
 日間賀島(西港)に到着した五郎さん、切符売り場に行って山下さんの消息を尋ねると、「東港の民宿に出かけた」という。タッチの差だったようだ。すぐには戻りそうもない様子に「まじかい!」。タクシーで行くかと思ったところ、「この島にはタクシーはない」という。バスはあるかというとバスもない、じゃあ何ならあらあるのか?用意してもらったのはレンタサイクル東港鯖太師までチャリを走らせる五郎さん、サイクリング気分である。島まで来て、舟じゃなくて自転車漕いでる。ふと見ると、タコの外観の駐在所がある。潮風が心地いいサイクリング!やがて、目印の大きなタコの像(歓迎日間賀島東港と書かれた巨大蛸壷に、ねじり鉢巻きに扇子を持ったタコのオブジェ)につく。地元の衆に道を聞き、坂道を上がっていく。鯖太師の奥、民宿 寿屋を目指す。漸くついて尋ねると、ここでも山下さんがいない!今度はしらすやさんへ行ったという。そちらへ向かう途中、キッチン Barcaの店先でタコ足を焼いてるところに遭遇。焼だこ300円、他には焼あなご大あさり焼多幸ボール。焼だこを一本食べることにする。醤油たれをつけながら焼き上げたタコの足は、見るからに「美脚」。さっそくかじってみる。旨し!噛むほどに、海の滋味が出てくる。海辺の景色を眺めつつ食べるから、一層旨い。食べ終わったところで、山下さんを探しに車上の人になる五郎さん。ビーチ、漁港、どこを走っても気持ちがいい。ようやくたどり着いたしらすや 有限会社丸幸。ところがここでもタッチの差で出ちゃったという。呑気にタコ齧ってる場合じゃなかった!今度は観光ホテルへ急行する「。いったい何やってんだ、俺」と心中ぼやきつつ、日間賀観光ホテルに到着。入り口で男とすれ違い、フロントへ。そこで山下さんを尋ねると、「山下さんなら今出ていかれました」という。しまった、さっきの男だ!慌てて呼び止める五郎さん、漸く山下さんを捕まえた。ホテルのラウンジで山下さんに品物を渡す。山下さんの祖父の形見の懐中時計(舶来品らしい)を修理のために預かっていたものである。漸く任務終了、終わり良ければ総て良し。久しぶりにチャリ漕いで気持ちよかったし、さて京都へ行くかと道に出て気づいた。何と、島を一周してしまったのだ。そう気づいたら、とたんに腹が減った!ふと見れば、そばに御やど 乙姫という食事処あり。してみると、この自転車は竜宮城へいざなうだったか。店内に入る五郎さん、観光客が結構入っている。でっかいいけすに伊勢エビなどの海の幸がどっさり、さすがは島の食堂である。さて、どれを頼むか。伊勢エビは値が張る(4000~7000円)。タコのまる茹では2000円、一匹喰えるか?思案顔の五郎さん、店員に「あかくるまえび」と頼むと、「あかしゃえび」と読むんですと訂正される。赤車海老(あかしゃえび)と大あさり焼と、しらすの天ぷらたこ飯を注文する。水が出ないなと思ってみたら、セルフサービスらしい。料理が来るまでしばし待つ。まず来たのは、赤車海老(塩ゆで)と大あさり焼。海老は殻をむいて頂く。味が濃い。塩加減がちょうどいい。大あさりは常識外れのビッグなあさり。貝殻の大きさがアワビぐらいある。身はプリプリ、うま~!大あさり、大当たり。次いで、たこ飯と天ぷら登場。天ぷらは塩をかけて頂く。天つゆよりもこれが旨い。絶対に塩がいい。そして、いよいよ島の本命飯、たこ飯を食す。もち米を使って炊き上げているのが楽しい。海苔の佃煮をつけて食べるとなお結構。付け合わせについてる心太で四分休符を入れる。若の味噌汁は赤出汁、名古屋が近いからか。ここでエンジン全開、いつものBGMに乗って食べまくる!えび、あさり、しらす、たこ、それぞれの漁師に感謝。いい島飯だった。「ごちそうさま」。
 すっかりご満悦の五郎さん、さて、京都だと船に乗ろうとして、亀(自転車)を返すのを忘れていた。慌てて返しに行くのであった(船出ちゃうよ!)

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立秋とは名ばかりで

 今日は暦の上では立秋、秋の始まりだというが猛暑が予想されている。夕立も期待できないらしい。早く秋が来てほしいよ

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宇宙戦艦ヤマトの島大介役、声優:中村秀生さん死去

 超ベテラン声優の中村秀生さんが、7月30日にお亡くなりになったそうです。謹んで、御冥福お祈りします。
 『宇宙戦艦ヤマト』の島大介、『あしたのジョー』の力石徹、『謎の円盤UFO』のウォーターマン大尉、『ロボット刑事』のKの声など、様々な役を演じられました。残念なことです

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雨の原爆式典

 今から69年前の今日、広島市にアメリカ製の原子爆弾が投下された。
 今年も原爆式典の日がやってきた。例年、8月6日は晴れのイメージがあったが、今日は珍しく雨。明け方広島には大雨洪水警報まで出ていたとか。実に、40数年ぶりの雨の式典だそうな。
 式典で、広島市長が「69年間戦争をしなかった事実を重く受け止める必要がある」云々とスピーチしたらしい。歴代の広島市長たちは、なぜ69年間公共の核シェルターを一つも建設してこなかったのだろうか?本当に、市民を原爆の脅威から護る気があったのだろうか?自衛隊と在日米軍に平和を護ってもらうばかりで、市として出来ることをなぜしなかったのか、理解に苦しむ。平和宣言、空しい言葉だ。

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余りにも遅すぎた!朝日新聞、漸く「吉田証言」を虚偽と認める。しかし、「強制性」はあったとまだ主張する厚顔無恥。

 本日の『朝日新聞』朝刊で、朝鮮半島出身戦地売春婦問題の元になった「吉田証言」を、漸く虚偽と認めたそうだ。この30年ほどの間嘘を垂れ流したせいで、どれ程日本国および我々日本人の名誉が棄損されたことか!だが、それでも「…本人の意に反して慰安婦にされる強制性があった」と主張してるらしい。この期に及んで、何の世迷言だ?!往生際が悪いにもほどがある。もし、朝日新聞関係者に、欠片でも羞恥心というものがあるのなら、即刻廃刊せよ!

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今年一番の暑さ?!

 今朝はやや涼しい朝を迎えた。ここ数日寝苦しかったので、多少なりとも涼しいのはありがたい!だがしかし、天気予報では今日は今夏一番の暑さだと!油断大敵

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XPから8.1へ。

 4月のサポート終了以来、懸案となっていたXPからウィンドウズ8.1への乗り換え作業を、今日やっと行った。漸く8.1搭載パソコンを購入する予算ができたので。
 作業は、XP搭載機のデータを、USBメモリを介して移植する方法で実施した。比較的簡単に済んでよかった。メールの再設定も済んで、今は新パソコンからブログ更新中である。うまくいってよかった。

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