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アメリカ同時多発テロから13年。

 平成13年(2001)9月11日、ニューヨークの国際貿易センターに突っ込む旅客機。あの衝撃の事件から13年がたつ。死者は3000人を数え、日本人も24人犠牲になった。あれからいろいろあった。テロを実行したアル・カーイダ(Al-Qaeda)は、首領のウサーマ・ビン・ラーディンを米軍の奇襲攻撃(平成23年5月2日)で失ったものの、いまだ余喘を保っている。さらに、イスラム国(Islamic State IS)という新たな敵も現れた。対テロ戦争は、まだ当分続きそうだ。

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