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定員100人の町営フェリーで、137人の島民をどう運ぶか。

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 昨日発生した、鹿児島県の口永良部島の火山噴火は、全島民脱出という事態になった。幸い、けが人は出たものの、全員無事島外へ避難できたことは、不幸中の幸いであった。
 島民の避難の足となった、屋久島町営のフェリー、太陽は、本来の定員は100人である。島の人口は137人、これにプラスして、旅行客や仕事で島を訪れる人がいる(島外へ仕事や旅行、就学等で出ている人もいる)。昨年8月2日の噴火以降、屋久島町は鹿児島運輸支局と協議し、非常時に備えて定員を150人変更できるように、あらかじめ手はずを整えていたという。おかげで、島民や旅行客など125人を乗せて、屋久島の内之浦港まで一度に運ぶことができたのだという。
 
 備えあれば患いなし!

 (画像は、ウィキペディアから掲載させていただきました)

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