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マレーシア航空370便の残骸(翼の一部)発見か?

 平成26年3月8日にクアラルンプール空港を離陸後、消息を絶っていたマレーシア航空370便の翼の一部とみられる部品が、フランス領レユニオン島(マダガスカル島東方沖800㎞、東経55度30分、南緯21度)で発見されたと外電が伝えた。

以下は記事より引用

 【ロンドン共同】英紙デーリー・テレグラフ(電子版)は29日、昨年3月に消息を絶ったクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機の可能性がある翼の残骸がインド洋のフランス領レユニオン島で見つかったと報じた。フランスの航空専門家が明らかにしたという。

 専門家は同日、島の住民から送られてきた多数の写真に目を通し、他の専門家とも相談した上で「確実とは言えないが、マレーシア機の可能性がある」と判断したという。

 専門家らは、不明機と同じボーイング777の翼の一部との見方で一致。残骸を検証した地元警察は、1年間ほど水中にあったように見えると説明したという。


以上、引用終わり。

 同機に関してマレーシア政府は、今年1月29日に乗員および乗客は全員墜落死したと推定されるとしていたが、いまだに墜落位置もご遺体も何もかも不明だった。これが機体発見に繋がるか、注目される。

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