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苫小牧沖でフェリー火災。

 報道によれば、北海道苫小牧沖55㎞の海上で、商船三井フェリーのカーフェリー・さんふらわ だいせつで、船舶火災が発生したという。

以下は、時事通信の配信記事より引用。
 

31日午後5時半すぎ、北海道苫小牧市の沖合約55キロの海上で、商船三井フェリーのカーフェリー「さんふらわあだいせつ」(1万1400トン)で火災が起き、乗客乗員94人のうち消火作業中だった織田邦彦2等航海士(44)が行方不明となった。他の93人は脱出し無事という。海上保安庁が巡視船艇16隻やヘリコプターなど7機を現場に派遣し、事故状況の確認を急いでいる。
 運輸安全委員会は1日、船舶事故調査官ら5人を現地に派遣する。
 海保や商船三井フェリーによると、火災が起きたのは茨城県の大洗港と苫小牧港を結ぶ便で、乗客71人、乗員23人。乗客は午後7時半すぎまでに備え付けの救命艇で脱出し、乗員21人も約5分後に退避。付近を航行中の複数の民間船と現場に到着した巡視船1隻が全員を救助した。
 車載デッキの下から2層目にある「Dデッキ」に止まっていたトラック付近から出火したとみられる。海保のヘリが上空から確認したところ、炎は見えないが、右舷から煙が出ていたという。
 織田航海士は現場で消火活動に当たっていたという。坂上幹郎船長(58)が最後まで船内に残り、捜索など対応に当たったが、午後9時すぎに巡視艇に乗り移り脱出した。船長にけがはない。 

以上、引用終わり。
行方不明の二等航海士の安否が、気遣われます。
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(さんふらわ だいせつ ※ウィキペディアより転載させていただきました)


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