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日本のいちばん長い日

 今日で8月も終わり。映画館で「日本のいちばん長い日」(松竹、監督:原田眞人、原作:半藤一利)を観てきた。謎の多い「終戦クーデター」(宮城事件)が、どう描かれたか興味があったので。肝心の終戦クーデターの描写には、ややもやもやしたものがあったが、まず大作と称してよい出来だった。見ごたえあり!
 重要な登場人物である、阿南惟幾・陸軍大臣を演じた役所広司さんは、「聯合艦隊司令長官山本五十六」(平成23年、東映)で、山本五十六を演じていた方。どちらも貧乏くじを引く役どころ。
 松坂桃李さんの演じる畑中健二・陸軍少佐の狂気振りが秀逸だった。鈴木貫太郎・内閣総理大臣役の山崎努さんの魅せた貫録の演技も見事。

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