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新型掃海艦進水、「あわじ」と命名。

Awaji
(画像は、ジャパンマリンユナイテッド株式会社のHPより、転載させていただきました)


 昨日、平成25年度計画(25MSO)の690トン型掃海艦が進水し、「あわじ」(MSO-304)と命名された。

 以下は、産経ニュースからの引用。
 

平成29年3月の就役を予定している海上自衛隊の新型掃海艦の命名・進水式が27日、横浜市鶴見区で行われ、瀬戸内海で最大の有人島である淡路島にちなみ「あわじ」と命名された。

 同艦は全長67メートル、基準排水量690トン。強度や耐久性が高い繊維強化プラスチック(FRP)製の掃海艦としては、これまで最も大きかった「えのしま」型掃海艇より約120トン大型化した。より深い位置の機雷掃海も可能になるという。


以上、引用終わり。http://www.sankei.com/politics/news/151027/plt1510270056-n1.html

 前型の「やえやま」型掃海艦(基準排水量1000トン、全長67m)は、磁気機雷対策で船体は木製、ベイマツやケヤキ、タモなどが使われていた。高級ヨット並みの逸品で、現用木造艦船としては世界最大級だが、耐久性に欠けるのが難点だった。新型艦はFRP製で、耐久性は向上する。
 「あわじ」が就役すれば、「やえやま」(MSO-301、平成5年就役)の代艦となる予定。

※掃海艦(MSO Mine Sweeper Ocean)は、大型で外洋で掃海を行う艦。

※掃海艇は、主に沿岸部で運用される中小型の艇。

301_01_lyaeyama_soukaikan(画像は前型の掃海艦「やえやま」。海上自衛隊のホームページから、転載させていただきました)


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