« 個人消費は「フォースと共に」(May THE force be with You) | トップページ | 衝撃!「BLAME!端末遺構都市」劇場映画化! »

今週も、無意味度高し!!『北斗の犬』第2話

 胸に七つの星印の妖怪、「コマシロウ」が悪党の経絡秘孔を突いて恥ずかしい姿にしてしまう第2弾。

 第1の犠牲者は、モヒカン二人(先週と同じメンツ)。コマシロウのことを「まんじゅうみたいな小坊主」と言って馬鹿にしたため、二人そろって秘孔・体育館裏のロマンスを突かれ、体育館裏で告白しているところを不良たちに見られて、からかわれてムキになるカップルにされてしまう。(わけわからん・・・)
 第2の犠牲者は、妖怪・のぼせトンマンが演じる「ハート様♥」風のボス。子分共(ホッケーマスクに、新登場の目にクマができてるモヒカン)によれば、「カシラは、拳法殺しの男」「その体の脂肪のおかげで、秘孔は突けない」という。しかし、コマシロウのことを「豆粒みたいで見えないぞ、かっぽん」と侮ったところ、脂肪が付いてない足の甲の秘孔・昼下がりの悶絶を突かれ、背中のかゆいところに手が届かないオネエ系にされてしまう。
 しかし、さすがはハート様似のボスだけあって、それだけでは倒せない。「俺の足を舐めて詫びろ」と迫るボスに、反対の足の甲、秘孔・反り返る長いものの誘惑を突かれ、バナナ好きのオネエ系にされてしまう。(き、きもい)
 最後はお約束の、ウィスパーの秘孔を突く落ち。やたらオネエ系の技が多いのは、元ネタのハート様がオネエ言葉でしゃべっていたせいだろう。
 今回は、Bパートの「イナウサ不思議探偵社」で、カリ城ネタ(映画のラストで、銭形警備がクラリスに言う、あのセリフ)まで披露していた。小ネタをふんだんにぶち込んでくるな~。

|

« 個人消費は「フォースと共に」(May THE force be with You) | トップページ | 衝撃!「BLAME!端末遺構都市」劇場映画化! »

アニメ・コミック」カテゴリの記事