« 速報:澤穂希選手、今季限りで引退! | トップページ | 今日は何の日?「ライト兄弟初飛行」(明治三六年十二月十七日) »

民法の夫婦同姓規定(民750条)と女性の再婚禁止期間(民733条)に関する、最高裁の憲法判断。

 最高裁大法廷は、民法の「夫婦同姓規定」は合憲、「女性の再婚禁止期間」は100日を超える部分は違憲とする判断を下した。
 
第750条 「夫婦の氏」 夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。

第733条 「再婚禁止期間」 女は、前婚の解消又は取消しの日から6箇月を経過した後でなければ、再婚することはできない。

 夫婦同姓は合憲とする判断は、当然のことと思います。一方、再婚禁止期間につき、100日を超えない部分は合憲とするのはどうかと思います。DNA鑑定により、父子関係の存在(あるいは不存在)が科学的に判定できるのであれば、女性にのみ再婚を禁止する必要も、もうないのではないかと考えるからです。
 もっとも、個人的には、死別以外の理由での再婚は、男女ともに禁止すべきだと思います。ええ、勿論、独り身の僻みです。

|

« 速報:澤穂希選手、今季限りで引退! | トップページ | 今日は何の日?「ライト兄弟初飛行」(明治三六年十二月十七日) »

ニュース」カテゴリの記事