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兵庫名物号泣元県議、本日強制出廷。

 城崎温泉へありえない頻度で日帰り出張を繰り返しただのと、虚偽の報告を行っていた、兵庫県の元県議、野々村被告に対し、神戸地裁は拘引状を発し、強制出廷させることとした。
 前回、予定された初公判に、被告がドタキャンし、今回もその可能性ありということで、異例の勾引となった。
 勾引は、24時間で釈放となるが、もし、野々村被告が今後も裁判への出廷が「危うい」とみなされれば、「勾留」という事態もあり得るという。
 おそらく日本一、いや、世界一有名な兵庫県の元県議である被告が、今日のやり直し初公判でどのような態度を取り、どのような発言をするのか。興味深い。

《刑事訴訟法》

第五十九条 勾引した被告は、裁判所に引致した時から、二十四時間以内にこれを釈放しなければならない。但し、その時間内に勾留状が発せられたときは、この限りではない。

第六十条 裁判所は、被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある場合で、左の各号の一にあたるときは、これを勾留することができる。
三号 被告人が逃亡し又は逃亡すると疑うに足りる相当な理由があるとき。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO131.html

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