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武装船含むシナ公船が領海侵犯。今年3回目、宜野湾市長選挙の結果に対するメッセージか?

 ここ数日、日本列島全体が冷凍庫に放り込まれたような寒さが続いていたが、今日は日中暖かくてありがたかった。しかし、沖縄からは背筋が凍るようなニュースが入ってきている。シナ海警局の公船4隻が、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の領海に侵入したというニュースである。
 侵入したのは、「2151」(1500トン級)、「2337」(3000トン級、元海軍中型航洋曳船)、「2506」(5000トン級、元海軍調査艦)、「31239」(2000トン級、元江衛型フリゲート武装有り)の4隻で、27日の10:00~10:25ごろから領海に侵入し、海上保安庁の警告を無視して領海内を航行し、正午ごろに領海外へ出たという。

※詳しくはこちら→時事ドットコムhttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016012700404

 今年に入ってこれで3回目。4隻の内「31239」は去年の12月26日に領海侵犯した、武装タイプである。領海侵犯を日常化することで、我が国の実効支配を揺るがすのが目的だろうが、それ以外にも、先日決まった領海警備の新方針を調べること(本当に海上警備行動を発令するか)や、先日の宜野湾市長選挙の結果に対する、何らかの意思表示もあるのかもしれない。いずれにせよ、このような傍若無人ぶりを、いつまでも許してよいわけがない。

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