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米ミサイル駆逐艦カーティス・ウィルバー、パラセル諸島でFON実施。

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 米国のミサイル駆逐艦、カーティス・ウィルバー(USS Curtis Wilbur DDG-54 上記画像)が、パラセル諸島のトリトン島の沖12カイリ以内を、事前通告なしで航行したという。「航行の自由作戦」(FON)の一環だという。
 米国は昨年10月27日に、スプラトリー諸島のスービ礁の沖でも、FONを実施している。今回は、パラセル諸島にも行動範囲を広げた形である。当然ながら、今回もシナ海軍は指一本出すことはできなかった。彼我の戦力差や能力、練度を考えれば、当然である。連中に、第三次世界大戦の引き金を引く度胸は無い。しかし、「無害航行」はいただけない。無害航行では、「領海内」と認めたも同然だからだ。

(※上記画像は、カーティス・ウィルバー。ウィキペディアの記事から、転載させていただきました)


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