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花はどこでも咲ける。心が萎れなければ・・・

 昨年11月21日に封切られて以来、2か月以上のロングランを続ける『劇場版ガールズ&パンツアー』(HP)。既に興行成績は10億円を超え、2月20日からは4DX®上映が決まっているという。もはやカルトムービーというべきか?カルトムービーの定義にもよるが(一般に、一部のコアなファンから熱狂的に支持され、ロングランを続ける映画と捉えられているが、正確な定義は私もよく分からない)。
 私はまだ6回しか劇場に足を運んでないが、いつ観に行ってもけっこう人が入っていて、人気の強さを実感するとともに、リピーターの多さを予感させられる。まあ、これだけ面白ければ無理もない!
 やや夢の無い突っ込みを入れるとすれば、「ガソリン代はいくらかかるの?女子高校生のポケットマネーじゃ、まかないきれないのでは?」とか、「57ミリ以上の砲弾は、重すぎて装填できないだろう?」とか、「男でも音をあげる履帯や転輪の修理は、女子には無理なのでは?」とか、「マウスがオッケーなら、オイ車も出していいの?」とか、色々あるのだが、野暮なことは言いっこ無し。そもそも論でいえば、女性は戦車兵には向かない。これは、建国以来、男女に徴兵制(男子3年、女子2年)をとってきたイスラエルで、実際女性兵士を戦車に載せてあれこれ試した結果、「必要な筋力が不足している」という結果が出ているのである(出典はこちら)。登場人物が、神取忍みたいなゴリラ女(失礼)ばかりだったら、やっぱりヤダよね。(もっとも、独ソ戦でソヴィエト赤軍に女性の戦車長が確かいたはず)
 絶好調の『ガルパン』が、今後どこまでロングランを続けるか?今後とも目が離せない。『スター・ウォーズ』なんて叩き潰せ!パンツアー・フォー!
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©GIRLS und PANZER Film Projekt ©GIRLS und PANZER projekt
(※上記画像は、『ガールズ&パンツアー』公式サイトより、転載させていただきました)

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